Mind Circus

雑記

カテゴリ: 千年家族

f851a171.JPG


 無性にやりたくなり、08年のお正月以来のプレイ。しかし、お盆前にトモダチコレクションを、さらに8月下旬にはDQ9を買ったため、今回はほとんど面倒を見ず。
「GBスロットがあればもう少し様子を見られたかな」とも思ったが、トモコレとドラクエに夢中だったので結果は同じかな(´Д`)

 

「イバタ家」

 今回は、初日に10〜20分ほど様子を見たのみ。後は勝手にやらせていた。結婚、出産が早く、代替わりが早かった。
様子を見なかった分、キャラクター達は人生に満足してない場合が多く、天使失格状態(苦笑)

 そんな中、ドラマ『絶対彼氏』から名前を拝借したナイトがカシマ家、ヒラノ家らの面々を抑え、歴代1位となり、伝説のミュージシャンとして殿堂入り。
他にも何人かのキャラがベスト10入り。殿堂入りした人数は放置状態の「イバタ家」の方が多いという皮肉な結果に。

 次にやる機会があれば、以前のようにじっくりとキャラクター達を導きたいなと。

 ヒラノ家は、三が日に千年家族到達。年末年始は常に様子を見ていたが、悪魔にやられっぱなし。

・33代目 フユミ

 この頃になると自分が飽きないような工夫をするのが精一杯。
が、幸いなことにこの世代はほぼ無風。平和だった。

 フユミは学者に就職後、出産、育児を挟み、56歳の時に学長になった。
旦那のハルキは医者。医局長に上り詰めた。特にエピソードはなし。

・34代目 ナツキ

 某事件の犯人にそっくりなナツキ。それだけに余り好きではなかったが、特別に贔屓はせず。
ナツキは政治家を目指してもらい、秘書、地方議員を経験した後、59歳の時に国会議員になった。

 旦那のソウイチロウは警察官だったが、47歳の時に銃弾に倒れた。
一度、狙撃されたものの無事だったが、その直後に犯人にやられた。

・35代目 マサアキ

 ラストスパート。この世代が最後になるっぽいので頑張って様子を見ていた。
医師のマサアキは、年上で人気タレントのモエカをお嫁さんにしたが、
タレントを妻にして身を滅ぼす人生だった。

 仕事こそ順調だったが、事あるごとにモエカが強い悪魔にやられ、ヒラノ家に災いをもたらす。
前回のカシマ家の時は、タレントを極められなかったので嬉しかったのもつかの間、
モエカが借金を作る度に引っ越しをする展開にうんざりしてしまった。

 最後の最後に来て悪魔に泣かされた世代となってしまった。

・36代目 コウセイ

 1000年までもう数年しかなかったが、最悪だった35代目で終わるのも何か嫌だ。
ならば子供達に結婚してもらい、気分転換に世代を変えてから1000年を待つことに。

 長男は目を離した間に結婚し、独立。 多少、時間がかかったが次男が結婚。
代替わりをした直後にエンディングを迎えた。


 

《感想枠》

 次にやるのはいつになるか分からないが、次はアナウンサーの職業を極めてみたい。
同じく、タレントやアイドルも未達成のままだし。

 後は「親子年代、政治家で繋げるか」なんてのも試してみたいな。
もしくは、あくまでキャラ任せの放任プレイも悪くないかも。

・28代目 シンヤ

 ダメダメだったダイスケの子だが、映画監督として大成。
若い頃は資金集めなどに苦労したが、後に宇宙的巨匠になり、
最終的には映画祭のグランプリを獲得した。

 妻のアオイには「政治家になりたい」の矢を打ち、地方議員にした。
56歳で大臣になったが、政治家のトップになる夢はさすがに叶わず。
隠居後、旦那の後を追うようにして亡くなった。

・29代目 レイナ

 結婚相手のタカフミは、デスク→編集長と順調に出世したが、
編集長になった翌年、取材先で事故に遭いそのまま亡くなった。

 子供四人を抱え未亡人になってしまったレイナ。
父が映画監督だからお金はあるとは言え、稼ぎがないのは困る。
そこでレイナにも矢を打って政治家になってもらった。

 が、母を越えることは出来ず、地方議員のまま定年を迎えた。

・30代目 オウスケ

 四兄弟の中で一番顔が良かったオウスケを世継ぎ候補にした。
22歳のオウスケは渋々、学者に就職した後、29歳で結婚した。
その後、地方議員→議員秘書→地方議員を繰り返す。
最後は国会議員となった。これで親子三代議員達成。

 妻のエナはサングラスをかけたキャラ。出産後もジャーナリストを続けたが、パッとせず。

・31代目 マリオ

 マリオと来れば髭の配管工、もしくは佐野史郎のドラマ(誰にも言えない)を思い出す。
それはさておき、子供時代のマリオはアナウンサーになる夢を持っていたが、
夢は叶わず大手サラリーマンに就職。それでも社長にまで上り詰めた。
が、定年後に62歳の若さでなくなった。

 妻アミは、ヒラノ家四代連続の政治家となってもらった。
初回、二回は親子三代が最高だったので、今回は四連続を狙っていた。

・32代目 オオヒト

 この頃になると自分が飽きないようにと、春夏秋冬絡みの名前を付けてキャラを観察。
女にはチハル、ナツメ、チアキ、フユミという名前を用意していたが、
電源を切った間に世継ぎはナツメではなくなっていた。

