大場信子(あだ名はブー子)は23歳にして、痩せてはリバウンドを繰り返すという、自堕落な生活を送っていた。取材で一流パティシエの今井太一(あだ名はイマイチ、フトイチ)と出会い、恋に落ちる。
しかしケーキが大好きで太りやすい体質の信子は、短期間で巨大化してしまい、太一の前に出ることが躊躇われた。苦肉の策でバレバレの関西弁キャラを作り、別人として太一に接近。鈍い太一は信子だと気づかなかった(笑)
そんな信子は、キレると赤ちゃん言葉になり、「あー、そうでちゅか」と物に当たり散らす始末。

 信子が痩せたら、今度は太一が太り、あげくの果てには危険な薬を飲み、食欲を抑えていたネガティブシンキングで似た者同士の2人。
実際には短期間で痩せる、太るを繰り返すと死のリスクが高いけど、おバカなコメディーならアリだね。

 それにしても相武紗季と速水もこみちの共演作って多いな。さらに上野なつひまでいるため、私としては「絶対彼氏」を思い出す場面がちらほら。