Mind Circus

雑記

カテゴリ: Winning Eleven

 2016年の春に廉価版を買い、たまにレッズでやっていたが、久しぶりのプレイ。

 

EURO

 ベルギーで挑戦。初戦はルカクのゴールで楽勝も、2戦目で攻撃的に出たところをチェコに狙われ、カウンターから失点し、敗れる。チェコが3連勝すれば、引き分けでも予選突破が可能な3戦目はスコットランドに危なげなく勝利。
決勝トーナメントでは、フランス相手に劣勢を強いられながらも、少ないチャンスをモノにし、2-2で延長へ。延長開始早々に2点を入れられ戦意喪失したとこへ、さらにゴールされ、2-5で敗れた。

 後半の最後の方で、スーパーカウンターからのアザールのシュートが入っていれば勝っていたのに。

 

コパ・アメリカ

 コロンビアでチリに挑む。サイド攻撃がハマり、ファルカオ・ガルシアのヘディングでさい先よく先制したものの、ゴールキーパーからのパスミスをしてしまい、あっさり同点にされる。
その後、追加点を許し、1点を追う展開となるが、コンピューターが似たようなパスミスをし、そこをすかさずハメスが引きつけて、ファルカオが同点ゴールを叩き込む。

 だが、延長を意識した後半のラストでやられ、2-3で敗退。

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 2014年版の蒼き侍の挑戦に比べると、かなりリアルだし、操作性も良く、何よりもPS4のため、ロードの不快さがないのがいい。PS3でやるのはマシーンの限界を感じていたので、買って良かった。
相変わらずのコナミエフェクトはあれど、スルーパスを通す楽しさがある。ただキーパーが棒立ちなのはPS3のと同様で、気を抜くと大量得点、失点の試合に。浦和でやっていたら、野球なみのスコアになってしまった日も。

 ためしにサブ中心にした上、キーパーが西川じゃなくて、大谷を使ったら大量失点し、ボロ負けした。永田、槇野、加賀のDFラインを簡単にやぶられた私も悪いが。
何かが進化すれば何処かダメになるってやり方はコナミらしい。値段が安くなければ買わなかっただろうし。

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 Amazonの方が安いが、何日も待つの嫌だったのでヤマダ電機で買ったけど、GEOよりも高かったのが残念(200円引きアプリを使った場合)。ヤマダではノーマルの2014が安くなっていて、追加パック(しかも今は値下げ中)買えば蒼きよりも安いけど、ここは最新の買った。
検索してみたら、ノーマルの2014はこれよりも動作が重いなんて話もあるので、高くても新作かって良かった。

 直ぐにレッズでやる予定だったのに、本体のバージョンアップしてないから、アップロードに時間がかかった。ネットに繋いでザ・シムズやってると、動作が重くなるって話もあったので、ケーブル外してたんだよね。
後はインストールしないと読み込みはかなり長く、試合前のロードに1分以上もかかった。ただし、インストールしても速いとは言えない…。まだマシなレベル。

 

《選手の能力》

 相変わらず、KONAMIはJリーグ見てないと思うほど、能力はテキトー。浦和だと森脇が弱く、デフォルトのシステムだと槇野、森脇が上がって来ないのでつまらない。なので片方をSBにして上がって来るの待ってみたり。

 

《操作性は?》

 ウイニングイレブン2012の感覚でやってるとパスが繋がらないので、ここは慣れるしかないな。今回は操作しやすく、ミドルがバンバン決まる変わり、寄せが甘いとミドルで大量点取られる(^^;
コンピューターがサイドをケアしてくるので、352のサイドアタックは止め、442の中央突破に変えた。後、今回は変なファールが多い。ボールに行ってるのにイエロー貰ったり、勢い余ってスライディングした奴でレッド貰ったりとウザい(※追記:バージョンアップで改善されたが)。
でも不可解なPKやファール取られるのはJリーグっぽいけどねw

