J1 優勝 勝ち点94 31勝2敗1分 106の12で+94
WP1 2位 勝ち点56 12勝7敗3分 47の23で+24

 

in 大場比呂、中西永輔、吉岡海人、都倉彰、松田直樹、ブラーメン、谷口博之
out 柿谷、アレックス、平塚浪馬、エリゼウ、ゴウー、坪井慶介、高橋峻希



《1月》
・柿谷がソフィアFCへ1年間の留学

《2月》
・大場比呂がユースから加入。中西永輔がジェフから加入し、アレックスとトレード
・高橋峻希が天狗に
・ロシアへキャンプ

《3月》
・バウアーの人気が急騰
・神戸戦で矢沖田が全治2週間の怪我

《4月》
・ガンバ戦で大場が全治2週間の怪我

《5月》
・高橋の天狗が直る
・平塚が16億2330万円で川崎へ移籍

《6月》
・ロシアへキャンプ

《7月》
・ノースロンドンよりピレスが加入し、エリゼウとトレード
・FCカーンより都倉彰が加入し、ゴウーとトレード
・マリノスから松田直樹が加入し、坪井慶介とトレード
・都倉がU23代表入りし、大場が落選。大場がスランプになり、3週目に立ち直る

《8月》
・高橋峻希が退団

《9月》
・ACミラノからブラーメンが加入

《10月》
・川崎から谷口博之が加入

《12月》
・FCバルセロナ戦で中西永輔が全治2週間の怪我

・J1 得点王はカズ、MVPはランパード、新人王は山岸 ベスト11は、山岸、盛岡、中西永輔、中澤佑二、バウアー、長友、ランパード、カズ
カズが35ゴールの12アシスト、グラーフが22G12A、ランパードが19G10A、矢沖田が8G10A、バウアーが4G5A
・WP1 ベスト11は、バウアー、長友、ランパード。バウアーがMVP
ランパードが14ゴール2アシスト、ピレスが12の4、グラーフが8の7、矢沖田が5の8、カズが4の4、都倉が3アシスト

 

《今季》

 監督が中村憲剛となってから、求心力がなくなったからか、不満の嵐となる。おとなしくニカノールの架空にしておけば良かった。
一方、坪井慶介、今野、ゴウー、平塚らが衰退期となり、交代できるメンバーがいないのが問題だったため、大幅な入れ替えとなる。もっとピークが長ければ遊びやすいのに。

 そして、リーグはスカルがいなくなったことで、得点力が落ちたが、1年間に35ゴールの方がリアルではあるけどね。ワールドプレミアを思えば点の取れるFWが欲しかったが、グラーフはウイングタイプのためか、期待していたほどではなかった。
そのワールドプレミアの終盤は疲れが溜まり、長友は90分出ていなかったのにも関わらず、前半か後半のみの出場でベストイレブンに入れるのはサカつくらしいが。