数年前に民放でやっていたのをちらほら見ていた。2012年からは、Dlifeで繰り返しやってるので、この機会に最初から見ることにした。主人公の声が栗田貫一の吹き替えのため、「ルパン三世」のような感覚で、気楽な気持ちで見ていたが、見ている内に段々ハマって来た感じ。
スパイだったが、突然解雇(Burn Notice)され、無職になる。そこで日暮の探偵のような仕事をしながら、自分が何故解雇されたかを探り始める。茨城なまりっぽく、「やばいことしてた?FBIにパクられるとこだったってよ。殺しといたから」的な回は笑った。

 ただ、吹き替えと字幕だと雰囲気が違いすぎるな。マイケル・ウェスティン役のジェフリー・ドノバンは寡黙な元スパイって感じだし、フィオナ役のガブリエルも知的な女という演技で、断然地声の方が良かった。吹き替え版も悪くはないが、本来の雰囲気を楽しむならやはり字幕版か(^^;
例えば、フィオナが元カレを語るシーンだと、吹き替えは「素敵だった」になっていたが、字幕だと『アッチも良かった』と訳されており、意味が違いすぎて笑えた。