画伯は最近のBSフジの再放送、北の国からの84はいつ見たか忘れた。

 

北の国から’84夏

 正吉はまだ黒板家に居候中。純と正吉が風呂で「あそこに毛が生えた」なんて話してるけど、純よりよ正吉と蛍が大人びてしまい、実際にも正吉役の方が年上なので、この描写には違和感がある。
後、中畑の親父さんのところに遊びに来ていたつとむ君のパソコンを羨ましがる純を見て、正吉がパソコンの本を盗んで来た。しかし純は本当は欲しくなかったと言ったため、「やっぱりお前は汚い奴だよな」とキレる。

 純と正吉の2人は、つとむ君を誘い、草太の筏に勝手に乗って遊んでいたが、つとむ君が謝って竿を川に落としたことで、バランスを崩し、3人は川に流される。グチグチ言うつとむ君。
ついでにパソコンの本を盗んだことを責められたことに腹を立て、正吉はつとむ君の服をパンツを脱がせた上、間違ってズボンを持っていってしまう。裸で立ち尽くすつとむ君。その後、雨が降り、つとむ君は肺炎で入院してしまう。またも純はこれらのことをなにも知らないと惚ける。

 冬、純は家を出るとき、火を消さずに出掛けた上、セーターを放置してしまい、それが火が付き、丸太小屋が全焼してしまう。正直に言った正吉に対して、純はまたまた嘘を付き、結局は正吉のせいということになる。
一連の出来事に腹を立てた正吉。母に引き取られて行くのが決まったにも関わらず、純と正吉は口を聞こうともしなかった。別れの日。正吉はつとむ君のことを「こっちに来たばかりのお前のようだった」と吐き捨てる。

 それを受け、帰りのラーメン屋で純は五郎に全てを話す。ここは純(吉岡秀隆)と五郎(田中邦衛)の演技の応酬で見応えがあった。急かす、ラーメン屋の女主人(伊佐山ひろ子)に五郎は「子供がまだ食ってんでしょうが!」と言いはなつ。終わり。

 

裸の大将 《BSフジ》

 ちょうど私が秋田県に移り住んだ10年以上前に再放送されていた気がする。今風に言うと、第1シーズンの最後で清さんが亡くなるんだよね、確か。でも久しぶりに見ても面白いな。ただ、毎週2話やるので録画しきれず、残念。いつかまた再放送されたら全部みたいね。
吃りの画伯。おむすびを欲しがる時の定番の台詞(母は実際には死んでない)と芦屋雁之介の名演技が光るため、話のパターンが決まっていてもつい演技に引き込まれてしまうなと。