Mind Circus

雑記

カテゴリ: 千年家族

 電源を切った後の悪魔に泣かされ続けた4〜8代に比べ、逆に悪魔にささやかれたことで財産を増やすなど真逆の結果になった人もいれば、離婚した人も。

 

・9代

 ショウマの長女タカコは、18歳の時に中小サラリーマンにしぶしぶ就職した後、29歳で管理職となるも、32歳で結婚した後に出産したため、職場復帰した後の45歳の時に再び管理職に返り咲いた。その後、49歳の時に悪魔にささやかれたものの、財産を倍に増やす活躍を見せ、70歳で死去。
タカコの夫である婿のスガワラトミヨシは、タカコよりも3才年下のショップ店員。タカコが主婦のため、金のない世代だったが、36歳の時にショップオーナーとなり、数ヶ月後に新店舗を開店するも、1年後には店がうまくいかなくなり、48歳の時に離婚していた。
この時、タカコは51歳になる年なので、せっかく財産が2億に増えた後の出来事となり、タカコと同じ年に67歳で死去していた。

 ショウマとアユの2女トモコ(タカコの妹)は、普通高校を出た後、料理人になったが、直後に悪魔にささやかれ、家の金を持ち出し、1000万円使い果たす。その約1年後の10月には二十歳で結婚したものの、42歳の時に金銭トラブルに巻き込まれ、ツキもなく平凡なまま、74歳で死去。
本来ならば後を継がせたかったショウマの長男(3子)のナオヤだが、普通高校を出た後、念願のミュージシャンとなり、22歳で結婚したが、23歳の時に人助けをして死去。あぶなかった、ここでナオヤにしてたら家系が途絶えるところだった。
ナオヤの3女(4子)のリオはタレントを目指しており、リオもまた世継ぎ候補だったが、パッとしないからやめて良かった。大手サラリーマンとなり、24歳で結婚。89歳まで生きた。

 

・10代 ウメコ

 タカコの長女ウメコの代はダメダメな感じがあったので、贔屓目に様子を見ていたものの、電池切れをおこしてしまい、数10分がパーに。面倒になり、ほとんど様子を見られずに終わる。
ウメコは夢だった料理人になったものの、結婚後は主婦として家を守り、87歳で死去。一方、家を出たウメコの弟ナオヤは人助けをして、30歳の時に死んだ。

 ウメコの1学年上(年は同じ)の夫であるオノカズユキはショップ店員。悪魔に2度やられ、24歳と32歳の時に闇手術に失敗し、パーになる。32歳の時の悪魔にささやかれる直前にはカリスマ店員になっていたのに残念。51歳の時も悪魔にやられ、家を担保にお金を借り、離婚。ウメコらは引っ越すことに。カズユキは81歳まで生きた。

 昔、近鉄に髭の小野和義ってピッチャーがいたのを思い出した。
 
 

・11代

 父親のカズユキはダメな婿の典型となったが、息子でカズユキとウメコの長男のユウは、両親がダメでも頑張ってくれた。22歳で教師となり、その年の秋には早々と結婚。38歳で教頭、42歳で校長となり、その後は政治家となる。イワサキ家最高となる103歳まで生きた。
カズユキの嫁のワタナベミユは3月生まれのため、カズユキよりも3学年も年上(歳で言うと2歳)の女房。結婚、出産後に職場復帰し、43歳でベテラン料理人となり、悪魔にささやかれたものの、49歳で宝くじを当て2億円の財産を得たが、料理人をやめ、主婦に戻る。隠居後は早々と62歳で究極の隠居となり、91歳まで生きた。

 カズユキとウメコの長男で第2子のマサトは、叔父のナオヤ同様に人助けをし、32歳の生涯を終えた。

 

・12代

 祖父母のカズユキとウメコがダメにした家は、父のユウが立て直し、ユウの長女であるコノハが親を越えた。夢だったアナウンサーになったウメコ。結婚、出産を経て、政治家となり、大臣にまで出世したが、52歳の時に大統領選挙に敗れ、政治家を引退してしまう。98歳まで生きた。
コノハの夫で婿のモリヒロタカは、3月生まれのためにコノハよりも1学年上となり、野球選手だったが、エラーを連発し、25歳の時に戦力外通告を受け、その後はショップ店員となり、オーナーまで登り詰め、93歳で死去。

