20話しかないし、見たい気持ちがある内に見てしまう予定。


 

《5話》

ミンディ・オデル = ジェイミー・レイ・ニューマン(サイラスの妻。お互いに再婚同士
スティーブ・デタンド = リチャード・グリエコ(俳優でミンディの元旦那)
 

 ヴェロニカは犯罪学の授業で、少年院を出たり入ったりしていたウィーヴィルのことを語らせる。「あの頃のことが懐かしい」だなんて言ったウィーヴィル。その直後、カジノを狙った強盗事件が起こる。ヴェロニカは大事なリリーのペンダントを奪われてしまう。
マスクを被っているが、体格とつけている香水がウィーヴィルと一致するため、ヴェロニカは遠慮なくウィーヴィルを犯人扱いする。これに憤慨したウィーヴィルは「だからお前は友達が少ないんだよ」と吐き捨てる。
だが、結局はラムによりウィーヴィルが逮捕された。刑務所に行き、ペンダントを返すように言うと、「犯人は俺じゃない」と言ったため、ヴェロニカは真犯人を探すことにする。

 

《感想》

 キースが偽名で「エイドリアン・モンク」と名乗ったとして、ロス警察のサンチェス捜査官が訪ねてきたのに笑った。サンチェスは偶然かもしれないが、「クローザー」にいるし、後はモンクさんの名前使うとは^_^;
後、オデルの妻ミンディの声はOCのジュリー・クーパー・ニコール(メリンダ・クラーク)の声と一緒の人(加納千秋)だなって思い、調べた結果、ローガンの母リンもこの人か。1stシーズンはまだそんなにはまってなかったし、たまにしか出番がないからピンと来なかった…。

 

《6話》

マックス = アダム・ローズ(ウォレスにテストの答えを売った上級生)
ジェフ・ラトナー = ディビッド・マギドフ(ホテルでアルバイトしてる学生。ヴェロニカの盗作を指摘した)
ティナ・カリス = アンナ・ファリス(ホテルのフロント)

 ヴェロニカの論文がAを貰ったが、その直後に盗作疑惑が湧き、講義から追い出されそうになったため、ヴェロニカはウィーヴィルから借りた学校の鍵で調査を開始。
その後、「盗作疑惑が捏造であるという証拠」を見付け、ティムのオフィスへ。しかし、彼はわざと「ローリー・フィンチ」を追わせ、ランドリー教授が不倫していることを知らせたかったという。

 

『6話の感想』

 ティムのやり方は回りくどいな〜。これには教授のお気に入りは自分だったなんて嫉妬も含まれているんだろうけど…。

 

《7話》

サリー = マイケル・グラント・テリー(メリルの彼氏。失踪した?)
メリル = アマンダ・ウォルシュ(サリーの彼女。彼氏を探して欲しいと依頼)
グレン = チャリー・ウェバー(サリーのルームメイト)

 クレアのレイプ事件は彼氏と共謀した狂言だということで、クレアは退学処分。新聞に事実を載せなかったので、新聞部の編集長もクビになる。容赦ないオデルだった。

 マーサーが逮捕されたが、ローガンは「詳しく言えないが、マーサーにはアリバイがある」と語る。しかしヴェロニカは「何で詳しく言えないの」と食い下がる。早くも2人の仲に怪しい雰囲気が。
そんな頑ななヴェロニカ。父キースが朝帰りしたことが気に食わず、家に帰らなくなる…。そこへ彼氏のサリーを探して欲しいというメリルに会い、調査を開始する。
手掛かりを見つけたが、そこはかつて襲われそうになったビリヤードバーだった。入りたくないヴェロニカだったが、何も知らないメリルはさっさと店に入ってしまう。

 案の定、リアムにまたまた襲われそうになったヴェロニカ。今回はローガンも父も助けて来てくれない。さあ、どうなるかと思った時、いつもの同業者の探偵ヴィニーが助けに入る。
無事にサリーを見付け、一件落着と思いきや、今度は連続レイプ犯がヴェロニカを狙っていた。飲み物に怪しい薬を入れられ、連れ去られそうになるが、ヴェロニカを探していたローガンに助けられる。

 

『7話の感想』

 ヴェロニカは意外にも潔癖だが、そんな設定だったかな?2ndシーズンでは、ダンカンからローガン、さらにダンカンに戻るなんて子だったのに(苦笑)
それなのに泊まった部屋はウォレスとピズのだし、そのピズがいるのに一緒の部屋に寝るなんて…( ̄▽ ̄〃)

 ウィーヴィルも怒っていたように、容赦ないし、呆れるくらい他人に厳しいから友達が出来ないんだよね。ローガンが怒るのも無理はない。

 

《8話》

セルマ・ハースト・ローズ = パトリシア・ハースト(ハースト大の創始者の孫)
バド・ローズ = チャールズ・ショーニシー(セルマの旦那)

ロジャー・ハースト = スコット・アラン・スミス(セルマの兄弟)
チップ・ディラー = ディビッド・トム(悪戯された生徒)

 7話でヴェロニカが襲われそうになり、心配なローガンはヴェロニカに説教する。そんな中、喧嘩に巻き込まれ、またも見知らぬ誰かに抱えられ、ヴェロニカがピンチと思ったが、それはローガンが雇ったボディーガードだった。
だが、ヴェロニカはボディーガードが見張りをしているのを、「レイプ犯に見張られていた」と思っていたために、またもローガンと喧嘩してしまう。その後はローガンからの電話を無視する。

 

『8話の感想』

 ヴェロニカが怒る気持ちも解らなくはないが、ここはローガンが心配してくれたことを有り難く思うべきじゃないかな?ウィーヴィルに言われたことをもう忘れたのかな…。