年末年始に向けて、いつ見たか分からない物の感想などをまとめて行きます。近年は老化とリアルタイムで更新しなくなったせいもあり、感想書くの忘れているので。

 

吉原炎上 《2007年12月29日》

 名取裕子版のレズシーンありの名取、かたせ、西川らの豪快な脱ぎっぷりと比べると、現代版はソフトな作りだが、外人の血が入ってる観月ありさだと着物が似合わないのが問題だな。だけども、星野真里とのやり合いには見応えあったなと。
後、藤田まことと島田順司ってセットかっていうくらい一緒の作品に出てくるね。

 

二十四の瞳 《8月4日》

 そもそも背の高い松下奈緒が大石先生って無理矢理すぎる上に、今のリメイク版は中身が薄くなるのが難点だな。若い頃と子供産んでからの演技をちゃんと変えてた松下奈緒自体の演技は悪くないけど、どうしても昔のと比べてしまうために見劣りするなと。まあ、高峰秀子の演技力と比べるのは酷だけど…。
私の時代は常に子供が多かったので、田舎の少人数学級は羨ましくあるけどね。

 後、戦後に生き残りが集まり、みんなで写真を出すシーンだけど、一人逆に持ってた男の子いたぞ。スタッフ、ちゃんと指摘しろよ^_^;
最後に歌を歌ってる子に見覚えあったけど、真野恵里菜か。そういや、Twitterで告知していたなと(^^)