1stシーズンのDVDの1はヤマダ電機で833円、2はネットで980円で買った。

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 後半はヴェロニカとローガンが急接近し、恋人関係になる。いざ結ばれそうになった時、ベッドルームに隠しカメラがあるのを発見。容赦ないヴェロニカは恋人をリリー殺しの容疑者として警察に情報を提供。
そんな中、ダンカンが失踪。さらにヴェロニカがウォレスを使いケイン社に盗聴器を仕掛けたことが問題になる。

 結局、ヴェロニカに薬を飲ませたのはマディソンで、誰かにレイプされたのではなく、ヴェロニカと関係を持ったのは元彼であるダンカン。ダンカンはヴェロニカと兄弟だと勘違いしていたため、罪悪感からヴェロニカをゲストルームに置き去りにした。
一方、ヴェロニカの親友でダンカンの姉、かつローガンの彼女だったリリーを殺した犯人が判明。何と、ローガンの父がリリーと逢い引きしており、リリーは部屋に盗撮用の隠しカメラがあるのを知ってしまった。
ラストでヴェロニカは、ローガン父に殺されそうになるが、間一髪のところでヴェロニカの父キースに助けられたものの、キースは火傷してしまう。

 Dlifeというか、BSは雨の影響をモロに受けるので、見られなかった時のためにと1stシーズンのDVDを買っておいた。だがオリンピック中は他のドラマを消化していたため、後回しになっていたが、ラストは夢中で見た。
人間関係がごちゃごちゃしすぎなのはアメリカドラマの特徴なのかな。キースとウォレスの母が付き合っちゃうとか、実は単なる誤解とは言え、血の繋がった2人が恋に落ち、関係を持っちゃうとか、昔の大映ドラマ並の設定まであった(苦笑)

 ヴェロニカは本当にえぐい。でも女の子を美化せず、女性の見境のなさを表現するのは海外ドラマならではかな。Dlifeでは2ndシーズンが始まったので、これからが楽しみ。