《序盤》

 元カレの1人であるヘンリーからアドバイスを受け、ビンスとよりを戻す決心をしたホリーはビンスを驚かせるため、ビンスのオープンカーの後ろに忍び込み、ビンスを待っていた。
しかしビンスは新しい彼女と一緒に乗り込んで来たので、ホリーは車から出るに出られず。

《4、5話》

 ホリーとビンスがジャグジーで余りにもイチャイチャするもんだから、刺激されたゲイリーとティナが勢いでキスしてしまう。お互いを嫌い合う2人に恋の予感?
「ビバヒル」、「トゥルーコーリング」などのジェイソン・プリーストリーがゲスト出演し、同じく「ビバヒル」に出ていたバレリー役のジェニー・ガースとビバヒルネタでミニコントみたいな展開があった。

《6〜8話》

 ホリーとビンスが初Hかと思いきや、ホリーはやる気満々なのに対して、ゲイリーからプレッシャーをかけられたビンスはいまいちテンションが上がらず。
久しぶりに会ったホリーとバレリーの父はゲイになっていた。

《9〜10話》

 バレリーの元カレであるビックが久しぶりに登場。ビックはローレンとチャットしており、人前でキスしていたのでみんな驚く

《16話》

 ホリーが逮捕されたのにも関わらず、欲求不満なバレリーはリックとHしようとする。その一方でホリーはビンスと別れた。後、「フレンズ」ネタあり。

《17話》

 ビンスと会いたくないホリー。ビンスの方はシカゴ行きが決まったが、まだホリーに未練がある様子。ビンスはゲイリーはお別れにビンスの顔をプリントしたマグカップをあげた。
一方、結婚式間近のバレリーはローレンにティナらとマッサージに行ったが、事件の犯人が紛れ込んでるために店から出られず。

《ラスト》

 最後は打ちきり。ホリーとビンス、バレリーとビック、リックの展開にうんざり。

 

「感想枠」

 ヘンリーとベンの見た目、リックとビックの名前と顔が似ていてややこしいのはわざとやっていたのだろうか。
1stシーズンのドタバタコメディーっぷりが好きだったのに、2nd以降の恋愛話がつまらんかった。脚本家変えた?

 後、ホリー役のアマンダバインズがふっくらしてしまったのが残念。

 

『吹き替え』

 NHKが投げ出した後に吹き替えを作った訳だが、ホリー、バレリーの声はそのまんま。後は亡くなった人がいたり、多分、昔の声出せなくなったとかもあるのか、何人かの声優が変わってた。
17話で出てきた店員はアグリー・べティの吹き替えの人かな?