Mind Circus

雑記

カテゴリ: TV・ENTERTAINMENT

 引き続き、各都道府県の番組表を調べてるけど、関東ですら日中は再放送だらけ。ひどい時は、先週やったドラマの再放送をまたやってたりする。
MXという23区ローカルなど、チャンネル数が多くても意味がないと…。見るもんないって理由で、韓流志向のCXがターゲットになり、デモを起こされるわけだ(苦笑)

 関西は関西で、たかじん、上沼恵美子らの番組が多い。選挙特番はTBSの編成を無視し、MBSが特番やっていたり、阪神戦中継が優先でテレ朝の編成を完全に無視することも。
こうなると独自番組ではなく、「遅れネットでもいいから、関東の番組をネットしてくれ」なんて不満が出るわけだ。

 チャンネルが多くても見る物がない時代ってなんなんだろうね?
ただ、私に言わせれば見なきゃいいのよ。たかじんやナイナイの岡村さんの真似っ子発言じゃなくってね。
わざわざ、いいとも、特ダネ、すぽると!などを見て、韓国びいきの報道姿勢を見る必要なんてないんだから。

 なるほど、これだから主婦ですらもテレビ離れし、グリー、モバゲー、mixiなどネットが趣味になっちゃうわけだ(´Д`)
ましてや、この不況だと通信費のみで遊べるネットワークゲームに流れてしまうのは無理もない。

 しかし、オンラインゲームにも落とし穴が。って話はまた別の機会に。

 ネットで各地域のテレビ番組の違いを調べていたら、関西地区だけは独自の番組をやってるから興味深かった。
関西では逆に関東の編成が無視され、やらなかった番組は土日に回されたり、全くなかったことにされたり…。

なるほど

だからこそ、独立U局があるなどチャンネル数は恵まれてるのに、あれが見たいこれが見たいってなる訳だ。人間って欲深いね〜(苦笑)

 昭和の田沼意次(おきつぐ)こと、田中角栄による賄賂、利権政治で電波法の取り決めがあるとはいえ、
あっちこちの人気番組をオンデマンド配信するようになったら面白いなと思う。

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 CDケースは薄型。値段はそんなに変わらない上、4枚入るタイプもあったが、場所を取らない方にした。

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 何ということでしょう(テレ朝のビフォーアフター風に)。これがアフター。かなりスペースがかなり開き、新たな物が入るように。

 昔はあれもこれも見ていたが、ネット始めてからはテレビを見なくなり、ワンセグつき携帯を買ってからドラマを見るの再開したわけだが、CX、関西テレビ系列の作品は極力見ないことにした。ここのはひど過ぎる(苦笑)
月9だけは惰性で録ってるが、去年の奴から手付かず。テレ東(BSジャパン)のドラマ枠がなくなったのが痛い。再放送でいいから過去の名作をやって欲しいな。

 録るだけ録ったが、見ないと判断した物は大量に消した。今ある作品をなんとかしないと…。
録るとすればBSでやってる映画中心にする。引き続き、美術館番組や「だいすけ君が行く」などは録るけど。

 基本、バラエティー番組は見ないし、この4年くらいはまずラジオやポッドキャストでタレントの名前を覚える。

 だから、顔を知らないために「ローラ」と言っても最初は誰のことか分からず、
おぎやはぎのメガネびいきに出ていた西園寺ローラのことだとやっと分かった。

 今やlivedoorも韓国系の会社なので、下手なことは書くまいと思っていたが、
最近の韓流ブーム捏造には呆れる。高岡蒼甫くんの気持ちは良く分かるよ。

 そして、スポンサーや背後関係、ギャラ減らし、制作費の削減で余計にアジアから連れて来るってのもそうだが、

日本に怨みをもった30〜40代がディレクターやプロデューサーになり、作品をプロデュースするから、
余計に反日的な意味合いをもった作品が増えるってのもあるんだろうなと(苦笑)
これも気持ちは分からなくもないよ(´Д`)

 バブル崩壊による就職難、リーマンショック、大震災によるクビ切り。
収入が減るのに支払いだけが増える世の中では、反日が増えるのも無理はない。

 勿論、あまりに韓流、中国だとやると、「ここは日本だ」、「俺(あたし)は日本人だ!」と反発し、それがデモに繋がるわけだ…。

 

 そして、電力不足で「節電に協力を」とCMを流しつつも、絶対にテレビを消せとは言わない(苦笑)
今のテレビこそ、消すべきものだろうが( ̄▽ ̄;)

 引き続き、おぎやはぎのぶらぶら美術館を見ているが、昔から美術が好きだったこともあり、すっかりハマっている。
それにしても、美術館関係の番組を見ていると、モデルを自分の物にしたり、付き合った恋人をみな不幸にするなど破滅型の芸術家の多さにビックリする。

 明らかにPillow Talkの後に描いた絵だったり、逆にハダカの絵を描いてる最中に興奮して、ベッドでのラブソングしただろうって絵もちらほら。

 

Pillow Talkは「及川光博」の曲のタイトル、ベッドでのラブソングは「岡村靖幸」の歌詞より

 民放は既に朝鮮、中国などの外資の手に落ち、NHKまでもが民放みたいにバカ騒ぎする始末。
昔からテレビが大好きだった私だが、ほとんどバラエティー番組を見なくなった。

 代わりに見ているのが、BSの旅番組(列車紀行など)、美術館めぐり、街歩きなど。
しかし、これまたパターンが決まっていて、明らかに同じ日に撮影した物を城パート、
水紀行パート、美術館パートに分けているんだなと分かる同じカットの連続。

 実は、世界史には疎いのだが、何回も何回も似たような話しが出て来るために、
ハプスブルク家などの歴史を覚えてしまったり、絵画の巨匠のエピソードを覚えた。

 結局、民放BSのドキュメンタリータッチの作品は、NHKには勝てないし、そろそろ見る番組を絞っているところ。

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 ゲオでは、連休中のみDVDレンタルが50円だった。
ワンセグで「流星の絆」を録画したまま放置していたが、ノイズ入った回もあったし、録画失敗した回もあり、この機会に借りて来た。

 前にも似たようなことを書いた気がするが、6〜7年前まではゲオの常連で、良くドラマなどをレンタルしていた。
しかし、ブルーレイレコーダーを買い、好きな物を片っ端から録画しまくっている今、DVD画質では汚く思えた。
後は、借りに行くのがめんどくさいってのもあるが。

 

※日曜日に借りたが、記事の順番の都合で遅れた

http://www.bs4.jp/guide/entame/burabura_art/

 前から気になっていたが、本格的に見始めたのは今年に入ってから。凄いなと感動する回もあれば、あくびが止まらない回もある。
まあ、実際に美術館で見るのと、テレビ画面を通して見るのでは違いもあるだろうけど。

 おぎやはぎ、山田五郎、相沢紗世がMCだが、小木、相沢の2人は興味ない作品だと全く反応がなかったり、小木の場合は露骨に顔に出ている時がある(苦笑)
基本は、山田のうんちくを矢作が聞き役に回る感じなので、本当はこの2人がいれば番組が成り立つ。

 てっきり、相沢紗世は20代の若者かと思っていたが、調べてみたら32歳(今年で33歳)だった。
基本的に無反応だが、山田五郎に「弁当が出ないからって、怒ってちゃダメなんだよ」と指摘されていた回があり、
クラリオンガール出身だけに相当に我が強そうだな(´Д`)

 競争社会で育った団塊ジュニア世代だけに、たまにこんなマイノリティーでマイペースな人が育つんだよな〜。逆にね、逆に(苦笑)

http://ameblo.jp/aizawa-sayo/

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