 一方、ユウの次女であるリリカは教師志望。15歳の秋に親友が海外に転向するという悲しい出来事があり、その後は教師になれなかったものの、大手サラリーマンとなり、83歳まで生きた。ユウの3女であるフウカは夢だったミュージシャンとなり、その後はパッとしなかったけれど、98歳まで生きた。

 全体を通してみればお金を稼いでくれた人がいたものの、電源を切った後に4代続けて、悪魔がやって来て、全財産がすっからかんになった世代となる。

 

・5代 マヒロ

 カンチの3女(第4子)のマヒロが子供の頃から、「学者になりたい」という夢を抱いていたため、世継ぎはマヒロに決定。長女のチナミもけして悪いキャラではなく、最終的には学校の教頭となり、76才まで生きた。長男も大手サラリーマンとなり、部長まで行き、66才で死亡。
一方、2女のミサキは89歳と長生きしたものの、料理人を極められず。

 さて、マヒロは一流大学を出た後に夢だった学者となるが、29歳で結婚、出産し、4人の子持ちのため、職場復帰した後、ようやく43歳で講師、51歳で教授になった。
マヒロの夫であるコバヤシイッセイは大手サラリーマン。順調に出世し、41歳で取締役となるが、この辺でハートが尽きたのか、悪魔にささやかれ、42歳と57歳の時に宝くじに全財産を注ぎ込み、お金をなくし、引っ越すハメに。

 頑張る矢を使いまくると電源を切った後が怖いパターンにやられてしまった。

 

・6代 マホ

 長女のエリはミュージシャン志望だが、過去のデータで宇宙まで行ったことあるため、3女(4子)に継がせるはずだったものの、世継ぎの王冠を与えるの忘れ、電源切ったら、2女(2子)のマホが継いでいた。

 まあ、中々、政治家で大統領のランクまで行くのは困難であり、誰かは政治家にしたかったので、マホに矢を打ち、一流大学を出た後に教師になった直後に、議員になる夢を与え、見事に24歳で地方議員になったが、地方議員どまりで、61歳で早々と死去。イワサキ家にしては短命だった。
マホの夫であるハットリユウタロウはマホよりも2歳下の医師。40歳でゴッドハンドになったものの、42歳で医者をやめてしまう。未来大手サラリーマンになった後、46歳で悪魔にささやかれ、全財産をなくし、53歳で課長になるも、63歳で死去。短命夫婦となる。

 マホの弟で、マヒロの長男(3子)ユウイチは三流大学卒からショップ店員で終わってしまった。マヒロの3女アカネの夢は学者。親子2代で学者にし、マヒロ以上に出世して欲しかったが、教授で終わり、88歳で死去。

 

・7代 ヒナコ

 親(マホ)が早死にし、マヒロばあさんとヒナコの代となった7代は、ヒナコのグラフィックが気にくわなかったものの、2人しか子供がいないため、ヒナコを後継ぎに。
ヒナコは警察官になる夢を叶えたものの、出世の後は主婦業となり、まあ、夫が医者だし、稼いでも財産亡くすアホ多いからいいかと思っていたが、ここは後のためにも政治家になってもらおうと矢を打ち、39歳で地方議員となるが、間もなく、42歳で仕事をやめてしまう。政治家はハート減るから難しい。
ヒナコは主婦に戻り、カリスマ主婦となった後、95歳まで生きたものの、結局は一流大学出をいかせず。

 ヒナコの夫であるモリヒロタカは地方議員。38歳の時にポロッと不用意な発言したことが流行語になるラッキーさはあったものの、43歳で悪魔にささやかれ、またまた全財産をなくし、嫌になった後、56歳の時には高級車を買うなど、ろくなことをせず、61歳で死去。
家を継がなかったヒナコの弟のトモキは、学者を目指したものの、大学に行けず、中小企業に就職し、29歳で借金を背負い、逆に43歳で宝くじを当てるなど紆余曲折。72歳まで生きた。

 

・8代 ショウマ

 ヒナコの長女のユキは顔が嫌いなので、家を継がせず、美容師となり、75歳まで生きた。ユキの弟でヒナコの長男(2子)であるショウマは中小サラリーマンとなり、33歳で管理職、41歳で社長となるも、直後の42歳の時に悪魔にささやかれ、またまたまたまた全財産をなくしており、呆れた。その後はショップ店員で終わってしまう。68歳で死去。
ヒナコばあさんとショウマの代は、ショウマとその妻のフジワラアユが主婦のため、ほとんどお金がない代となり、4人の子持ちのため、42歳でショップに再就職し、54歳でカリスマ店員となったものの、上の代は金なくすし、2人ともショップ店員だわで金がないまま終わるかと思いきや、老後のアユが72歳の時に特許を取り、1500万円のお金を作ってくれ、アユは84歳まで生きた。

