四国から出てきたお坊っちゃまの中山一太(いちた)が、様々な事件に首を突っ込む昔の定番もの。昭和作品だけに、今ではパワハラとも取れるような発言も多い。
まあ、それだけ本気で怒ってくれた人がいた時代でもあり、気にくわないことあると、誰かに当たり散らす人が多かったっていう腹のたつ時代でもあるw

「おばあちゃん」の語り口で始まることが多い。先輩記者ツルに恋するが、ツルは未亡人で、小さな女の子の子持ちだったり、犯人または不審者と間違われて、トラブルとなり、ボコボコにされることもしばしば。
主題歌は水谷豊の作詞、作曲で、水谷豊は下手くそだけどテンポが良くて、味のある歌い方をするので、後から1,000円以下で買えるアルバムを買い、SONYのオーディオプレーヤーに入れてリピートしている。

 

《後の夫婦》

 水谷と伊藤蘭は、この作品で知り合い、水谷の離婚後に結婚するのだが、後の夫婦だけに息があってる。