・シーズン1

 マイペースで風変わりかつ訳ありな刑事が事件を解決するパターン。その一方で妻子を殺されてからも義理の父との時間を大事にし、料理を作ってもらうことも。

 

・シーズン2

 ライター、スタッフの変更などにより、世界観が一変。天樹のキャラにも変化が見られ、全体的にクールな印象のドラマとなる。

 

・シーズン3

 ヒガシの顔がじいさんになってきた上、筒井真理子が40代の役をやるのは明らかに無理だろう。このシーズンは狭い箱の中で物語が進み、馬久根を追い詰めるが、なんと馬久根の殺害を指示したのは山下だった。

 

『簡単な感想枠』

 スタッフが変わると主人公のキャラが変わるのはテレ朝系の良さでも悪さでもあり、変人天樹のシーズン1、クールな天樹のシーズン2も良かったが、私としてはシーズン3がお気に入りだった。