 久しぶりに「神様」したくなり、電源を入れたのに電池切れだったので、DAISOで電池とHomacでY字ドライバーを買い、自力で電池交換をした。

 

・イワサキ家 初代トモキ

 父親のトモキは大手のサラリーマン。スタートとしては良すぎるほどかと思い、何も考えずにやり始めてみたものの、娘にマイナスのスキルがあったのを確認していなかった。
トモキは40代で課長、54歳で部長に昇進し、さらに上を狙えるかと思いきや、電源を切った後、退職前の58歳の時に突然退職していた。直後に料理人となり、老後は87歳まで生きた。
一方、妻のナナは平凡な主婦。夫と結婚したことを後悔しつつ、57歳の時に大きくて300万円もする車を買ってしまう。老後は夫と共に90歳まで生きた。

 

・2代チヨ

 専門学校を出た後、整備工となったチヨ。退職後に料理人になった後、父親と同じく、大手サラリーマンであるアヤシロユウトと結婚。娘を2人出産し、子育てを経て、31歳の時に再び料理人となった。44歳でベテラン料理人に昇格し、57歳の時に料理長になった。親の歳は越えられなかったが、80歳まで生きた。
婿のユウトはエリート。37歳で課長、44歳で部長、50歳で取締役、定年退職前の59歳の時は最高経営責任者にまで上り詰め、義理の父親を越えた。チヨがダメダメそうな雰囲気だったので、マメかつ長めに様子を見たのが良かった。

 

・3代 リサコ

 姉のアイカの顔グラフが気にくわなかったので、妹に世継ぎの王冠を使い、電源を切った。アイカは三流大学を出た後、教師となり、87歳の長寿を全うとしたものの、矢を使っていないので、「ツキもなく平凡な人生だった」となっている。

 後継ぎはアイカの妹、リサコだが、姉とは違い、一流大学を出たものの、それよりも早く結婚してしまっているため、出産後は主婦となり、育児が落ち着いてからはショップ店員で終わってしまい、一流大学出ということを生かせず。この時期に矢を使い、結婚を先伸ばしにしていれば。リサコは91歳まで生きた。
リサコの夫・ジングウジリュウイチはこれまた大手サラリーマン。婿続きだが、3代続けて大手サラリーマン。まあ、リサコがショップ店員でもこれならいいやと思いきや、挙式から20年と約半年後の秋に離婚してしまい、ショップ店員の給料しかなくなってしまう。

 

・4代 カンチ

 イワサキ家の再興はリサコの長男カンチに託された。矢とアイテムを使いまくった結果、カンチは35歳で学年主任、38歳で教頭、41歳で校長に上り詰めるた後、71歳で死去。イワサキ家の人にしては短い人生となる。
カンチの妻は4人も子がいるため、ショップ店員止まり。平凡な主婦で終わるとかと思われたが、83歳の時に特許を取り、1500万円稼いだ。嫁いびりするようなばあちゃんだったが、97歳まで長生きした。ダメダメに見えてもアイテム使ってステータスあげたり、マイナスのスキル打ち消していて良かった。

 カンチの妹・ヨシコは三流大学出ながら、二流サラリーマンとなるが、結婚後に退職。82歳まで生きた。古いゲームだけに、結婚、出産しちゃうと女だとあまりいいことないなと。

 

《感想》

 電源切った後にろくなこと起こらないのはこのゲームの常か。そして、やり出すと何週間も神様頑張らなきゃいけないのが難点だね。60歳で定年は今時ないし、育児休暇取れない女だと損とか、さすがに古さを感じる。現代版の千年家族があればやりたいなと。

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 無性にやりたくなり、08年のお正月以来のプレイ。しかし、お盆前にトモダチコレクションを、さらに8月下旬にはDQ9を買ったため、今回はほとんど面倒を見ず。
「DSiにGBスロットがあればもう少し様子を見られたかな」とも思ったが、トモコレとドラクエに夢中だったので結果は同じかな(´Д`)

 

