江夏と平野謙がいるため、危なげなく決勝へ。地方大会決勝では、相手のエラーもあり、すっきりしない勝ち方ではあったが、ついに初の夏の甲子園へ。甲子園1回戦、2回戦では、2年生捕手の調子が悪く、常に控えに甘んじてた3年生キャッチャーがスタメン入りし、ホームランと大活躍。3回戦は外野手の梶原のホームランが飛び出し、勝った。
ベスト8でも梶原がまた打ち、終盤では魔物を活用し、大差で勝利。準決勝は、江夏と控え投手とのリレーで勝利。決勝では1点を争うゲームとなるが、4-3で逃げ切った。初出場で、悲願の優勝となる。

 5年目の失敗を元に、攻略を見てやったら、あっさり優勝してしまった。今回のは簡単だなと。あとはここから、良い選手を作ることが目標となり、次は春の甲子園優勝を狙いたいところ。

 

 秋の大会は地方大会決勝で敗退。ほぼ江夏に頼っていたため、2年生投手の成長がいまいちだった。そして、江夏、平野謙、梶原が代表入りし、優勝。ドラフトは最多の5人。弱かった頃、外野手として、スタメンで出ていた投手までもがプロ入りした。
途中までは江夏に代わってたまに登板していた選手だけに、スカウトの評価が高かったのだろう。