好きな場所でセーブ出来て、好きな場所を早送りみたいに倍速で飛ばせるため、初代「爆笑!人生劇場」みたいに、必ず4人プレーかつエンディングまでが糞長いのも、少しずつ進められる。
ミニ四駆のゲームも同じく、4人のみでテンポ悪かったため、親が居なくて、土曜日の授業で午後(半ドン。義務教育で週休2日世代の前)に、飯食った後、誰かの家に集合し、何時間もゲームやるなんてことはあったものの、
結局は飽きてきたり、途中で誰かが帰る時間になるとそこで止めたりして、エンディングを見たことがない。

 人生劇場シリーズは、2がテンポ良くて面白かった。3になるとイマイチなんだよね。みんなで集まると2やったのか一番多かったかもしれない。
他に仲間内で流行ったのが、くにおくんシリーズの特に運動会を3人でやった。まだマルチタップがなくて、最大4人プレーはしたことがなかった。

 80年代後半にセーブが可能になると、シリーズの古いのは面倒になってやらなくなった。さらに声入りが珍しいROMから、大容量ROMなど次々に任天堂陣営のゲームが進化していくのは楽しかったな。
数日前の記事に話を戻すと、それだけにスーファミブームに乗れなかったのは寂しかった。でも、その代わりに、ゲームはセガ派へと向かっていく訳だw

 

 

・中には嫌な思い出も

 中には誰かに貸したら、誰かに貸し、さらに又貸しされて、誰が持っているのか分からなくなったソフトもある。他、怖い友達に取られたりして、必ずしもいい思い出ばかりではない。
今なら仕返しに行くんだろうけど、当時の私は悲しき3月生まれだったw