古いドラマの感想サイトが少なくて困るが、なければ自分で作ればいいんだよね。時間があれば詳しく書きたいが、さすがに時間取れないからあくまで簡易版だが。

 

1990年1月〜3月

 

向井華(浅野温子)
山村公次(三上博史)

小笠原万吉(布施博)
杉本ちひろ(工藤静香)

佐伯恵(石野真子)
篠木邦彦(風間トオル)

 

 華は、一方的に恋人(益岡徹)に振られ、やり場のない怒りを新幹線の真ん中の席で我慢しているところへ、無礼なサラリーマン2人が両サイドに自分を挟み、平気で会話するのにイライラする中、公次が飲み物を吐き出したところで怒りが爆発。新幹線の中で叫んでしまう。
華は、そんな彼らと自分を振ったはずの元カレがら復縁を迫られ、迷惑ながらもモテモテな状態になる。

 

『感想枠』

 オープニングの大胆なキスシーンが話題となった作品。いわゆる、女主人公が複数の男から追い掛けられる物語なので、今、イケパラ的なガールズ物としてリメイクしたら面白そうな気はするが、今のフジには作れないかなw
中山秀征、財前直見なども出ているため、今見るとかなり豪華なのだが、工藤静香や風間トオルの演技が学芸会レベルでひどい。だが、当時の工藤には熱狂的なヤンキーのファンが付いていたため、仮にネットがあれば、こんな感想を書いてたら間違いなく炎上するわな^_^;

 東京生まれの浅野温子が「ちひろ」を呼ぶとき、関西弁のイントネーションで言うのはわざとなんだろうけど、何かウケる。布施博が「おがさわら」って発音するのも何か言い方おかしいし…。まあ、これは言い慣れてないからかもしれないけど。
この作品の前に「あぶない刑事」で共演した浅野温子と中条静夫だが、「以前、何処かでお会いしませんでしたか?」的な台詞に笑った。


さて、

 元アイドル(石野真子)、韓流スター、もしくは香港や台湾スターっぽい顔立ちの人(布施博)、モデル上がり(風間トオル)、今で言うAKB(おニャン子クラブの工藤静香) などいかにもフジらしい起用方だな。