Mind Circus

雑記

カテゴリ: サッカーシミュレーション

 PS3版には興味はあるが、使ってるのがPSPの時のインターフェイスっぽいので、何も据え置きでやるまでもないかなと思った。かといって、PS VITAは持ってないし、買うとすればPSPのかな。PS2のユーロは面白かったからね。
ただ、サカつくシリーズはバグ多いし、値崩れ待ちかな。6の時は雑誌の懸賞で当たった記憶あるけど、早熟が多く、代表にやたらと取られ、選手足りなくなるわ、名物のバグでパッチ配信するハメになるわ、パッチ当てたら簡単にはなるわで、色々と酷すぎて、仮に当たらなかったら買ってないだろうし^_^;

 そんな懸賞生活も最近は応募すらしてないや。一時期は色んな物が当たったのにねと思い、久しぶりにとある懸賞に応募するため、葉書と格闘したとさ。

 3DS LLを買ったのに、海外ドラマや映画を見るのにハマっており、すっかりゲームをやる時間がなくなってしまった。シリーズの中では比較的早いサターンのサカつくですら、ゲームの1年やるのに数ヶ月もかかる始末だとは前にも書いた。
このゲームも同様。たまに20分〜30分やる程度なので、まだ10年すら行かず。そもそも、薗部氏のこだわりで試合が飛ばせず(「途中で帰る」はあるが)、サカつくみたいにダイジェストがないのが痛いな。
ダビスタもそうだが、薗部さんは遊び方を押し付けるやり方をするのがクリエーターとしての最大の弱点だな〜(-∀-)

 フォーメーションの配置をいじりながら試行錯誤するのが楽しいが、やけに連勝した後に、急に連敗する辺りは理不尽だなぁ〜。連戦すると疲労の蓄積があるのは分かるが、モチベーションみたいな項目があるのだろうか?
ステップリーグまでは簡単なのに、N2リーグは過密日程で大苦戦。怪我人が続出し、引退待ちや解雇予定の選手まで動員するハメになった。こうならないために、ターンオーバーを敷くべきだった。

 ようやく上がったN1(日本でいうJ1)は試合数が少なすぎて逆に困った。今は勝てなくて苦しんでる。手軽なサッカーゲームを唄うワリには難しすぎるし、初心者の難易度があればよかったのに。
薗部さんは融通が効かないから、ダビスタを買わなくなったし、これも次回作があるかは分からないが、仮に次回作があっても買わない。そもそも、彼の場合は次回作が何年後になるのかすら疑問だが((o*>д<)o

 ダビスタでいうブリーダーズカップみたいなのがあれば盛り上がりそうな気もするが、いかんせん売り上げが厳しいな。
今時、カードの組み合わせが記憶されないなど、ユーザーの不満点をバージョンアップで直すような会社でもないしね(苦笑)
やっぱ、毎回のバグはあれどサッカーのシミュレーションならサカつくが一番面白いな(^-^)

 

・Amazon

 Amazonを見てたら、「選手のピークが短い」って意見が多いが、彼等は実際にサッカーを見ないのかな?数年でピーク過ぎるのはざらだし、怪我した後にまた怪我するなどサッカー選手の選手生命は本当に短いよ〜。

 アドバンスの頃に買おうと思っていた作品だが、いつの間にかヤマダ電機がPSやGBAを処分価格で投げ売りし、そのタイミングを逃し、結局、ネット通販も使わずじまいだった。
新作が3DSで出るというので買いに行った。Amazonは直ぐに届かないから、私はたまにしか使わない。

 いつの間にか、日程を進め、気がつくと何時間も経っているこの感じ。グラフィックはしょぼく、アドバンス以前の雰囲気があり、下手をするとファミコン時代に戻ったみたいな錯覚。
サカつくみたいに施設を立てたり、街興し的な要素はないため、サカつくというよりはダビスタっぽい作品。そこは薗部氏のゲームだな。

 後はない部分を脳内で保管できる人向け。ここは感覚的にシム・シティが近いかもしれない。ハマる人はハマるが、無理な人は1日で飽きる作品だろう。
私は宮城をホームにし、1995〜96年のオジェックの真似をして守備的なチームを作ったが、ゲームの難しさに四苦八苦。現在は女性メンバーを雇い、スタメンに入れるように鍛えている最中。

 

※仕様上、女キャラの方がパラメータが上がりやすいのかも

《2010年3月7日》

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 新品の投げ売りワゴン品。980円でゲット。前々から興味があったが、中古よりも安い値段ならいいかなと。正直、この値段ならタッチペンのみの操作でも許せる。
サカつく6も懸賞で当たった奴だから、バグ満載でも腹が立たないし…。

