FOXの無料時代にシーズンの後半の方を見た記憶あるが、改めてシーズン通して見てみることに。

 

《序盤》

 話が二転三転するトゥルー・コーリングばりの回は見ていて疲れた。
Hしたい気持ちを哲学的に語るジョー。だだっ子みたいな男性像は日本も変わらないなと思った。

 

 11話では、霊に取りつかれてしまったアリソン。吹き替えはただでさえうるさいのに、ヒステリックな台詞が多く、ちとイライラした。終盤、車を擦ったからと近づいてきたライターにまんまと騙され、悪意のある記事を書かれてしまったアリソン。まんまとデブラに利用される。
そのデブラ。「女性の犯行なら、相手は男」と勘づいてしまい、ウォルター(ジェイソン・プリーストリー)に殺害される。散々、アリソンの説得に応じなかったため、自業自得だが、後味の悪いラストに。

 さて、仕事が順調だった夫のジョーだが、会社に立て籠り犯が現れ、目の前で銃を乱射したことにより、精神的なショックから、ジョーは仕事をしなくなり、会社からの脅しめいた書類にサインをせず、保険を受け取らなかったため、部所を追われる。
このシーズンでは、アリソンの弟、アリソンの子供らにも霊能力が現れ、弟はトイレで霊と会話したり、娘らはアリソン同様に先のことが見えるように。

 

《ゲスト》

 トゥルー・コーリングやビハヒルに出ていたジェイソン・プリーストリーが悪役でゲスト出演。