さあ、いよいよ終わりが近い。ここまで来ると愛着がわいて来ているので名残惜しいな〜。ネタバレ注意。

 

《17話》

 インドアなパソコン少女であるマックは体力自慢のブロンソンか、趣味がぴったり合う上級生のマックスかで悩んでいた。一方、ローガンはヴェロニカが自分と付き合っている時、実はピズと関係があったのでは?と怪しむ。
そんなローガンは授業でビジネスプランを発表することになり、ディックのサイトにヒントを得て、女の子のお尻をバナーにし、どの程度儲けるかを調べるため、マックに頼んでサイトを作って貰うが、下品なので教授が怒りだし、発表は中止にされる。

 前回、キースはラムが不正していたことに気づき、ラムが雇った保安官らを解雇。さすがは容赦ないヴェロニカの父親って感じだったが、何とレオを復帰させることに…。
対立候補がいないキースは保安官に無投票で復帰出来ると睨んでいたが、いつもの惚けた探偵であるヴィニーが保安官に立候補すると言い出す。

 

『感想枠』

 一時的はヴェロニカと付き合い、いいように利用されていたレオが久々に登場。しかしアーロン事件の証拠テープを金のためにローガンに売った奴を保安官にしたらダメじゃんw
それから、ヴェロニカ!前にも書いたが、いくら友達とはいえ、家出中にウォレスの部屋に泊まった回あったけど、そこにピズもいたからね〜。そこは追求されて当たり前だよな(´・ω・`)

 忘れた頃にレオとか、やっぱネタがなかったのかな…。そもそも、ラムが死んだのも意味不明だが、ここは日本のドラマでいう殉職シーンを入れ、話のてこ入れを図ったのだろうか?

 

《18話》

 キースはリアムを呼び出し、これ以上窃盗を繰り返すと終身刑になることを警告したが、リアムは「犯罪率を下げたければケンドールの遺産をよこせ」と言い出す始末。
これはリアムらを使って、この州全体の犯罪率を上げ、キースを保安官の座から降ろしたいヴィニーの策略だった。

 ローガンは夏休みの間は、ディックとメキシコに行き、サーフィンしまくる予定だったが、彼女であるパーカーは3ヶ月も会えないことに不満顔。元カノのヴェロニカに相談するが、「ローガンはそういう人だから」とアドバイスされる。
見兼ねたヴェロニカは、パーカーが愚痴ってたことをローガンに告げる。ローガンはパーカーも一緒にメキシコに行こうと誘う。

 だが、その直後に逃亡中のディックの父カサブランカスが現れ、逃亡生活に疲れたから、警察と取り引きをし、刑期を1年間にしてもらったので、服役する前に一緒に住みたいと身勝手なことを言い出す。
ここで、いつもエロでアホでどうしょうもないディックが爆発。父に気持ちをぶつけ、弟のキャシディの葬式にも現れなかったことを責める。これにより、メキシコ旅行は中止に。

 そんな中、ヴェロニカは探偵の資格を取り、FBIの研修プログラムに受かるが、大喜びするヴェロニカを前に、「3ヶ月会えないこと」を言い出せないピズだった。

 

《感想枠》

 今回はディックが可哀想だった。キャシディが自殺したショックでやさぐれていた訳だからね…。アメドラはクズキャラにも泣けるエピソードを用意しているもんだが、打ち切りとなった中、ディックの元カノであるマディソンは最後までクズだったけど…。
そしてリアムにカサブランカス父と懐かしのキャラのオンパレード。後、カップルなのに長期の休みをバラバラに過ごすのは辛いわな。

 

 ここで思い浮かんだ歌詞は、

巻き返した夏の 白い雲のように
日焼けした笑顔は 想い出にした君

逢えない もう逢えない
恋に似ていた ふたりだから

もっと愛しさ わかりたかった
君はずっと遠くの 大切な忘れものみたい
(福山雅治「巻き返した夏」より)