 ちょっとだけやるつもりが、何試合もやってしまった。これが携帯ゲームの良さだなと。

 

《2010年3月半ば〜秋?》

 他のゲームの合間に、ごくごくたまにやるような感じで進め、ようやく1シーズンが終わった。
しかし、今回はスクラッチで選手を獲得するなど運の要素が強いため、私自身の選手の引きが悪かったこともあり、さっぱり勝てずにいた。
気がつけばGKばかりのチームになっており、頭に来たので1年目が終わった後にやり直すことにした。

※編集の都合により、去年の記事と統一

『5年目:1st Stage』

 過去の記事を読み直していたら無性にやりたくなり、久しぶりにやってみた。実に1年8ヶ月ぶりの初代サカつくの記事となる。

 

1st:14位 9勝21敗 17の48 -31

《1月》
・新人で井上道哉、田口明士、前田善哉を獲得

《3月》
・首位の浦和にはPKまで耐えたが、他チームに大敗。2勝6敗と奮わず

《4月》
・まさかの全敗

《5月》
・棚田伸が柏へ3500万で移籍
・増田忠俊が退団
・4-4-2に変える。福永の延長Vゴール、PK勝ちなどで4勝3敗と勝ち越す
退場者を2人だし、次の試合は最初から10人しかいなかったが、浦和に勝ったのが大きかった

《6月》
・3勝5敗と負け越すも、柏、鹿島が弱くてゲームオーバーを免れる

《基本布陣:4-4-2》

_________
_______
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____─押押押
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◆押押押押押押沖
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____ 押押押

長谷川祥之(鹿島)
井上道哉
中田英寿(平塚)
Ш井直人(浦和)
福永泰(浦和)
チ暗珍浦
遠藤昌浩(磐田)
ぐ羝鏡橘Α焚IM)
∧寝宏章(清水)
ε銚明士
‘蟶蠕宜筺焚IF)

Sub:田中誠(磐田)

 5月までは桜井の位置に柏の棚田、福永の位置に鹿島の増田(忠俊)。田中誠は疲れが酷い選手との交代要員。

 

 新メンバーを加え、今季は3-5-2でスタート。しかし、3月は全く勝てず、ゲームオーバーが見えて来た。そこでシステムを4-4-2に変更。
また、資金難から選手を放出したが、その直後の試合で退場者を2人も出すなど何かの嫌がらせかと思った。

 下位争いのライバルである鹿島が弱く、ずっと15位が定位置だったが、柏が連敗してくれたお陰で何とか14位で終わる。

 

※現在は遠藤雅大と改名している。これはゲーム発売当時の表記

『4年目』

1st 9位 14勝16敗 21の35 -14
2nd 11位 12勝18敗
ニューイヤーカップ 初戦敗退(対エルフシュリット0-3)

《1月》
・幸田智監督が退任
・サポーターズクラブ発足

《3月》
・3バックが機能せず、負け星先行

《4月》
・連敗続きで4バックに変える
・PK負けでも勝ち点が入るルールに救われる

《5月》
・9〜15位の差がなく、順位の変動が激しかった

《6月》
・首位マリノスに大敗(0-6)
・勝利プレミアムを上げ、何とか9位に

《8月》
・布陣変更、戦術変更などを駆使し、何とか4勝4敗で終える

《9月》
・2勝6敗と負け越し。PKまで持ち込めなかった試合が悔やまれる

《10月》
・4勝3敗で8位浮上。団子状態を抜け出したい

《11月》
・稲垣、原田を移籍させる。年俸が高い岩本を移籍させる
・井原が怪我

 

 4年目はカズなど有力なJリーガーを雇いたかったが、年俸の支払いを考え、補強なしのシーズンに。
年俸のワリに活躍しない岩本を移籍させ、能力が伸びない原田、稲垣も移籍。

 だが、いちいちニュースを見なきゃいけない仕様にうんざりした上、難しすぎるのでしばらくやめにします。
サカつく2の方が簡単だし、ニュースも飛ばせるのでそっちをやろうかなと。

『3年目:2nd Stage』

2nd:6位 17勝13敗 46の38 +8
ニューイヤーカップ 対横浜F(1-2)

《8月》
・スタジアムの屋根を増築
・小島光顕が広島に移籍
・市原に大勝(7-1)
・3連敗の後、5連勝

《9月》
・首位広島に敗れ、連勝が10で止まる

《10月》
・清水から平岡宏章、鹿島から長谷川祥之が加入
・勝ったり、負けたりで6位転落

《11月》
・広島、川崎、G大阪、横浜Mなど上位に勝てず6位止まり

 

