シーズン3ラストのレイチェルの暴走による事故で、ネイサンの叔父クーパーが死亡し、ネイサンとレイチェルは奇跡的に助かる。
ネイサンは、妻ヘイリーが妊娠する中、大学に進学するか進路に迷う。そこへ、お金がなくなり、父親のダンに泣きつくも、ダンは援助を拒否。

 結果、金に困ったネイサンはダンテという悪いブローカーに騙され、バスケの八百長をさせられるが、決勝戦はルーカスらがネイサンにパスを回さないことで、見事に試合には勝つ。
しかし、そうは問屋が卸さないチンピラのダンテは車でネイサンを引き殺そうとするが、かばったヘイリーがひかれたことで、頭に血が昇ったネイサンはダンテを車から降ろし、殴りかかる。

 ダンテを殴り殺してしまったと思ったネイサンとダンは、パトカーを前にし、息子をかばったダンが逮捕された。
車の事故で死んでいたことが判明すると、ダンは釈放され、結果はどうであれ、息子を引き殺そうとした犯人を殴ったことで、逆に支持率が上がる。
また、ダンは兄を殺した罪悪感から、兄キースの子を妊娠しているカレンに取り入ろうとする一方、元妻のデブラにはとどめの一言を浴びせる。

 

《感想枠》

 日本だと週刊少年漫画のような展開になり、さすがに飽きてきた。一回、一回を盛り上げるための演出に終止し、ヘイリーがダンテの車に引かれたのに、お腹の子供は平気で、複雑骨折で済むなんて、スーパーガールかよとw
ダンテが死んでも、もう一人のチンピラがいるから、ネイサンの不正が暴かれてもおかしくない感じだが、今のところ、動きなし。