マンハッタンに恋して キャリーの日記

 SATCのキャリーの子供時代にスポットを当てた作品だが、駄作。80年代の設定をうまく生かせてない上に、何が面白いのか理解できん。基本的にスピンオフ物はつまんないの多いからね。
ただ、豊口めぐみの声は小生意気そうな役にあってるな。後、「スイッチ」などに出ていたオースティン・バトラーが出てた。

 

ボディ・オブ・プルーフ

 監察医の話に恋愛や家族の問題をからめた、日本だと科捜研の女。ようはテレ朝的な作品。別れた旦那と、その旦那の新しい彼女がやりあうのって、まさに初期の科捜研だよ。
デスパのキャサリン役だったダナ・デラニーが主役だが、この人は今年で59歳なのか。放送当時は50代半ばとは思えないな。勿論、美容に気を付けてるのだろうけど。