レベッカ(通称ベッカ)とポールは共にCIAに所属する夫婦だったが、10年前に旦那は息子の目の前で爆弾で殺害されてしまう。
その10年後、夏期講習を受けるため、ローマに行っていた息子のマイケルが何者かに誘拐されてしまった。息子を取り戻すため、レベッカは組織と戦う決意をする。

 が、ベッカが巨大な陰謀と戦うはずのドラマだったんだろうけど、次回作は作られないようだ。もっと話があれば、マイケルとオクサナの関係辺りを掘り下げたとは思うが。

 

《あくまで簡単な感想》

 ヨーロッパを転戦するスパイアクションってありふれてるけど、10話しかないので、逆にあっさりとマイケルが組織から逃げ出したので、やや拍子抜け。
でも、まあそのあっさりさがいいのかもね。アメドラは終わらないようにと引き延ばしをした結果、過去の設定をすっかり忘れてるような作品が多いから…。

 

《吹き替え》

 出番は少なかったが、ポールの声が磯部勉だったのと、同時期に磯部が出演した日本ドラマを見ていたので、声聞いてピンと来た。一方、杉本彩の吹き替えは下手だった。