「イバタ家」

 今回は、初日に10〜20分ほど様子を見たのみ。後は勝手にやらせていた。結婚、出産が早く、代替わりが早かった。
様子を見なかった分、キャラクター達は人生に満足してない場合が多く、天使失格状態(苦笑)
そんな中、ドラマ『絶対彼氏』から名前を拝借したナイトがカシマ家、ヒラノ家らの面々を抑え、歴代1位となり、伝説のミュージシャンとして殿堂入り。他にも何人かのキャラがベスト10入り。殿堂入りした人数は放置状態の「イバタ家」の方が多いという皮肉な結果に。

 次にやる機会があれば、以前のようにじっくりとキャラクター達を導きたいなと。

 ヒラノ家は、三が日に千年家族到達。年末年始は常に様子を見ていたが、悪魔にやられっぱなし。

 

・33代目 フユミ

 この頃になると自分が飽きないような工夫をするのが精一杯。が、幸いなことにこの世代はほぼ無風。平和だった。
フユミは学者に就職後、出産、育児を挟み、56歳の時に学長になった。旦那のハルキは医者。医局長に上り詰めた。特にエピソードはなし。

 

・34代目 ナツキ

 某事件の犯人にそっくりなナツキ。それだけに余り好きではなかったが、特別に贔屓はせず。ナツキは政治家を目指してもらい、秘書、地方議員を経験した後、59歳の時に国会議員になった。
旦那のソウイチロウは警察官だったが、47歳の時に銃弾に倒れた。一度、狙撃されたものの無事だったが、その直後に犯人にやられた。

 

・35代目 マサアキ

 ラストスパート。この世代が最後になるっぽいので頑張って様子を見ていた。医師のマサアキは、年上で人気タレントのモエカをお嫁さんにしたが、タレントを妻にして身を滅ぼす人生だった。仕事こそ順調だったが、事あるごとにモエカが強い悪魔にやられ、ヒラノ家に災いをもたらす。
前回のカシマ家の時は、タレントを極められなかったので嬉しかったのもつかの間、モエカが借金を作る度に引っ越しをする展開にうんざりしてしまった。最後の最後に来て悪魔に泣かされた世代となってしまった。

 

・36代目 コウセイ

 1000年までもう数年しかなかったが、最悪だった35代目で終わるのも何か嫌だ。ならば子供達に結婚してもらい、気分転換に世代を変えてから1000年を待つことに。
長男は目を離した間に結婚し、独立。多少、時間がかかったが次男が結婚。代替わりをした直後にエンディングを迎えた。

 

《感想枠》

 次にやるのはいつになるか分からないが、次はアナウンサーの職業を極めてみたい。同じく、タレントやアイドルも未達成のままだし。
後は「親子年代、政治家で繋げるか」なんてのも試してみたいな。もしくは、あくまでキャラ任せの放任プレイも悪くないかも。

・28代目 シンヤ

 ダメダメだったダイスケの子だが、映画監督として大成。若い頃は資金集めなどに苦労したが、後に宇宙的巨匠になり、最終的には映画祭のグランプリを獲得した。
妻のアオイには「政治家になりたい」の矢を打ち、地方議員にした。56歳で大臣になったが、政治家のトップになる夢はさすがに叶わず。隠居後、旦那の後を追うようにして亡くなった。

 

・29代目 レイナ

 結婚相手のタカフミは、デスク→編集長と順調に出世したが、編集長になった翌年、取材先で事故に遭いそのまま亡くなった。
子供4人を抱え未亡人になってしまったレイナ。父が映画監督だからお金はあるとは言え、稼ぎがないのは困る。そこでレイナにも矢を打って政治家になってもらった。

 が、母を越えることは出来ず、地方議員のまま定年を迎えた。

 

・30代目 オウスケ

 4兄弟の中で一番顔が良かったオウスケを世継ぎ候補にした。22歳のオウスケは渋々、学者に就職した後、29歳で結婚した。その後、地方議員→議員秘書→地方議員を繰り返す。最後は国会議員となった。これで親子3代議員達成。
妻のエナはサングラスをかけたキャラ。出産後もジャーナリストを続けたが、パッとせず。

 