 浦和よりも最近まで2012年版で使ってたシャフタール・ドネツクの方が使いやすかった。試しに新潟などを使ってみたが、選手のこと知らないため、大敗した。やはり愛着って大事だな。

 この1本があればかなり遊べるな。

2015〜16年シーズン

リーグ優勝
国内カップ ベスト8
UEFAカップ優勝

in ファビオ・コエントロン、ジュニオール・カイサラ
out イシュチェンコ、セレズエフ、チェジフ(レンタル)

 

《基本布陣 4-5-1》

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___─
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__Α沖ァ押
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А押押押押沖
__ぁ沖__
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___ 押押

.團礇肇奸淵螢屮)
▲好襯福淵侫Д襯淵鵐検璽縫隋
ラキツキー(クリフツォフ)
ぅ船哀螢鵐好ー
Д灰咼
Ε好謄僖優鵐魁淵イ)
ゥ疋Ε哀薀后Ε灰好
┘献絅縫ール・カイサラ(アレックス・テイシェイラ)
ムヒタリアン(ジャヂソン)
ファビオ・コエントロン
エドゥアルド(マルセロ・モレーノ)

Subテテンコ、フザモフ、パルミエーリ、チジョフ、クチェル、ガイ、ウィリアン、ルイス・アドリアーノなど

 

 状況に応じて、3-4-3(両CBがSB起用となる攻撃型のシステム)を取り入れたシーズン。新加入のファビオ・コエントロンが大活躍。左のMFに入り、カウンター要員としてチームにピッタリとフィットした。ゼロトップはやめ、FWの控えにはマルセロ・モレーノが返り咲く。むしろ、モレーノの方が点を取ったシーズンとなる。シンプルなクロスに頭で合わせたり、苦し紛れのロングシュートが決まったのが大きかった。
今季も勝つまでやった結果、チョジフをレンタルに出したことすら忘れていたものの、捨て試合で控えのメンバー使ってもカウンターで勝てたのがリーグ優勝出来た要因か。昨シーズンは何回リセットしても控えのメンバーで勝てなかったもんな。諦めずに最後までボタンを押すとシュート止められると学んだのが大きかったものの、攻撃的に行きすぎて逆にカウンターの餌食となり、大敗し、やり直した試合も多かった。諦めると容赦なく点とられる鬼ゲームだ。

 また、ベスト8のビジャレアル戦で最も能力が高いドウグラス・コスタが退場になったものの、延長で競り勝ち、準決勝のローマには何度も挑み、ようやく優勝したのに、UEFAカップだったのを忘れ、チャンピオンズリーグ制覇したと勘違いする有り様。去年、リーグで4位だったのが失敗だったなと。
シーズンの終わりに新しい選手を取るため、初期からいたイシュチェンコ、セレズエフらとは契約解除。30過ぎて能力止まったのでやっと切る決心がついた。次は衰えた来たガイ辺りも整理の対象に…。

2014〜15年シーズン

リーグ4位 11勝4敗8引き分け
ポルトガルカップ ベスト8
チャンピオンズリーグ 決勝トーナメント初戦敗退

 

《基本布陣 4-5-1》

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ジャヂソン
ウィリアン
エドゥアルド(ムヒタリアン)

Subフザモフ、テテンコ、パルミエーリ、チジョフ、クチェル、アレックス・テイシェイラ、マルセロ・モレーノ、ルイス・アドリアーノなど

 

 1部に上がってから3年目。ゲーム全体では4年目のシーズン。今季もスーパースターの強さに苦しみ、リセットの嵐。プレー時間は延びたものの、シーズンは進まない有り様。負けず嫌いは健在だった。
普通にやっていればとっくにシーズン終わっていたのにね(^^;

 敢えて補強をしないため、ただでさえ使えるメンバー少ないのにDFの控えのイシュチェンコが大怪我をし、センターバックの遣り繰りが大変になる。おまけにユースの期待の選手も昇格するのを忘れ、チームからいなくなっていたが、早熟だからいいかなと。
またFWもエドゥアルドがいない試合ではルイス・アドリアーノ、マルセロ・モレーノでは競り勝てないために、ムヒタリアン、アレックス・テイシェイラをセカンドトップにし、0トップを試すなどした。

