月曜日にタイムクライシスを買いに行った時の事。ついでに広井王子作のオリエンタルブルーも買ったのだが、予想した金額よりレジに打たれた額が安かった。
「変だな?」とは思ったが安くなったのでとっとと店を出る。入口付近でレシートを確認したら何と商品名が違っていた。何と、タイムクライシスではなく太鼓の達人となっていた!

 なるほど、だから約2千円ほど安かった訳か!店員はただバーコードを読み込むだけだから気付かない訳だ。これがバーコード読み込のみのレジの恐いトコロである。「得したな」と思いつつさっさと店を離れる(笑)
しかし、喜びもつかの間、帰り道に自転車の調子が悪い。最初はタイヤが軽くズレただけだと軽く考えていたが、どうもそうではないらしい。乗れそうもないので、秋にしては暑い空の下、汗をかきながら歩いて帰るハメに。

 

 ようやく、駅の近くの自転車屋にたどり着くが、3時過ぎないと修理出来る人間が来ないと言われガッカリ。仕方なくもう少し先の自転車屋を目指す事になる…。
そこの店、出て来たのは気難しそうなおじいさんで、ついつい洋服の仕立て屋での嫌な思い出が蘇る。「また老人の戯言を聞きながら直してもらう事になるのか?」などと不安になりながらひたすら直るのを待っていた。

 自転車はかなり重傷だったらしく意外と時間がかかる。どうやら車輪を支えてる棒が大破したのが原因だったようだ。確かに何年も乗っているので限界だろうとは思ってたが…。
5千円は取られるのかと思いきやその半額で済んだ。本当はもっとかかるようだが運良くおまけしてくれた。が、ゲームで浮いた分の金は見事に修理費に消えてしまった…。これは神様の悪戯なんだろうか?世の中、甘くないね(苦笑)

 しかし、まあ春の再現にならなくて本当に良かったよ。もし嫌味でも言われた日には口論になった可能性はある。それは勿論、以前・若者差別をするボケ老人がいた所為だ。

 

 得した直後に損をすると言うのは良くある話しである。今回のケースのようにつかの間の幸せみたいなのは良くある。
しかし、実は23日は父方の祖父の命日であり、もしかすると祖父が私のピンチを救ってくれたのかも?

 別にこの日でなくとも自転車は壊れる運命だった。実際に数日前から何か乗り心地がおかしかったし。にも関わらず、ゲーム店のバーコート張り替えミスで得をした。となれば、浮いた金を修理費に使えって事だったのでは?
と、都合の良いように解釈してしまうのはまずいですか?これを読んでくれた方はこの出来事をどう解釈しますか?もし良かったら感想を聞かせて下さいね。それでは。