何者かに薬を飲まされ、職場に火をつけられたダンだったが、誰かに助けられ、一命をとりとめた。助けたのはルーカスだっだが、実の息子にも容赦はないダン。会社の裏帳簿を巡り、息子らと対立することもしはしば。
ルーカスは薬が買えなくなり、母カレンの店のレジから金を抜いていた。カレンは金が減っていることに気づいていたが、ブルックの仕業だと思っており、ブルックもルーカスをかばう。

 一方、トゥリーヒル高校は新学期が始まり、ルーカスとネイサンは大喧嘩。ブルックもルーカスにちょっかいを出すレイチェルが気に食わず、なにかといがみ合う。
このシーズンは、新キャラのレイチェルが物語をかき回すが、ブルックとは喧嘩しつつも、次々に男を手玉に取る辺りは似た者同士と言える。

 ダンは妻のデブラを脅し、デブラはますます薬に溺れる。そんな中、ダンの兄キースが街に戻り、カレンといい仲に。
しかし、兄を良く思わないダンは、ジミー・エドワーズの銃乱射事件のどさくさに紛れて、ダンを射殺し、ジミーに罪を被せる。

 ルーカスは、ブルックが束縛しない関係を条件とし、恋人同士に戻るも、ペイトンはルーカスへの気持ちを隠したまま。だが、銃乱射事件の時、図書館でルーカスとペイトンがキスしたことを話してしまい、ペイトンとブルックはまたぎくしゃく
。一方、ネイサンは妻のヘイリーを拒絶していたが、やり直すことに。結婚式を挙げることしたが、ただでは終わらない。ロンドンへ新婚旅行に行こうとするが、ネイサンの叔父クーパーとレイチェルの乗った車が橋から転落し、ネイサンは助けるために潜る。

 

『簡単な感想』

 レイチェルって名前のキャラが物語をかき回すって、明らかに「フレンズ」の影響だよなと。「フォーエバーフレンズ」なんて台詞もあったし。

 また、制作者も忘れていた気もする、学園の話に戻り、学校内での疎外感を感じていたジミーがキレて、銃を乱射。アメリカらしいエピソードだった。
日本の血が入ってるルーカス役は当たり前だが、キャストの高校生役の中だとマウスの顔は子供のようだが、さすがに他のキャスト達は老けたな。