家政婦のミタ

 再放送版のため、子供たちが放送を振り返る部分が新しく撮られているため、隣人(佐藤仁美)の家のエピソードはほぼカットされている。ロボットのように感情のない訳ありの家政婦が「承知しました」と服を脱ぎ出したり、会社に中傷のビラを撒いたり、イジメっ子をやっつけたりする昭和の臭いがする作品。
三田さんの過去の話は読めた。何せ、昭和の時代、近所に子供を亡くしたオバサンがいたため、直ぐにピンと来た。

 情けない父親を演じる長谷川博己の弱々しい演技がピッタリ合ってる。いかにも3月生まれって感じの演技だったね。逆に末っ子役の子は、今風のオーバーな演技だね。確かにうまいけど、昔の子役の方が自然な演技で良かったな。

 

ダンダリン

 佐野史郎と賀来千賀子が共演し、「20年前はお世話になりました」的な台詞があった上、布施博まで登場。主題歌もユーミンって完全に狙ってたね。