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 Dlifeでは、3rdシーズンをやらなかったが、DVDを持っている私には何の問題もない。1話が40分くらいしかないから、毎日、少しずつ見ている最中。最近は完全にヴェロニカ・マーズ中毒だ(´∀`)
そして2007年に終わったドラマとはいえ、Dlifeで知った人の中にはまだ見てない人もいるだろうし、ネタバレ注意。
(追記:8月31日から放送再開。カイルXYの枠なので、見てない人は要チェックね。)

 3rdシーズンでは、ヴェロニカ役のクリスティン・ベル、ローガン役のジェイソン・ドーリングなどはさすがに老けたな。

 

《1話》 女子大生探偵ヴェロニカ

ストシュ・ピツナスキ(英語読みだと、ピズナースキーかな?通称ピズ。ウォレスのルームメイト) = クリス・ローウェル
パーカー・リー(マックのルームメイト) = ジュリー・ゴンザロ
モー・フラッター = アンドリュー・マックレイン(一見優しそうな寮長だが…)

サイラス・オデル = エド・べグリー(ハースト大の学生部長)
ハンク・ランドリー = パトリック・ファビアン(犯罪学の教授)
ティム・フォイル = ジェームズ・ジョーダン(ランドリーの助手)
コーマック・フィッツパトリック = ジェイソン・ベギー(リアムの兄で、ケンドールを殺害した)

ナンシー・クーパー = ターニャ・チザム(大学内でレイプ被害を訴えてた生徒)
ファーン・デルガド  = シェール・フェレイラ(ラテン語かな?シェールの名前の読み方は合ってるか不明。ナンシーの仲間)
ローズ = ジェシカ・シェイド(上級生で荷物を取られた被害者)
ドナルド・フェイゲン = ジョシュア・ハート(ピズの荷物を取った犯人)

 

 高校時代にスタンフォード大の奨学金を巡り、アンジーと張り合っていたヴェロニカ。結局は地元のハースト大学に進学し、ウォレス、ローガン、マックも同学年に。何故か、卒業出来なかったはずのディックもいるが、ビーバーが死んだショックでやさぐれていた。それでも本能のままにHする相手を物色するのはさすが(苦笑)
ウォレス、マックは大学の寮に入ったが、そのウォレスのルームメートであるピズの荷物が盗まれてしまったため、ウォレスはピズにヴェロニカを紹介する。他、ローガンとヴェロニカはよりを戻す。

 一方、大学ではレイプ事件が発生し、マックのルームメイトであるパーカーが被害者に。実は、ヴェロニカはこの時に部屋にあるチケットを取るために、中に入っていたが、マックからパーカーが性に奔放な女の子と聞いていたために、それがレイプだとは思わなかった。
しかもパーカーは坊主頭にされてしまい、ヴェロニカは高校時代から続く連続レイプ事件がまだ解決していなかったことを知ると同時に、決め付けてしまったことで罪悪感を抱く。
(この一連のレイプ事件は、2ndシーズンの16話でヴェロニカがハースト大を見学した時の伏線のようだ。元カレのトロイと再開した回ね。)

 そんな中、父キースは依頼者に騙され、大ピンチ。ディックらの継母であるケンドールがコーマックに殺されてしまった上、砂漠を逃げ帰るハメになる。

 

『感想』

 それにしても、ダンカン降板、キャシディ自殺に続き、ケンドールが殺害され、主要キャラの使い捨て感がハンパないな(苦笑)
逆に前回のラッキー役が別のキャラで出て来るなんてことも。何処かで見たことあるなと思ったら、まんまラッキーの役者だった。

 日本でも「まず犯人の役で試してから、その後、レギュラー昇格」なんての良くあるよね。他のパターンだと、西部警察で舘ひろしが別の役で出て来たり(タツ役で殉職した後、鳩村役で再登場)。
後、ピズの名前は「Stosh Piznarski」で通称Pizなのだが、スラブ系の設定かな。一瞬、名前が読めなかった。

 

《2話》 社交クラブ初体験

ニッシュ・スウィーニー = チャスティティ・ドットソン(新聞部の部長)
ケニー = ダン・カステラネタ(社会学の教授)
カレン = メアリー・クリス・ウォール(寮母さん)

マージョリー = レイチェル・レフィブレ(シータ・ベータのメンバー)
ハリー・ピアット = ケリー・リン・プラット(シータ・ベータのメンバー)
シャナイア = ロビン・リチャード(シータ・ベータのメンバー)

レイフ = ライダー・ストロング(嫌みな監守役の生徒)
ジュリア =ディライラ・アンドレ(監守役の生徒)

サミュエル・ホーシャック = サム・レヴァイン(捕虜役。ユダヤ教徒)
オマー = ジョナサン・Halyalkar(捕虜役の生徒)

 全く記憶のないパーカー。レイプされていたのに助けてくれなかったヴェロニカを責める。そんなパーカーは早くも親元に帰りたいとマックに愚痴をこぼす。

 社交クラブのシータ・ベータは新しく入った女子生徒を酔わせ、秘密の部屋で服を脱がせる疑惑があったため、ヴェロニカは新聞部で潜入捜査を依頼されるが、酒も出さず、古い歌を流すようなクラブだった。その後、とある秘密のパーティに誘われ、わざと酒に酔った振りをするヴェロニカだったが、酔っぱらった子を襲うような生徒はいなかった。
そこでパーカーを送ったキャンパスタクシーの運転手は寮長のモーだった。モーを調べたが、彼にはアリバイがあった。改めて、シータ・ベータに忍び込むと大麻の栽培を発見。マージョリーから、「カレンは癌で大麻で副作用を抑えていた」と聞かされたものの、ニッシュが記事にしてしまっていた。気まずいヴェロニカ。

 学園内では、ローガンとウォレスらが社会学の授業で監守役と捕虜役に分かれていた。捕虜チームはレイフの嫌がらせにより、苦戦していたが、ローガンの作戦が冴え渡り、捕虜チームの勝利かと思われたが、捕虜チームが脱走している間にウォレスが時計を進めており、監守チームの勝利となる。
砂漠内を逃げるキースは何とか逃げ切るが、兄コーマックと弟リアムが仲間割れをし、弟が兄を殺害した。

 

《感想枠》

 ローガンの行動力の勝ちかと思いきや、ウォレスの方が上手だったとは。それにしても、ゲームとはいえレイフの態度は許せないな。後から揉め事の種になるとは考えないのかな?

 話は変わり、Jonathan Halyalkarだが、ジョナサン・何なのかを調べても日本語に直せる人がいないのか、読みが引っ掛からない。残念。そもそも、これは何語の名字なんだろうか?