・31代目 マリオ

 マリオと来れば髭の配管工、もしくは佐野史郎のドラマ(誰にも言えない)を思い出す。

 それはさておき、子供時代のマリオはアナウンサーになる夢を持っていたが、夢は叶わず大手サラリーマンに就職。それでも社長にまで上り詰めた。が、定年後に62歳の若さでなくなった。
妻アミは、ヒラノ家4代連続の政治家となってもらった。初回、2回は親子3代が最高だったので、今回は4連続を狙っていた。

 

・32代目 オオヒト

 この頃になると自分が飽きないようにと、春夏秋冬絡みの名前を付けてキャラを観察。女にはチハル、ナツメ、チアキ、フユミという名前を用意していたが、電源を切った間に世継ぎはナツメではなくなっていた。
世継ぎはナツメの弟のオオヒト。男キャラには名前を用意してなかった。顔のレベルを考えれば長女のナツメに継いで欲しかった(苦笑)

 さて、オオヒトは有名フリーアナウンサーになったが、数年後に仕事がなくなり仕事をやめてしまった。が、これも結果オーライ。ショップ店員に再就職した後は、地方議員に。これで義理の娘を含むものの、親子4代で議員になった。
妻はミュージシャンだったミカ。普通の主婦だったが、隠居後に特許をとった。

 

《現在》

 元旦の時点で950年目。前回なら既に飽きていたが、今回は粘り強くやってる。が、悪魔にやられまくり、家を売ったり、引っ越し後にまた借金と散々。

・21代目 リョウタ

 きまじめなウキョウの子だが、親には似ずに職を転々。ミュージシャン→ショップのオーナー→料理長と辞めては転職の繰り返し。妻のスミレもこれと言った特徴のないキャラクターだった。

 

・22代目 ヤスユキ

 真面目→不真面目と来て、次は真面目。ヤスユキは医師の職業を極めた。妻のナオは平凡だったが、小銭稼ぎがうまかった。

 

・23代目 オウスケ

 いつも20代前半で結婚するキャラばかりだったので心配してなかったが、長女アキコ(40歳)を筆頭に20後半〜30後半になる子供達が全て未婚。「いつになったら神様に報告が出来るか?」と焦っていた。
が、恋愛ブームの矢を打ってから電源を切ったら見事に全員が結婚。結婚しなかった分、独立もないから収入的には最も安定した世代。

 オウスケは、最終的に前回の家族では達成出来なかった伝説のミュージシャンとなる。妻レイナには色々と矢を打ってみたが、うまく導けずじまい。

 

・24代目 コウスケ

 コウスケは学校の校長先生となり、夢だったお金持ちになれた。前の世代での収入に加え、妻と共働きだからこそ夢が叶ったのかも。妻ルナは水色の髪の毛にサングラスをかけたちと怪しいキャラ。

 

・25代目 ヒナタ

 前回はこの辺で飽きて来たが、今回はここから時間をかけて家族を見守った。特に女キャラを幸せに導くためにいつもよりゲームする時間を長くとった。
その甲斐もあり、ヒナタは結婚出産のハンデがありながら学長になった。旦那のユウトは年下(4学年下)の冴えないショップ店員だったが、最後は大臣に。2人とも「神様を信じてサイコーの人生だった♪」の台詞が出た。

 

・26代目 コノハ

 一流大学を卒業後は教師に。その後、4人の子育てを経て議員になる。コノハの旦那タクトは警察署長で終わった。

 

・27代目 ダイスケ

 ヒナタ・コノハ世代に時間をかけた分、ダイスケ世代はほぼスルー。そんなダイスケは、いつの間にか離婚して勝手に家を出て行ってしまった。

《世帯主が家を出る展開なんてあるのか?》

と思ったが、既に世帯主が息子シンヤになってからの出来事だった。

 電源を入れない間に悪魔に囁かれた妻ミドリは借金を作るわで散々。やはり、マメに様子を見ないとダメだった。

・18代目 チヒロ♀

 子供の頃からの夢だったミュージシャンになる。
結婚後、新人ミュージシャンになるが、出産後は主婦業に。
子育ても一段落した後はショップのオーナーになったとさ。

 旦那のカズキは警部→警察署長→警視総監と問題なく出世。
だが、隠居後に悪魔に取り付かれ、恵まれない人に全財産してしまう。
逆にヒラノ家が恵まれない家庭になりましたとさ(苦笑)

