※Twitterでのつぶやき+α

「#関係ないけど1998年って何してたの」のハッシュタグより

 自分にとって色々と大変な時期だった。時代の流れもあり、まだギリギリ平和と呼べた頃で、夜出歩いても職質されるようなことはなく、でも世間では一部の馬鹿者が親父狩りなんてやっていたような。
96年〜97年はそうでもなかったのに、携帯電話が一気に普及した辺りだが、今みたいにネット機能ないから歩きスマホはいなかった。人前だとこれみよがしに電話に出る奴はいたけどね。

 ネカフェどころか、まだインターネットする人口が少なく、私がネット始めたのは99年。雑誌が良く売れ、本屋は娯楽の1つであり、私は良くCDを買ってた。
若者の数が多いから、漫画も良く売れた時代だが、そろそろ景気の陰りも見えていた。

 

・流行り言葉とファッション

 90年代に流行ったとされるチョベリバ、チョベリグとかは実際には使う奴がいなかった。黒ギャルとかも東北の方にはいなかったな。宮城だけにルーズソックスは多かったかな
前述のようにギリギリ景気の良い頃であり、世間の女の子たちはまだアムラーの流れがあるため、街中の格好は派手だった。

 今と違って、テレビが娯楽だから、人気番組を見ていないと学校や職場の話題に乗れないことも多かった。
今みたいに気軽に検索出来る時代じゃないから、間違ったことが広まっても、「それは違うよ」って直そうとする少数派の意見は通らなかった。

 今は簡単に検索できるけど、ネット黎明期は知りたい情報が見当たらないことも多く、個人が作った怪しげなサイトが検索上位に出てきて困ることも。
今は今でアフィ広告をベタベタ貼っただけの中身のないコピペサイトが検索上位に来るから困る。