ミシャサッカーが苦手としているガンバはともかく、鹿島、広島、FC東京と相性の良いチームばかりなので、ファースト連覇(タイトルではないが)できるかなと甘く見ていた。

 

浦和 0-2 鹿島

 序盤こそ押し気味だったものの、以後は内容的に完敗。鹿島にうまく研究されていた。ありえない宇賀神のパスミスから、オフサイドっぽいというか、オフサイド取り損ねにも見えたが、あっさり失点。
修正することもなく、さらに失点し、後半の開始早々のを決められていたら、大量失点くらってたなと。


浦和 2-4 広島

 ターンオーバーしてるので、いつものスタメンとはいかないが、相変わらず、広島の紅白戦って感じ。点を取ったのが関根と宇賀神ってのが良かったのに、後半は興梠が決定機を外し、逆に槙野の守備の甘さから、塩谷に連続ゴールされ、逆転を許す。
3バックに対して、浦和の3バックに対して、2枚のFWに2シャドーをぶつけた森保采配が的中するのに対して、3枚代えで追い付く機会を逃したバカすぎる采配に呆れた。

 さらに酷かったのは広島からのスパイである西川と柏木の繋ぎの甘さから佐藤にやられ、怒りを通り越してため息が出た。
広島化し、タイトルとれないし、現地のサポーターが怒るの無理もないなと。何だか、自分の愛したチームではなくなったためか、負けても悔しくなかった。
Twitter見てると、私と似たような意見の人もいて、後から客観的にこの騒動を見たとき、「怒ってくれるサポーターいるだけマシかな」と。

 実況にもあったように、FCソウル戦での敗戦のダメージを抱えたままってこともあり、仮にあれで5人目が西川じゃなければ勝っていたかもしれないし、勝てていれば、そのままの勢いで連覇したかもしれない。
まさにチームは生き物だなと。