スマホにしたのと、どうぶつの森を買ったのもあり、2月のハイペースから一気にスローダウン。そこへ、映画化決定の話を知り、久しぶりにDVDを見た。DVDがあると、「こいつ、誰だっけ?」となっても直ぐに見返せるのがいいね。引き続き、Dlifeで見ていた人はネタバレ注意。

 


《9話》

ボニー・カスピトラーノ = キャリー・アヴァーズ(ティムの彼女。父親は牧師をしている)
ブロンソン・ポープ = マイケル・ミッチェル(動物愛護団体のハースト大支部長)

 

 ヴェロニカはローガンから別れを切り出され、ショックを隠しきれない。そんな中、新たなレイプ予告があったため、ヴェロニカはウォレス、マック、ピズに協力してもらい、真相を探るために偽のIDを用意し、パーティーに乗り込む。
そこへ、ティムが乗り込んできた。前にティムが彼女だと紹介してくれたボニーは、尻軽で誰とでも寝る女だったので、浮気に耐えかねたティムは仕返しに自分も浮気したと告白し、場内は騒然とする。

 その直後、一人の女の子が酔いつぶれ、飲み物の中に薬物が、入れられていたことご判明。犯人がいる部屋に乗り込んヴェロニカだが、逆に襲われそうになり、寮長のモーに保護される。しかしこのモーこそが、レイプ事件の共犯者だった。飲み物に薬を入れられ、朦朧とした意識の中、とっさにピズから貰った笛を吹く。
音に気付いたパーカーが「レイプ犯だ」と叫んだら、寮生がぞろぞろと部屋から出てきたためにモーとマーサーは逃走。

 その後、キースが保安官事務所に頼み、モーの携帯の電波を追い、2人は逮捕される。今回もローガンが助けに来なかったと思いきや、保安官の車を破壊し、わざと逮捕され2人と同じ牢屋に入るって場面で終わり。ローガンがモーとマーサーをボコる描写はなかった。

《感想枠》

 モーが犯人グループの一人だってのは初登場の時に想像がついた。良い奴っぽい寮長ってまさに怪しいポジションだもんな(((・・;)
ボニーの吹き替えは小林沙苗。ミーシャ・バートン担当の人だよね。私はOCのマリッサの声でインプットされてる。後、ランドリー教授の役の人は「バーン・ノーティス」に出てたな。何だか、見覚えがあると思ったよ。

 

《10話》

 妻がランドリーと浮気していたことを知り、酒に溺れるオデル学生部長だったが、不審な死を遂げる。妻のミンディは夫の死が自殺でないことを証明してもらうため、キースの元を訪ねて来る。
一方、ヴェロニカは大学内の研究室が荒らされ、実験用の猿が盗まれたので、調べて欲しいと頼まれる。そこで、PCに詳しいマックを引き連れ、犯人候補である大学内の動物愛護団体に潜り込む。

 彼氏が殺人犯で、自殺したトラウマから抜け出せないマックに新たな恋の予感?かと思ったら、ブロンソンの部屋には仲睦まじくする女性かいたものの、彼女は姉と知り、安堵するマックら。その後、マックは自分からブロンソンにキスをし、上手く行きそうな展開に。
容疑者を特定したものの、マックが告げ口し、犯人は猿を隠してしまう。だが、ヴェロニカはラットが包まれていた紙くずから真犯人に突き止めた。その研究員は、猿に愛着がわいたために、愛護団体の仕業に見せかけ、匿うことにしたと告白され、犯行を見逃した。
しかし、結局は代わりの猿が手配されるという後味の悪さが残った。

《感想枠》

 容赦ないヴェロニカでもたまには見逃すことあるんだなと感心したものの、ディックは相変わらずの暴れっぷり(  ̄▽ ̄)