またまたJ1制覇はならなかった今季。その反面、どんどん賞金が入るので、施設関連はぼちぼち良くなってきた。

 

諏訪ミラージュ 7年目は年間2位

1st 2位 勝ち点31 10勝3敗2分 31得点の16失点で+15
2nd 優勝 勝ち点31 10勝3敗2分 25得点の9失点で+16

《1月》

・志村と契約せず。新人獲得で愛田文俊が加入

 初期メン志村はもう能力が伸びないし、そんな奴に1億円以上やれるかっての。貧乏だったため、短年契約していたのが仇となる。

《2月》

・プラハへキャンプ

《4月》

・Jリーグカップは初戦敗退(名古屋2-3)
・向井が2億670万円で移籍

 年俸が1億5千万以上行って困っていた初期メン向井ともおさらば。スーパーサブ持ちなのが気になったが、売り時だなと。

《5月》

・CDF井上花蝶が加入

 世界最高クラスの選手というコメントに騙され、獲得したはいいが、弱くてビックリ。晩成型とはいえ、サカつくスタッフにやられたw

《6月》

・宮川が日本代表入り

 またもや横浜FMとの直接対決に勝てなかったことと、3月に調子が上がらなかったのも響き、前期は2位に終わる。キーパー代えたのも失敗の1つか。

《7月》

・ブラジルからMFギレルモ・ピラスが加入
・空港が完成

 ラデフはスーパーサブ持ちなので、調子が悪い時にサブに回せるようにと外人を探していたが、金銭的な問題もあり、目ぼしいのは見つからずにギレルモで妥協した。

《8月》

・DMFの遅野博樹が加入。これにより、初期メン瀬古をヨハネスバーグへ1年留学に出す

 遅野は、解説者のボンさんこと早野博史の架空。ちなみにヨハネスバーグは他の読み方だとヨハネスブルクとも言うような…。

《9月》

・CDFの菊池四四十が加入

 見た目はボンバーヘッドことマリノスの中澤(188センチ)を小柄にしたような選手。と言っても、178センチはあるが…。

《10月》

 FWラデフは今年も19点と得点ランキング2位止まり。垣井の13、林谷が12点。ラデフはフリーキックのチャンスを外しまくらなければ優勝出来たかも。後期は柏と大宮に大敗したのが悔やまれる。

《11月》

・ワールドチャレンジカップは初戦敗退(カラブランカFC 0-1延長)
・ギレルモ、全治1ヶ月の怪我

 プレシーズンマッチのライバル戦での怪我だが、戦力にならないギレルモで良かった。

《12月》

・チャンピオンシップは横浜FMに敗れる(合計2-3 延長)
・ニューイヤーカップはベスト8(ライバル 1-3)
・ギレルモ、復帰。秘書が退職

 またも横浜FMに敗れ、J1制覇ならず。最後はDFラインに誰もいない所を城にチョコンと決められ、悔しかった。やはり、SB島本と攻撃得意なミンガをDF起用してるのがいけないのかな…。

 

『352のカウンター、スイーパー』

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(田(水木)
Φ楡
ミンガ
島本(愛田)
け瀑
ゥ屮薀奪(ギレルモ)
Ц電
本田昴(瀬古、遅野)
垣井
ラデフ
林谷

控え 井上、菊池

 

《感想枠》

 愛田を育てながら戦った今季は、DFがちぐはぐでまたまた横浜マリノスに勝てず。仕方なく、後期はスーパーサブの林谷をスタメンで出してはみたが、結局は後期の方が得点取れなかったにも関わらず、ステージ優勝した。本当はスーパーサブ持ちのラデフと林谷を後半から使いたいのだが…。
実は4バックをやりたいが、かと言って3-5-2の理解度が進んでる今からだと遅いよな。なので、そろそろ中盤をゾーンプレスにする予定。諏訪が一段落した後に4-4-2はセカンドチームでやるか。