前に見たことあるが、全話見るのは今回が初めて。婿入りする気はない求馬が町で起こる様々な事件に立ち向かう「水戸黄門」や「暴れん坊将軍」のような作品。
奉行の孫なので、悪人でも絶対に切り捨てないのがポリシー。脇役もイチイチ縁談を持ち込む母、兄夫婦、蕎麦屋のみんな、求馬が見合いをすると不機嫌になる豆千代など、短いながらもそれぞれに出番があるってまさにTBSのドラマだなと。ラストのじい様の裁きもいい味出してるね。
ただ、宮内知美や持田真樹の高い声は時代劇に合ってないね。まあ、男性向けのビジュアル担当なのかもしれないけど。

 北町と南町の持ち回り制度とか、大坂をちゃんと「おおざか」って読むなど昔の時代劇は細かく作ってあったんだなと。
 
 

《脇役》

 三浦徳子は時代劇にちょこちょこ出てくるな。後、福本精三は切られ役で何度も出てきた。パート2になると似たような話が増えるものの、ゲストキャラ(杉田かおる、ルー大柴、北原佐和子、三船美佳、岩崎ひろみ、原田の実弟の本宮泰風など)を使い、違った話にしようとする工夫は感じられる。