その昔、スーファミ版に大ハマりしたゲームなのだが、友達連中には不人気で、貸しても直ぐに返ってきたことを思い出した。売れなかったようで、長い間、プレミアが付いていたソフト。当時の私は普通に買えたから、何とも思わず。
そんなスーファミ版は、予算の都合もあり、高校生に見えるようなスタッフが役を担当していたというが、それでも高校生の見た目としてはちと苦しかった。
PS版の「S」の方は仙台長町のシーガルで売てたんだけど、「クロス探偵」や「夜想曲」などに夢中になっていた頃なので、結局は買わずじまい。

 それがPSNのPSアーカイブスで配信されており、迷わず購入。喜び勇んで、ダウンロードした。
最初はPS3の画面でやろうかと考えていたが、PSPの方がスリープモードあるから、ノベルゲームにピッタリだなと思い、PSPでコツコツとやってる。

 今回のは高校生に見えるキャストを使ってんだね。福沢はキュート、荒井先輩は陰気、岩下先輩は怖いな。全体的にちと顔の演技が過剰な気もするけど。
6人に話を聞いていき、7人目は基本的には現れないか、日野部長が呼ぶのを忘れていたなんてオチになるのだが、主人公が人形に襲われたり、誰かにやられてしまうとか、怖い話が多い。
そんな中、風間先輩は舐めたような話が多いが、それがいい。

 

・飯島多紀哉

 飯島作品だと、マイライフマイラブが好きだった。あれは今でもたまにやりたくなるゲームだ。だが、「学校〜」シリーズ以外はパッとしないね(^-^;
「アパシー鳴神学園」は糞つまんなかったし、「48」に至ってはバグがやたら多いと知り、買わなかったほど。才能枯れたのかな…。