8/19〜 東京&...編

rediaです。これから出発します!!今回はちょっと、心が癒されるところへ行ってみたいと思います。次のメールをお楽しみに!!

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rediaは東京は町田市のリス園へやってきました。ここは、rediaのお気に入りの場所なんですよ!園内には色々なリスさんやらウサギさんやらがいます。これを見ているとほのぼのと心が癒されます(^_^)

 放し飼いの飼育場もあり、餌を購入すると、専用グローブを貸してもらえて、自分で餌を与えることができたりします。

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 三重の扉をくぐり抜けて、飼育場へとやってきました!!

 うーかわゆい!!
 ほのぼの!!
 しあわせっ(^_^)

 写真のようにグローブの上に、餌を置くと、リスさんがぽーんと手の上に乗ってきます・・・
肩や腕に飛び乗ってくる食い意地のはったリスちゃんもいたりします(^_^;)

 リスがポン・・・

 リスぽーん!
 りすぽんうっ 
 う うっうっっうううぅぅぅぅぁあぁあぁあぁあぁあぁあ

 で 電波がぁ電波が!!
私を呼んでいるぅううぅぅうぅ

 

リスがボンだからリスボン(ポルトガル)ってベタやん!

 ハイこんにちはぁ!!え゛っ?「ハイこんにちはぁ」じゃないだろうって?一体どこをほっつき歩いていたんだって?(^_^;)
ははは、(^_^;)
rediaは電波に呼ばれてリスボンへとやって来ました!!

所はポルトガル、テージョ川に面する街であります。コンペイトウやビスケットやカステラの故郷(語源)となった所であります!!さてと「大航海」の果てにたどり着いたので眠い眠い。写真は駆けつけの一枚(笑)
街の風景とサン・ジョルジェ城というお城です。とりあえずは時差ボケ解消のために休むとします(^_^;)

 アテ アマニャン!!探検は、また明日・・・

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 こんにちは!!今お昼前の一時を過ごしています。そちらは何時ですか?リスボン名物の市電に乗って、アルファマ地区へとやってきました!!
ちなみにアルファマとはアラビア語で温泉を
意味するのだそうです・・・・・・が、温泉は今は無いようでした。残念。

 この辺りは1755年の大地震で大きな被害を免れたとのことで、街並みはイスラム風のものが残っているとか・・・「異国情緒」たっぷりです。

 写真は、カテドラルと市電です。なんでも、その昔は砦としても機能していたということで、カテドラルというには無骨な作りです(^_^;)

 真ん中の丸いハスの葉のような部分は「バラ窓」というステンドグラス状の窓です。外から見るとなんのことはありませんが、中からは暗い聖堂の中に浮かぶ色の花といった風情で美しゅうございました。
このカテドラル、ゴシック様式の回廊にバロック形式の祭壇、外はロマネスク様式とフランケンシュタインのような作りですが、それが、逆に、歴史の重みを感じさせるものです・・・。

 さて、そろそろお腹が減ってきました、何か食べに行こうと思います!!

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 こんばんは、rediaです。当地は夜の8時を回ったところです。引き続き「アルファマ」地区を散策してきました。お昼を食べた後は、博物館巡りをしました。
鉄砲博物館(軍事博物館)には、日本の鎧兜も展示してありました。建物は18世紀の兵器庫なんだそうですが、ま、いわば「倉庫」な筈なのに、バロック様式の素晴らしい建築なのには唸らせられました。
アズレージョ博物館は装飾タイルが美しい。そういえば、街の中にも沢山ありましたっけ。名物なんですね(^_^;)

 夕方は昨日、写真をお送りしたサン・ジョルジェ城へと登ってみました。このお城跡はリスボン最古の建造物の一つだそうで、起原はローマ時代以前とも・・・・。ジュリアス シーザーの時代には要塞となっていたとかいうお話でした。
今は公園となっています。城壁によじ登ると、リスボンが一望のもとに見渡せます。それはそれで大変素晴らしい一大絵巻物なのですが、夕日が沈んだ後のひとときに、街が紫色に染まるとのことで、頑張ってみました。

 まるでエアーズロックのように色がどんどん変わっていく様は、まばたきをするのも惜しいぐらいの時間でした。写真を撮ってみましたが、テグレットから支給されたボロカメラには暗すぎたようです。
もっと、いいカメラを支給するように言ってやってください!!

 でもこの色の移り変わりゆく様はどんな高級カメラをもってしてもお伝えできるものではないでしょう。逆に上手く映らなくて良かったのかもしれません(^_^;)
さて、夕御飯に行きますか!!