バブルの頃の感覚なので、なぜ、そこまでして東京の郊外などに家を持ちたがるのかが理解できない。小説家の頭の中での想像なので、ドラマのダメな部分は、原作がダメなところなのかもしれないね。
三上博史と国生さゆりが不倫するのも、終盤ではなく、物語の序盤、中盤だったら話が動いて面白かっただろうし、家を買うの、買わないのと途中からグダグダになっていた。または、コニタンと高橋ひとみが不倫する、宅麻伸夫妻が離婚するなど、何かドラマとしての動きがあっても良かったと思うなー。

 序盤だけ面白そうな感じがして、そのままダメで終わるのって、昔のテレ朝ドラマに多かったが、TBSでここまでダメなのは久しぶりだ。今のドラマよりも面白くない。
物事はそんなにうまく行かない、というリアリティーあるドラマとしてはアリなのかもしれないが。