前に地上波の再放送で見たが、ワンセグ録画も多かったため、細部を見たくなり、BS朝日のを見ることに。仕事人の第4シリーズは見たことないので、やって欲しいが。

 

・初回は、主水の元へ平仮名の脅迫状が届く。「裏家業のことか?」と仕事仲間内に戦慄が走るが、実は子供達が主水が「袖の下」を受けとるのを見ていただけだった
・加代が主水に調査を依頼される変わり、ソバの大盛りを奢らせるが、主水が金を払った後にソバをキャンセルし、その金を持っていくがめつさ
・ゴリムリン(ルービックキューブ)の回では、用心棒の役が福本清三だった
・主水が家から締め出された回では、偽の占い師の役が花紀京で、街の破落戸の役に小田かおるだった
・政が育ての親(野際陽子)を殺す回も。政の父は磔の刑で処刑されており、育ての親も仕事のために殺してしまう

・りょう庵の役の須永克彦は、激闘編だと闇の会の元締めの声の人など何回も出てくる
・源平の合戦から600年で、中村家には清和天皇から始まる偽の家系図が(義家、義綱、義光辺りはちゃんと合ってた)
・主水と田中が鎌ヶ谷に出張する回では、田中が今で言うピンクの化粧ポーチを持ち、裸を見られるの嫌がったから笑った。さらに何故かせんとりつと同じ部屋になり、瓦屋行くときに足を踏まれる田中
せんとりつのドタバタぶりに慣れてる主水はグウスカ寝てるし。そんな中は崖から落ちて大ケガする
・居合い切り事件が多発し、即死しないように順之助と特訓する政

・加代と順之助が処女、童貞と罵りあう
・主水が仕事場と家庭でもイビられた回には、横山ノックが登場
・本田博太郎が田舎から嫁探しに来た回では、加代に子供がなつく
・政の元修行仲間が登場し、殺しあうことになる。悪役には石倭裕子と黒部進など

・最終回では、順之助が医者の試験に受かり、仕事からは足を洗えと諭される。最後の敵は徳川宗孝(遠藤憲一)のため、最初は主水が仕事するのを嫌がる。結局は仕事するのだが、政が仕事に失敗し、顔を見られてしまう。悪党に命を狙われることとなり、主水と順之助以外は江戸を離れる
梅沢富美男が登場し、その後のシリーズの弐とは別の女形の役

 

《ゲスト》

 生田智子、ゆでたまご(キン肉マンの作者)、藤木悠など今見ると豪華。