・19代目 リカコ

 整備士になりたかったリカコだが、一流大学を出た後、
渋々、議員秘書に。子供の頃の夢は叶わなかった。

 一方、旦那のタカフミは平凡なサラリーマン。稼ぎもいまいち。
それでも、34歳の時にプロジェクトで成功をつかみ、その勢いのまま新しい車を買う。
しかし、翌年にはリカコと揉め、そのまま離婚。

 私はそのことに気付かず、「あれ、リカコの旦那がいない」と思っていた。
後から出来事を読み直したら離婚したことが分かった…。
相変わらず、電源を切った後に悪いことが起きていた。

 その後、旦那と離婚したリカコは議員となり家庭を支えた。

・20代目 ウキョウ

 リカコ・タカフミ夫妻が早々と離婚したため、子供はウキョウ一人。
「ウキョウが死んだり、結婚しなかったらどうしよう?」と思ったが、
普通にモモコと結婚していた。

 ウキョウは40歳で校長となるが、数年後にモモコと離婚。
親子二代で離婚する結果となってしまう。


 

《現在》

 現在はピンチ。20後半〜30後半の息子3人、そして、40になる娘が結婚せず、
代替わりが出来ない状態になっています。

 いずれも恋愛下手なのか、いつも別れてばっかり…。どうしよ…。

 600年を目前に中弛み。早く他のゲームをやりたい気持ちを抑えながら見守り中。

 

・15代目 トモキ

 大学卒業後、警察官になったトモキだが、一年後には地方議員に立候補。
見事に議員となった。さらに45歳の時に国会議員に。亡き母の意思をついた形か。
最終的には大臣のポストにおさまり、親子二代で大臣となる。
112歳まで生きた。

 一方、プライベートではバーのママと不倫していたので、矢を打って不倫を阻止。
離婚の危機を脱出した。

 妻のカスミは平凡。四人の子育てで精一杯という感じか。
前回のプレイの時も主婦キャラを導けなかった記憶が…。

・16代目 ユウヤ

 夢だったアナウンサーとなり、39歳で有名フリーアナウンサーに。
が、その直後にアクシデント。仕事がなくなり、失業する。
数年のフリーターを経て、最後はショップのオーナーに。

 妻のキョウコとは離婚の危機もあったが、見事に乗り越えた様子。

・17代目 リオ

 長男ソウスケを世継ぎにしたかったが、電源を切ってる間に二番目のリオが家を継いでいた。
リオは夢だった警察官になるが、出産後は渋々、主婦業に。

 このまま人生が終わるかと思われた83歳の時、悪魔に囁かれ高価な絵画に手を出す。
実はこれが大変な価値のある絵だったらしく、美術館に売り、5000万円を手にする。
リオはこの一年後に亡くなったので、ヒラノ家に残した貴重な財産となる。

 リオの旦那シュウトも警察官。いわいる職場結婚だった。
そんなシュウトは順調に出世し、警視総監にまで上り詰める。
夢を叶えた後は、あっさりと警察を辞め、整備工場主に。

 二つの職業で最高ランクまで到達するという偉業を達成。

・12代目 サトミ

 姉二人は早々に結婚。三女のサトミは政治家となり、30歳で結婚。
ナルヒデの時代にタワー豪邸に住んでしまったから毎月がマイナス。
サトミと旦那マサヒロの稼ぎだけではもはやどうにもならなかった。
(この世代は、祖父母、両親、子供二人の八人家族)

 人生そのものは、サトミは国会議員。マサヒロは大手サラリーマンのCEOと文句なし。

・13代目 ユウイチ

 ナルヒデ、サトミと来て、ついにユウイチの時代に家を売るハメになった。
やはり、身の丈に合わない家に住むものじゃないなと思った。

 そのユウイチは、40歳で警視総監となり、早々と警察のトップになる夢を叶えた。
が、40歳以降は議員に当選したり、しなかったりで収入は不安定だった。
議員 → 秘書を繰り返した。

 一方、妻のミツキは平凡すぎていくら導いてもパッとしなかった。

・14代目 セリナ

 セリナ、タイソン夫妻は政治家に医者と収入面では完璧。
タイソンは、35歳でゴッドハンド医師、41歳で医局長になる。

 が、うまく行ってる時が危ないのがこのゲーム。
タイソンが47歳の時に悪魔にささやかれ賭け事で財産を亡くした。
一方のセリナは、57歳の時に演説中に銃撃され死亡。

 一度目は銃撃未遂で終わったが、その直後に悲劇が起こった。
私が電源を切って直ぐの出来事だった。

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