 今季もリーグ、カップ戦、チャンピオンズリーグと共に振るわず。スルナ、ガイ、ウィリアンなどが衰えてきたので、そろそろ後釜が欲しいところ。

2013〜14年シーズン

リーグ4位 16勝7敗7引き分け
ポルトガルカップ ベスト16
チャンピオンズリーグ 決勝トーナメントのベスト16

 

《基本布陣 4-5-1》

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ジャヂソン
ウィリアン
エドゥアルド(ルイス・アドリアーノ)

Subテテンコ、クチェル、イシュチェンコ、ガイ、ヒプュシマン、アレックス・テイシェイラ、マルセロ・モレーノなど

退団 ヒプュシマン
移籍 ラツ
 

 毎日、30分から次の日が休みだと4試合くらいはやることもあれど、数年前に比べてゲームやる時間が取れないのもあり、中古で買ってから1年ちょいでトータル40時間くらい。ハッキリ言ってゲームにハマってた頃は40時間突破するの早かったのにね(^^;
レベルをスタンダードから一気にスーパースターにしてみたものの、コンピュータに浅いラインを付かれ、大量点を食らう始末。キーパーの動きがおかしくなり、簡単に点を取れる反面、守備でも変な弾き方したのを詰められ失点するから困り者。
今季は成長率がイマイチなフェルナンジーニョをスタメンから外し、ムヒタリアンがボランチか右のMFで起用。ジャヂソンをはずす試合も多かったが、ジャヂソンは連携が良いのか味方をサポートする動きをするため、手放せない事が分かる。

 難しいと投げ出すかなと思いきや、3月生まれだし、子供が多く、何をするにも競争した世代の本領発揮。負けたら悔しいからリセットし、何回もやるものの、リーグは中位。チャンピオンズリーグはグループリーグ突発したが、トーナメント初戦敗退。リーグカップはまたも2回戦敗退。
いくら負けず嫌いでも、もっと上手くならないと勝てないなと学んだ実験的なシーズンとなる。まあ、それでも一つ上のレベルを体験したのは無駄ではなかった。次のシーズンはシステム変えたり、負けてる時と勝ってる時のシステムを作り、逃げ切れるようにしたり、守備を考えない343で追い付けるように工夫したり。
来季に向けて、ベテランのラツ、ヒプュシマンらは構想外。そろそろSBスルナにも後釜が欲しいところ。


 これに飽きたら2013年版の値崩れを買う予定。パワプロは出す度に酷くなっているため、評判がいい数年前の作品を買うのも手だな。

《基本布陣 4-5-1》

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А押押押押沖
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.團礇肇奸淵侫競皀奸
▲好襯福淵侫Д襯淵鵐検璽縫隋
ラキツキー
ぅ船哀螢鵐好ー
Д灰咼鵝淵薀帖
Ε好謄僖優鵐魁淵イ)
ゥ侫Д襯淵鵐検璽縫
┘疋Ε哀薀后Ε灰好
ジャヂソン
ウィリアン
エドゥアルド(ルイス・アドリアーノ)

Subテテンコ、クチェル、イシュチェンコ、ヒプュシマン、アレックス・テイシェイラ、マルセロ・モレーノなど

 今季からポルトガルリーグの1部。基本的には4-5-1のシステムを崩さない。負けてる時は逆台形4-4-2やスルナを外して、3バックやることもある。

 スタメンはアレックス・テイシェイラをレギュラーから外し、トップ下にはジャヂソンが入り、ウィリアンは左のMFへと移動。ローテーションの谷間には若手を使っていたが、リーグ戦終盤ではラツやヒプュシマンの出番が多くなる。
リーグ戦は楽勝かと思われたが、11連勝がかかった辺りで味方の動きがおかしくなり、「我々を勝たせたくない何か」の力を感じた。スタンダードモードでもこんなのあるんだね。コンピューター有利になるのは相変わらずで、FCポルトの猛攻に遭い、初黒星を喫してしまい、頭に来てリセット。
気を取り直してまたやったものの、撃ち合いになってしまう。ジャヂソンのスーパーゴールなどがあったが、また負ける。再びリセット。3度目でようやく勝ったけど、スタンダードだからリセットなしで、全勝出来るかと思っていた。

