《3話》

マーサー・ヘイズ = ライアン・デヴリン(違法なカジノを開く一方で、校内ラジオのDJでもある)
クレア・ノードハウス = クリスタ・カルマス(フェミニスト団体の1人)

カート = アーミー・ハマー(アメフト部)
トリッシュ = リンゼイ・マッケオン(カートの彼女だが、役者の名前の読み方は合ってるか不明)

ブライアン・ポポビッチ = サム・ホリガン(通称ポップ。アメフト部でカートの友達)
ラリー = エリック・アイデム(トリッシュの元カレ)

 大学内では次々とレイプ事件が起こり、それを解決出来ないため、フェミニスト系の団体が胸を出し、「私達をレイプしてみな」と身体に挑発的なメッセージを書き、抗議活動をした様子を校内新聞へ載せた。それを受け、他の新聞では男性目線で「真ん中以外は勘弁して」的に皮肉った訳だが、犯人を挑発した結果、真ん中のクレアはレイプされてしまう。
そんな中、ピズの友達トリッシュが彼氏であるカートが勝手に持ち出したアメフト部のプレーブックがなくなってしまったという。犯人は見つかったが、後味が悪かった。

 逮捕歴のあるウィーヴィルは相変わらず。やっと仕事が見つかったのに、保護観察処分なのに手を出しそうになっていた。見兼ねたヴェロニカが父に頼み、探偵事務所の助手をさせる。
そんな彼は、意外にも名推理を発揮し、見事に事件を解決。助手で使えるかと思いきや、やっぱり誰かを殴るクセは直らず…。だが、ヴェロニカはウィーヴィルを見放さず、大学の用務員にしてあげる優しさを見せた。

 ヴェロニカはローガンとヨリを戻したものの、既に別れそうな雰囲気が…。ローガンを信用出来ないヴェロニカは勝手にGPSを仕掛ける有り様。早速、ローガンはヴェロニカとの約束を破り、マーサーの部屋で賭博をしていたが、GPSをつけたことでローガンが激怒。
懲りないローガンはディックやマーサーらとメキシコへサーフィンに行くと言うので、ヴェロニカは不安になり、またGPSを付けようか迷うが、カートとトリッシュらの結末を見て気が変わる。
他、トリッシュを助けたピズは校内ラジオのパーソナリティーになることができた。



《感想枠》

 ウィーヴィル役のフランシス・キャプラは太ったな〜。でもこれはこれで高卒後って感じが出てるけどね。

 

《4話》

カウフマン = クリフ・ワイズマン(アーロンの財産の管理人)
チャーリー・ストーン(ローガンの本物の兄貴) = ライアン・エッゴールド
ノーマン・フィップス(偽兄貴。ゴシップ紙の記者) = マット・ズークリー

チャールトン = パリー・シェン(パイ・シグのメンバー)
シャーロット = エイミー・ライダー(チャールトンの彼女)

ハーモニー・チェイス = ローラ・サン・ジャコモ(キースに夫の浮気調査を依頼)
マーヴィン・チェイス = マーク・
チャッロッキ(またはキアロッキ。ハーモニーの旦那)
 

 相変わらず、ヴェロニカに冷たいパーカー。そこで3年前のシェリーのパーティで自分もレイプされた話をするヴェロニカ。
一方、ディックはレイプ事件と自分らは無関係だということを証明するようにヴェロニカに依頼。

 ローガンは信託財産の減り方が異常に早いため、ヴェロニカに調査を依頼する。財産の管理人であるカウフマンが怪しいかに見えたが、実はローガンには、チャーリー・ストーンという兄貴がいたことが判明し、ローガンは一緒にサーフィンをするなど、家族の暖かみを味わう。
しかしヴェロニカが学校を訪ねてみると、チャーリーは全くの別人だった。偽チャーリーはノーマン・フィップスというゴシップ紙の記者で、騙されていたと知ったローガンが激怒し、彼をぶん殴る。
ただし、兄チャーリーに騙された訳ではなく、ノーマンがチャーリーとの電話を盗聴していて、成り済ましたと知る。

 

《感想》


 父ちゃんが女にだらしないだけに、ローガンの兄弟って他にもいそうだよね。話が続けばまた他の兄弟とのエピソードがあったかもね。後、カウフマンって何処かで見た記憶あったが、1stシーズンのサラの回に出てきた芸術家のアンドレ役の人がアダム・カウフマンって名前だった。