家ではいい歳して両親に依存し、彼氏を困らせるが、仕事になると神懸かった取り調べをする辺りは、日本だとテレ朝やABCが得意とするキャラ設定っぽいな。
西部警察の大門や戦隊ヒーローに憧れ、その流れで刑事物が好きになり、テレ朝っ子として育った私が気に入る訳だ(苦笑)

 

《4話》

 またもや、ガブリエルの見解にダニエルズが突っ掛かる。その後、2人は空いている取調室で痴話喧嘩。その音声がみんなのいる部屋に流れてしまい、ブレンダが激怒。
そこで2人が別れたことを告白し、同じ職場にいられないからとガブリエルは転任希望を出す。

《5話》

 「プロべンザがおとり捜査のために容疑者の女と取り引き。バッチリ、カメラに証拠を押さえ、早々と事件解決!」とはならないないのがクローザー。
ハンドルを固定していたはずの器具があっさりと壊れ、プロべンザは車を盗まれてしまう。その中には今回の事件の証拠が置いてあったから、さあ大変。

 しかしそこは熟練のプロべンザ。言葉のあやで次々に容疑者らを引っかけ、うまく話を誘導し、事件を解決に導く。
最近、ガブリエルとダニエルズの話題ばかりで、大人しい印象があったが、この話を作るためにわざと影を薄くしてたんだな(笑)


 

《7話》

 サンチェスの弟が何者かに殺害される。病院で気丈に振る舞うサンチェスが不憫だったが、その後は弟を殺した犯人を探すために、やや暴走気味の捜査を展開。見兼ねたブレンダは釘を刺す。
犯人はなんと14歳で、殺害された理由も「帽子を見せなかったから」と幼稚な物で呆れた。自分が帽子をあげたことを責めるサンチェスをプロベンザがなだめる終わり方。
後味が悪い回だが、プロベンザの存在感はさすがだな。サンチェスの病院での描写はまるで日本人のようであった(^▽^)

 

《9話》

 捜査現場で爆弾が見付かったのにも関わらず、パソコンと財布を取りに行く暢気なブレンダ。アホすぎだ…( ̄▽ ̄;)
数回前から、サンチェス死亡フラグが立ちまくっていたが、プロベンザが犯人の罠に気付かず、無防備に飛び出したところで、とっさにサンチェスが庇い、犯人の銃の餌食になる。プロベンザは熟練の捜査官なのにこの辺が甘いんだよね…(´・ω・`)

 

《10話》

 サンチェスは無事だったが、骨を移植する手術を受けるなど重症を折った。本当はカウンセリングが必要だったが、庇って貰った負い目もあるのか、プロベンザかブレンダに報告しなかった。
一方、ブレンダはフリッツと結婚式を間近に控えていたが、娘が着るドレスに口を出すなど、またも両親がしゃしゃり出てくる始末。

 本国だと、9から10話の間に放送が何ヵ月か開いたらしい。だからサンチェス殉職っぽいラストにしたのか。

 
《12話》

 まだ現場での仕事は出来ないはずのサンチェスが暴走し、フリンやプロベンザらは慌てふためく。それをブレンダに見抜かれ大騒ぎに。それでも、懲りないサンチェスは好みの美女を取り調べし、キスまでしてもらい、上機嫌。
しかしブレンダはこの美女が女装だと見抜き、宝石の隠し場所もズバリ当てた。なのに、家庭に帰ると甘えん坊なブレンダであった。


《13話》

 『ヴェロニカ』のラッキー、ティム役のジェームズ・ジョーダンが犯人役で出てきた。彼はかなり小柄なんだな。


 
《14話》
 
 ブレンダの婚約者フリッツの妹が登場。「アリソン・デュボア」なみの霊能者かと思ったら、パチもんと思いきや、ブレンダの過去を言い当てる。一方、ガブリエルとダニエルズがまたまた張り合う。そこで本格的にどちらかを異動させる話になる。

 
《15話》

 既に別れているのに、未練がましいガブリエル。まるで、初めての恋人をまるで自分の物のように愛するかのように、恋愛経験のない若者みたいで見苦しかった。こともあろうに、「上司に向かって」って何だよw
一方、ついにブレンダとフリッツが結婚。お互いに多忙なため、結婚式当日までバタバタだった。

 後、ブレンダに報告することになっていたのを忘れ、現場にやって来たブレンダの前で白々しく電話するプロベンザはいたずらっ子のようだった♪ヽ(´▽`)/

《他の作品》

 OCにフリンの人が出てきたが、こちらでは結婚詐欺をしようとする役だった。

 

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