《基本布陣》

-長谷川--田中-
-----中田-----
-棚田----増田-
-----桜井-----
岩本------平岡
--井原--遠藤--
-----楢崎-----

Sub:福永、原田、稲垣

 

 上位との対決に勝っていればもう少し順位を上げられたなと後悔。

 年末年始はドラマ、映画の録画を消化する生活をしていたため、12月末以来のプレー。

 

1st:11位 勝ち点41 13勝17敗 31の34 -3

06月 原田武男が加入
07月 中田英寿が加入、藤川を移籍させる

 一時期は上位も見えたが、終盤戦で足踏み。最後はジュビロに大敗し、一気に7位から11位まで転げ落ちた。
V川崎、ガンバ、広島、磐田の団子状態を抜け出せず。勝っていれば初の7位だったのに残念。

 ベルマーレから中田英寿をとったが、まだ評価が高まる前なのでバーはそこそこ。
中田加入により、極端にバーが落ちた藤川を移籍させた。

2nd:勝ち点36 12勝18敗 31の44 -13
ニューイヤーカップ:初戦敗退(対広島 1-2延長)

《2年目の基本布陣》

--田中--福永--
--------------
-----増田-----
棚田------小島
-----桜井-----
--------------
岩本------藤川
--井原--遠藤--
--------------
-----楢崎-----

 稲垣博行(C大阪)、楢崎正剛(横浜F)、小島光顕(広島)、渡辺毅(柏)らを獲得。代わりにV川崎の河本、初期メンバーらを移籍させる。
また、資金が余ったので、ユースチームを立ち上げ、さらに売店を増やす。

 上位に勝てず下位にも負ける有様。さすがに辞めたくなった。井原以外はバーが低いのが難点。

《シーズンオフ》

 条件のあるスポンサーだと知らず、契約が切れてしまった。さらに不景気で新たなスポンサーが出ず。
そして、DF井原と交渉決裂。やり直そうにもデータは10月前半からやらなきゃいけない。

 面倒だから諦めようと思った矢先、資金がマイナスになりゲームオーバー。どのみち、やり直しになった。

 

『仕切り直し』

 今回は渡辺毅を取らずに、その分のお金を勝利プレミアムに回してみた。
10月は前回よりも勝利を重ねたが、11月になると連敗し、結局は12位止まり。
おまけに桜井が衰えてしまい、DFバーが3分の2になった。

リーグ12位 12勝18敗 35の38 -3
ニューイヤーカップ ベスト8(対鹿島1-1 PK負け)

 トータルの勝利数は変わらないが、失点が減った程度。

《シーズンオフ》

 ゲームオーバーになった反省を生かし、井原を1年契約にし、契約を更新した。
他、2月にお金が足りなくなるので、スカウトとは契約出来ず。さらにサポータークラブを設立出来なかった。
(2月にプレシーズンマッチ試合がやれば金が入るから問題なかったが、勘違いしてしまった)

《新シーズンに向けて》

 桜井が衰えたので、早く後釜が欲しいところ。

2nd:12位 12勝18敗 32 41 -9 勝ち点36

ニューイヤーカップ 対V川崎(0-2)

八月 芝張替え
九月 柏から棚田伸を獲得
十月 浦和から福永泰を獲得

 戦力補強も終わり、余った資金でようやく芝の張替えをした。その後も、柏から棚田、浦和から福永を獲得し、戦力はアップしたはずが、セカンドステージもゲームオーバー回避が目標に。

 鹿島、V川崎、磐田などに大敗し、やる気が削がれたが、システムや選手の配置を換え、チームを立て直し。一時期は8〜9位をさ迷ったが、結局、12位でシーズンを終えるはめに。ファーストステージの9位を越えられず。

 ニューイヤーカップもあっさり敗れ、シーズンが終了した。契約更改は、1年契約が多く多額の資金を使うことになった。

 新シーズンになったら菅原が衰えだし、DFバーが半分くらいになった。金を貯め、また新たな補強をしないと使える選手が足りなくなるな。

 

《2年目の記憶》

 前回、必ず1年目でゲームオーバーになると書いたが、シーズンが終わり、契約更改の場面を見たとき、思い出した。そういえば1回だけ2年目に進んだことがあったなと…。あまりに何回もゲームオーバーになるから、すっかり忘れていたよ(苦笑)
いずれにせよ、金があったら高い服を買っていた時代の話なので、要らないソフトはさっさと売っていた(苦笑)

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