こんにちは!!アンダルシアへ入りました。今はミハスという町にいます。青い空!!白い雲ならぬ白い街並!!絵はがきのような世界ですが、当地ではこれが当たり前!
途中の村や町も素晴らしい眺めでした。なんでも、この地方では、壁に石灰を塗るとかで白いのだそうです。

 当然観光地化していますが、一歩裏道に入ると、おとぎ話のような世界が眼前に広がるさまは「来てよかった!!」と思わせるものがありました。
長時間のドライブで少々疲れ気味ですので私も午睡をすることにします(笑)
もう、気分はすっかりスペイン子です。

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 さて、町を見聞!!と思いましたが、まだ少し疲れが残っているので、タクシーを拾うことにしました!!
えっ。お前タクシーは懲りたんだろうて?大丈夫です。なんたって、この町のタクシーは動力源がロバさんなんですから!!

 いくら血気盛んな運転手さんでも、これなら安心です(笑)
四角い闘牛場を見たりと、のんびりとした時を過ごすことが出来ました。明日はいよいよ憧れの地!!グラナダのアルハンブラ宮へ!!

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いよいよ憧れの地グラナダに到達しました。なにはなくとも、アルハンブラ宮殿へ!!スペインは結構「お城」、「要塞」、「教会」の見どころがありましたが、こちらは「宮」殿ということでまた趣が違います。
アラブ風な建物が緑の中にあるという構図も
なかなかというか、素晴らしい眺め。写真はカルロス5世さんが建てたというお話のPalacio de Carlos V。
こちらはルネッサンス風であります。様式がまるで違うのですが、特に浮いている風情もなく、格調高いものであります。

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 こちらはヘネラリフェです。ユーガです。カレーです。オムライスです(^_^;)
陽光に煌めく水の光!!清々しい水音!!いうことありません!!生きていて良かった!!はぁ。ため息がでてしまう景色でした。

 このアルハンブラ宮殿見学時間は流石夜更かしの国らしく(笑)
夏期の平日、土曜日等はかなり夜遅くというか夜中までやっているようです。が、入場人数割り当てがあるので、シーズンはなるべく早く切符を入手した方がよいようです。

 しかし、夜のアルハンブラいいでしょうねぇ。素敵なパートナーと肩寄せあいながら・・・。うふ・・・<妄想してしまいました(^_^;)

 

「end of travel」

 おはようございます。憧れのアルハンブラ!!いつまでも居たいのですが、そろそろ日吉屋さんのカうどんも食べたくなってきました。

ホームシックです(;_;)(;_;)

ちなみに「力うどん」ではないんですよ!!「かうどん」と読むんですよ(笑)
本当です!!

 当地からはこれまた、一度乗ってみたかった
タルゴ特急が走っているところなので(車体と車体の間に一軸の車輪がある変わった客車が特徴)今でも走っているかどうかは微妙なのですが・・・。ともかく列車に乗り帰国の途につきたいと思います。

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鉄路マドリッドへ到着しました。約6時間の列車の旅は快調でした。車窓はまるで、絵はがきが流れているみたい!!写真は車窓から見たお花畑らしきものです。まるで印象派の絵画のようです。

 もちろんBGMはドビュッシーの版画−グラナダの夕べを思わずかけたのはいうまでもありません(笑)珍しく眠らずに一生懸命、目を見開いたせいか、レストランで食事しているうちに眠りこけてしまいました(苦笑)

 とうことで乗り継ぎ時間が迫ってます。急いでヒコーキ(今度は旅客機で安心)に乗ります!スペイン!!今回は図らずも「下側」を
巡ることになりました。
日本の1.5倍の国土のこの国。まだまだ、見聞きしたいところがありますが、やっぱり、カうどんも食べたいので帰国しまーす。

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 ただいまぁー!!帰ってきました!!料理は口に合うし、景色はいいし。最初はどうなるかと思ったけど(^_^;)
素敵な旅でした!!また、旅に行きたいな(松井さんのヒコーキ以外で(^_^;)