久しぶりに「神様」したくなり、電源を入れたのに電池切れだったので、DAISOで電池とHomacでY字ドライバーを買い、自力で電池交換をした。

 

・イワサキ家 初代トモキ

 父親のトモキは大手のサラリーマン。スタートとしては良すぎるほどかと思い、何も考えずにやり始めてみたものの、娘にマイナスのスキルがあったのを確認していなかった。
トモキは40代で課長、54歳で部長に昇進し、さらに上を狙えるかと思いきや、電源を切った後、退職前の58歳の時に突然退職していた。直後に料理人となり、老後は87歳まで生きた。
一方、妻のナナは平凡な主婦。夫と結婚したことを後悔しつつ、57歳の時に大きくて300万円もする車を買ってしまう。老後は夫と共に90歳まで生きた。

 

・2代チヨ

 専門学校を出た後、整備工となったチヨ。退職後に料理人になった後、父親と同じく、大手サラリーマンであるアヤシロユウトと結婚。娘を2人出産し、子育てを経て、31歳の時に再び料理人となった。44歳でベテラン料理人に昇格し、57歳の時に料理長になった。親の歳は越えられなかったが、80歳まで生きた。
婿のユウトはエリート。37歳で課長、44歳で部長、50歳で取締役、定年退職前の59歳の時は最高経営責任者にまで上り詰め、義理の父親を越えた。チヨがダメダメそうな雰囲気だったので、マメかつ長めに様子を見たのが良かった。

 

・3代 リサコ

 姉のアイカの顔グラフが気にくわなかったので、妹に世継ぎの王冠を使い、電源を切った。アイカは三流大学を出た後、教師となり、87歳の長寿を全うとしたものの、矢を使っていないので、「ツキもなく平凡な人生だった」となっている。

 後継ぎはアイカの妹、リサコだが、姉とは違い、一流大学を出たものの、それよりも早く結婚してしまっているため、出産後は主婦となり、育児が落ち着いてからはショップ店員で終わってしまい、一流大学出ということを生かせず。この時期に矢を使い、結婚を先伸ばしにしていれば。リサコは91歳まで生きた。
リサコの夫・ジングウジリュウイチはこれまた大手サラリーマン。婿続きだが、3代続けて大手サラリーマン。まあ、リサコがショップ店員でもこれならいいやと思いきや、挙式から20年と約半年後の秋に離婚してしまい、ショップ店員の給料しかなくなってしまう。

 

・4代 カンチ

 イワサキ家の再興はリサコの長男カンチに託された。矢とアイテムを使いまくった結果、カンチは35歳で学年主任、38歳で教頭、41歳で校長に上り詰めるた後、71歳で死去。イワサキ家の人にしては短い人生となる。
カンチの妻は4人も子がいるため、ショップ店員止まり。平凡な主婦で終わるとかと思われたが、83歳の時に特許を取り、1500万円稼いだ。嫁いびりするようなばあちゃんだったが、97歳まで長生きした。ダメダメに見えてもアイテム使ってステータスあげたり、マイナスのスキル打ち消していて良かった。

 カンチの妹・ヨシコは三流大学出ながら、二流サラリーマンとなるが、結婚後に退職。82歳まで生きた。古いゲームだけに、結婚、出産しちゃうと女だとあまりいいことないなと。

 

《感想》

 電源切った後にろくなこと起こらないのはこのゲームの常か。そして、やり出すと何週間も神様頑張らなきゃいけないのが難点だね。60歳で定年は今時ないし、育児休暇取れない女だと損とか、さすがに古さを感じる。現代版の千年家族があればやりたいなと。