この数日の記事のまとめ。何度と出ているエピソードもあるし、話の内容が被るけど、流れを追った話をここにまとめます。

 ファミコンブームの頃は景気がいい頃で、金回りのいい叔父にねだってファミコンやディスクシステムを買ってもらった。おばあちゃんが生きてた頃は、親戚が遊びに来ることも多く、貰ったお金持って、直ぐそばのゲーム屋にソフト買いに行った。
今と違って、田舎とは言っても駅前に行けば何でも手に入る時代で、ゲーム屋なんて何件もあった。

 ファミコンソフトの頃は手持ち沢山あったのに、買ってもらいすぎたこともあり、スーファミは買ってもらえず。ゲームボーイは何とか買ってくれたけど、ゲームやり過ぎて、直後にファミコンを隠された。
なので、みんながスーファミの4つとLRのボタンを使い、マリオワールド、Fゼロ、ウルトラマンだのってなっていた90年代初期のブームを苦々しく見ていた。
しかし私達兄弟にはゲームボーイとセガハードがあったため、数年は兄弟でゴールデンアックス、獣王記などをプレイしていた。

 家では、ゲームボーイ、メガドライブ、ゲームギアが主力。テレビで影響されて、アメリカ横断ウルトラクイズにハマったのもこの頃。弟と2人でクイズ研究なんて始めたりして、クイズごっこしてるとゲームしながら知識つくから良かった。
その後、アルバイトしたお金でスーファミのソフトを買い、数ヵ月遅れて、ストツーブームに乗る。後は2年以上遅れてのシムシティと弟切草、そして、93年当時はブームだったサッカーゲームを何本か買った。

 

・セガ

 ファミコンよりはメガドライブ、ゲームボーイよりはゲームギアといった感じで、直後に次世代機の時代になったが、私は96年にセガ・サターンの白を買ったのは言うまでもない。
友達からは「何で、プレステじゃないの?」とバカにされることもあったが、同じ移植でもサターン版の方が性能いいから良かった。

 その流れのまま、99年のサカつくDCの発売日に仙台の東口ヨドバシカメラ(今の場所になる前。予備校のそばにあった頃)でドリキャス本体とソフトを買ったのだが、性能は抜群で、いち早くネット出来たのに、マイナーハードのまま終わったのは寂しかった。

 

・ファミコン隠された時の記憶

 ファミコン隠されても、既に心は他のハードにあったこともあり、2015年の3月に実家の物置から、22〜3年前に隠されたファミコンとディスクシステムとくにおくんなどのソフトが沢山出てきた時は笑った。
一瞬、「えっ!このソフトって、あいつに取られた奴じゃねーの?」ってなり、都合の悪い記憶は封印されていたことに気づいた訳だw