総プレイ時間 6時間35分

 近年、アドベンチャーゲーム熱が再燃し、タイミングの良いことに9月末にマンガ倉庫でレトロ半額だったために、懐かしくなり、つい買ってしまった。
いわゆる「18禁」に属するゲームだが、サターン版のためにそんなに期待するようなエロシーンはない。ただサターンでは珍しく、乳首が描かれている辺りがアダルトゲームに入れられちゃうのかなと。

 サターンのelf作品は同級生などもプレイしたことがあるため、この作品と混同していたらしく、EVEのギャグだと思っていたのが、野々村の主人公(琢磨呂)のだったことに気づく。
まあ、この手のゲームには「俺のマグナムが」とか似たような下ネタがあるからね(苦笑)

 今のゲームとは違い、セーブできる場所が限られているのだが、謎解きは難しくないし、話の展開がうまいから先が気になる面白さがある。
各キャラクターに魅力あるから、サターンを持っている人なら、「エロゲー」だと敬遠せずにやってみて欲しい作品だ。

 前にも書いたが、アルフのリン、野々村の涼子、EVEの麻弥子、サクラ対戦の織姫と、この時代は常に岡本麻弥の声を聴いて生活してたんだな(苦笑)
岡本の声はインパクトあるからね(´∀`)

 

《最近のマンガ倉庫》

 レトロ半額の後はサターンコーナーがスカスカになってた。スペースを埋めるための空箱で誤魔化してたし、今でもサターンのゲームは売れるんだなと。
また半額があればデータイースト(倒産)の「慟哭」が欲しいのだが。