ブルックとセフレ関係を続けるフィリックスだったが、落書きの犯人であることがバレ、退学となる。ブルックのことを好きだったマウスにも彼女が出来、ブルックは、ルーカスといい雰囲気になるも、夏休みで街を離れることに。
一方、ヘイリーとネイサンの新婚生活は長続きはせず、ヘイリーはツアーに向かったまま帰らず。すれ違いが誤解を産み、捨てられたと勘違いしたネイサンはレース中にブレーキをかけずに自殺を図る。

 ルーカスは父親ダンの秘密を病気の治療と父親の不正経理を暴こうとするが、ダンの方が一枚上手であり、逆にやり込められてしまう。そんな中、ダンが兄キースを美人局にハメたことが発覚し、ショックを受けたキースは街を去る。
様々な方面から恨みを買ったダンは何者かに命を狙われ、会社に火をつけられてしまう。

 

《簡単な感想文》

 前半はフィリックス、物語の全体的にはダンが悪役としていい味を出していた。ヘイリーは後半になるとほとんど出番なし。バスケットのドラマではなくなりつつあるため、バスケ仲間もほとんど出てこなくなった。