2011年以来の記事更新。PSNで古いソフトを買ったんだけど、歴代のアドベンチャーゲームを思い出して行く内に、「かまいたちの夜」よりもひぐらしっぽいゲームがあったなと。
それは赤川次郎原作の「魔女たちの眠り」と言って、閉鎖的な田舎町で起こる数々の嫌がらせ的な展開になるゲーム。中には猟奇的なバッドエンドもあったりで、ひぐらしの作者はこの手のソフトからヒントを得てるたのかなと。

 さて、魅音と詩音の声の演じ分けが分かってきたところへ、実は魅音は詩音で、詩音は魅音と子供の頃に入れ代わっていたなんて展開になったのは困った。頭が混乱した。
面白いんだけど、ただひたすら町のきな臭い裏話を延々と聞かされるのには参った。

 それから、主人公の声優が興奮したのか、「雛見沢」を『きたみざわ』って言ったのは笑った。熱演しすぎて、地名を間違ったんだろうね(^^;