2010年に地デジ化した時、色々と見る番組が増えたのと、地上波とBSで何回も再放送するためにいつしか見なくなった作品。アメドラのパクリと思われがちだが、実はこのシリーズの方が早いなんてさすがだよね。
何年も見てなかったので、いつの間にかマリコの父(小野武彦)、土門の妹である美貴(加藤貴子)、乾(泉政行)らがいなくなっていた。変わりに今の若者丸出しの相馬(長田成哉)らが入っていた。相馬の空気の読めなさは初期のマリコを彷彿させるな。
このシリーズでは、過去にゲストキャラとして出ていた人が後にレギュラー入りしてるが、今回のそのポジションは風間トオルか。

 今回は「太陽にほえろ」なみの殉職シーンがあり、部下を亡くした土門(内藤剛志)の演技がいつも以上に気合い入っていた。まあ、適度な殉職やメンバーチェンジがないと飽きてくるからね。