スマホ故障で記事作るのが先延ばしになっていたのと、「誰にも言えない」を借りて見るなどチラホラ他のドラマを見るの再開したので、DVD全部揃っていて、いつでも見られるヴェロニカはペースダウン。

 

ジャスティン・スミス = ボビー・エドナー(ビデオ屋の店員。死んだと言われている父を捜す)
ジュリア・スミス = メリッサ・レオ(ジャスティンの父。女になっていた)

シェリー・ポメロイ(またはポマロイ) = アリソン・マッキニス(ダンカンの彼女)

《3話》

 この時点では、ダンカンが仲間のリーダーっぽい。ディックの出番がちょこちょこあるが、まだキャシディはいない。3話であったダンカンの精神病設定はどこへやら。いつの間にか、忘れられてるんだよね。
ダンカンは、姉のリリーが死んだショックと、ヴェロニカにまだ未練があるらしく、ヴェロニカとトロイがキスしていたのを目撃し、勢いでマットに飛び降り、頭を怪我したのは、下手すれば死ぬな…。
後、イマカノであるシェリーとの最中に「ヴェロニカ」と言っちゃダメだろ(^_^;)

 今回の依頼者はジャスティン。父を探して欲しいと依頼するが、実はビデオ屋でバイト中に父と会っていた。何と、父は性転換していたというトンでも話。
息子に会うため、150キロも離れた街からネプチューンに来ていた。ジャスティン親子の再会を見せられたヴェロニカは、アリゾナまで車を飛ばし、母親に会いに行くが、母リアンは引っ越していた。

 

《4話》

グラント・ウィンタース = アダム・ワイリー(今回の犯人。通称シリコン・マフィア)
リアム = ロバート・ベーカー(今回の犯人。体格がいい方)

ジョージア = カイラ・プラット(今回の依頼主)
カール(ジミー) = アレクサンダー・スカーリス(劇団員)

 リリーの追悼セレモニーが行われることになり、ローガンが膨大なテープの中からリリーの映像をチョイスしていた。さすがのローガンでもしおらしかったし、式では映像を見たウィーヴィルまでもが涙を見せていた。
さて、今回の依頼はウォレスが好きなジョージアから。信託財産を騙し取られたという。そこで、ヴェロニカが囮となり、カールを呼び出す。しかしカールは劇団員で金で雇われただけだと語る。

 真犯人を見つけるため、ヴェロニカとウォレスは犯人らがたむろしているゲームセンターへ。だが、彼等の部屋はガードが固かったため、父キースに頼み、麻薬取締り局と称し、彼等の部屋に潜入させ、盗聴器を仕掛けるなどる有り得ない展開。その後、証拠を発見し、ハードディスクを返すと騙し、呼び出す。
見事、ジョージアのお金を取り戻したが、麻薬取締り官を騙るのは犯罪ですって、このドラマの脚本に突っ込んだら負けなのかな(*´▽`*)

 そんな中、ヴェロニカとトロイの中は順調に進むが、父キースはしっかりトロイのことを調べていたとさ。

 

『ヴェロニカ・マーズのキャスト』

 クローザーの項目でも書いたが、クローザーにラッキー、ティム役のジェームズ・ジョーダンが犯人役で登場し、さらにコールドケースにも出てた。そのコールドケースには、メグ役のアロナ・タルも出てた。色々と調べてたら、名探偵モンクのモンクの娘役がアロナだったのか。
今見てるのは「スイッチ」なのだが、これも何人かがヴェロニカ・マーズやクローザーで見たことある役者だった。最近は何かと繋がりを探すのが楽しい。