さあ、これで残り6回。最後は謎を残したまま打ち切りらしいので、期待せずに見てしまおう。これが終わったら、1stシーズンをリピートするぞ〜( ´∀`)
映画化は楽しみではあるが、映画になると大衆受けを狙ったりしてつまんなくなるのも多いから、過度な期待は禁物だね。てなわけで、Dlifeで見てた人はネタバレ注意。

 

ヘザー = ジュリエット・ゴリア(メリンダの妹。ローガンが子守りするハメに)

《13話》

 ローガンはヴェロニカと別れ、やさぐれていた。ホテルの部屋に引きこもっているため、掃除が出来ずに困り果てる従業員ら。そこへやって来たディックが機転を利かせ、ホテルマンらを招き入れる。
ディックは、ローガンがマディソンと寝た罰としてヘザーの子守りをさせ、自分はメリンダとメキシコへヤリ目的旅行へ。そこで思い付くまま結婚をしてしまう。しかし大喧嘩をし、早くも離婚しそうなのはディックらしい( ´∀`)σ)∀`)

 

欲望のままに覆せモラリティー。
過ちはやがて快楽に変わるだろう
躊躇うことはない
(及川光博「モラリティー」より)

 ミッチーの歌が私の頭の中で再生されたのはさておき、今回はコーチ殺しの犯人を捜す回。口論をしていた息子が容疑者だったが、そう簡単には終わらないのがこのドラマ。
ピザボーイ事件でのボーイや、ホテルの受付の女の子、ホテルでバイトしてるジェフ・ラトナーなどが再登場。この辺は短期間で一気にドラマを見ただけにちゃんと覚えていた。

 ヘザーはローガンが全く構ってあげなかったのにもめげなかったが、GCのマリオカートで打ち解ける。そこで、ローガンはヴェロニカと別れたからふて腐れていることに気づき、ヴェロニカのためにラジオにリクエストをし、「ローガンは深く反省している」と流れたが、「11歳が愛を語るな」と怒り出す始末。
しかし、この放送をたまたま調査中のヴェロニカが聴いており、しかもローガンとヘザーと遭遇したが、ヴェロニカは許す気配なし…・゜・(つД`)・゜・

 オデル殺害の方はランドリー教授が怪しかったなど、詰め込みすぎな13話だった。

 

《14話》

 コーチ殺害の件で珍しくヴェロニカが利用され、ラム保安官に逮捕された上、拘留期限ギリギリまで釈放してもらえず。今回はそのラムが死亡したが、そのお陰でキースが保安官復帰。色々と謎が多く、ヴェロニカと対立することも多かったラムだが、最後はあっさりしたものだった。
ヴェロニカがブタ箱の中にいる時、ローガンはマックとパーカーに駆り出され、ブロンソンも一緒に「バレンタインゲーム」に参加。惜しくも3位だったものの、ローガンはパーカーといい感じになり、付き合いそうな雰囲気に。一方、マックはブロンソンと初Hをし、高校時代のトラウマから解放された様子。

 そんなことは知らないヴェロニカは、オデルが殺害された日はバスケの試合が延長したため、証人が映画を見た時間が1時間ずれていたことを突き止める。それは、まさにオデルの妻ミンディがホテルに戻ったとされる時間。
この事を保安官事務所に伝えたが、オデルのパソコンを最後に触ったのはミンディの元夫スティーブだったと解る。庇っているのはどっちか?で今回は終わり。

 怒涛の展開だが、1stと2ndに比べるとどうしても話の質が落ちてるなと…。後はローガンはやっぱローガン。ただ、ヴェロニカも13話でのラジオメッセージの時に許してあげても良かったなと思うが…。
後、バスケの試合で延長になったドラマが「SATC」だったため、思わず笑ってしまった。