 後期のポルトとは引き分け、全勝こそならなかったものの、スタンダードモードだと簡単すぎるのでレベルを上げて次のシーズンへ。ユースから数人上げた程度で、たいした補強はしていない。
一方、カップ戦は散々。代表に13人ほど取られ、使えるメンバーがいなかったのもあれど、格下相手にカウンターをくらい、負けた。これはやり直さず。

 予選リーグの序盤は苦戦したが、途中まで首位だったジュニオールをカモにし、第5のFWであるアラウージョが大量点を奪う。他のチームと違い、ガチガチに守備を固めて来ないため、やり易かった。結局、予選リーグはやり直すことなく、首位で突破。
トーナメントも楽勝ペース。エメルソン、フレッジかメインだが、他のFWも活躍し、前線やMFは飽和状態。困ったのはDF。右サイドバック。控えがいないので、CBも出来るエヂーニョが大活躍。センター3枚に左SBなんて起用方もチラホラ。まるで昔のJリーグみたいに、CBがSB変わりに。

 決勝戦も楽勝だったけど、油断してしまい、オウンゴールしたのが悔やまれる。ペニャロールは弱かった。結局、プレーオフの相手であるグレミオが一番強かったな。これを何回もやり直したお陰で戦い方が分かった気がする。
去年からドラマの合間にコツコツやり、ようやっと30時間超えた。新作が出て、値崩れしたら2013年版も欲しいが、まずは2012年版のマスターリーグを再開し、1部優勝を狙うかな。後は、インターナショナルカップ(ワールドカップ)をやる予定。

 今度はリベルタドーレスカップに挑戦。数ヵ月前に、元浦和のエメルソンや元ガンバのアラウージョらがいるフルミネンセで始めたが、攻撃的に行き過ぎたせいで、アウェイで0-3と大敗。アウェイなんだから、せめて2失点で止めとくべきだった。
このデータを使い、昔のコナミ大阪が作ったパーフェクトストライカーみたいに、シナリオモードのつもりで4点返す気でやったが、カウンターをくらい失点を繰り返す始末。
それでも、トータルスコアで5-5までは行ったものの、フルミネンセはベテランが多いため、スタミナが続かないのもあり、勝てず。

 何回もやった結果、今の浦和やミシャ時代の広島型の3-5-2で両CBをSBにするからいけないのであって、調子が悪いのを外し、守備を固めた4バックにしたら、2ndレグは6-1で相手を撃破。
ワンツーリターンを使い、FWに相手を引き付け、ボールは余った選手に預け、すかさず空いたスペースに切り込み、シュートをしまくるサッカーがハマった。

 準決勝の相手はベンフィカ。ここなら楽勝だろうと気楽に構えていたらトータルで敗れる…。相手のメンバーを見たら、アイマール、サビオラ、カルドソがいたわ。気を取り直し、今度は相手をなめずに戦ったら、ボランチで起用したアンゲリが活躍し、あっさりトータル勝ちした。
決勝戦はミラン。山なりのスルーパスを通されまくり、DFマンガラが全く機能しない。1-3になったが、そこから徹底したサイド攻撃した後、中央突破を食らわせ、同点。攻めきれないまま延長へ。
延長ではお互いに疲れてしまい、決定打がなく、そのままPKへ。やり直しを覚悟したが、PKで勝ってしまった。出来れば90分で試合を決めたかったなと。

 ちなみにデータが古いので、スタンダール・リエージュには川島や永井謙祐、小野裕二などはいない。今度はリベルタドーレス杯に挑戦中。

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