 世継ぎはナツメの弟のオオヒト。男キャラには名前を用意してなかった。
顔のレベルを考えれば長女のナツメに継いで欲しかった(苦笑)

 さて、オオヒトは有名フリーアナウンサーになったが、
数年後に仕事がなくなり仕事をやめてしまった。

 が、これも結果オーライ。ショップ店員に再就職した後は、地方議員に。
これで義理の娘を含むものの、親子五代で議員になった。

 妻はミュージシャンだったミカ。普通の主婦だったが、隠居後に特許をとった。

 

《現在》

 元旦の時点で950年目。前回なら既に飽きていたが、今回は粘り強くやってる。
が、悪魔にやられまくり、家を売ったり、引っ越し後にまた借金と散々。

・21代目 リョウタ

 きまじめなウキョウの子だが、親には似ずに職を転々。
ミュージシャン→ショップのオーナー→料理長と辞めては転職の繰り返し。
妻のスミレもこれと言った特徴のないキャラクターだった。

・22代目 ヤスユキ

 真面目→不真面目と来て、次は真面目。ヤスユキは医師の職業を極めた。
妻のナオは平凡だったが、小銭稼ぎがうまかった。

・23代目 オウスケ

 いつも20代前半で結婚するキャラばかりだったので心配してなかったが、
長女アキコ(40歳)を筆頭に20後半〜30後半になる子供達が全て未婚。
「いつになったら神様に報告が出来るか?」と焦っていた。

 が、恋愛ブームの矢を打ってから電源を切ったら見事に全員が結婚。
結婚しなかった分、独立もないから収入的には最も安定した世代。

 オウスケは、最終的に前回の家族では達成出来なかった伝説のミュージシャンとなる。
妻レイナには色々と矢を打ってみたが、うまく導けずじまい。

・24代目 コウスケ

 コウスケは学校の校長先生となり、夢だったお金持ちになれた。
前の世代での収入に加え、妻と共働きだからこそ夢が叶ったのかも。
妻ルナは水色の髪の毛にサングラスをかけたちと怪しいキャラ。

・25代目 ヒナタ

 前回はこの辺で飽きて来たが、今回はここから時間をかけて家族を見守った。
特に女キャラを幸せに導くためにいつもよりゲームする時間を長くとった。

 その甲斐もあり、ヒナタは結婚出産のハンデがありながら学長になった。
旦那のユウトは年下(四学年下)の冴えないショップ店員だったが、最後は大臣に。
二人とも「神様を信じてサイコーの人生だった♪」の台詞が出た。

・26代目 コノハ

 一流大学を卒業後は教師に。その後、四人の子育てを経て議員になる。
コノハの旦那タクトは警察署長で終わった。

・27代目 ダイスケ

 ヒナタ・コノハ世代に時間をかけた分、ダイスケ世代はほぼスルー(苦笑)
そんなダイスケは、いつの間にか離婚して勝手に家を出て行ってしまった。

《世帯主が家を出る展開なんてあるのか?》

と思ったが、既に世帯主が息子シンヤになってからの出来事だった。

 電源を入れない間に悪魔に囁かれた妻ミドリは借金を作るわで散々。
やはり、マメに様子を見ないとダメだった。

・18代目 チヒロ♀

 子供の頃からの夢だったミュージシャンになる。
結婚後、新人ミュージシャンになるが、出産後は主婦業に。
子育ても一段落した後はショップのオーナーになったとさ。

 旦那のカズキは警部→警察署長→警視総監と問題なく出世。
だが、隠居後に悪魔に取り付かれ、恵まれない人に全財産してしまう。
逆にヒラノ家が恵まれない家庭になりましたとさ(苦笑)

・19代目 リカコ

 整備士になりたかったリカコだが、一流大学を出た後、
渋々、議員秘書に。子供の頃の夢は叶わなかった。

 一方、旦那のタカフミは平凡なサラリーマン。稼ぎもいまいち。
それでも、34歳の時にプロジェクトで成功をつかみ、その勢いのまま新しい車を買う。
しかし、翌年にはリカコと揉め、そのまま離婚。

 私はそのことに気付かず、「あれ、リカコの旦那がいない」と思っていた。
後から出来事を読み直したら離婚したことが分かった…。
相変わらず、電源を切った後に悪いことが起きていた。

 その後、旦那と離婚したリカコは議員となり家庭を支えた。

・20代目 ウキョウ

 リカコ・タカフミ夫妻が早々と離婚したため、子供はウキョウ一人。
「ウキョウが死んだり、結婚しなかったらどうしよう?」と思ったが、
普通にモモコと結婚していた。

 ウキョウは40歳で校長となるが、数年後にモモコと離婚。
親子二代で離婚する結果となってしまう。


 

《現在》

 現在はピンチ。20後半〜30後半の息子3人、そして、40になる娘が結婚せず、
代替わりが出来ない状態になっています。

 いずれも恋愛下手なのか、いつも別れてばっかり…。どうしよ…。

 600年を目前に中弛み。早く他のゲームをやりたい気持ちを抑えながら見守り中。

 

・15代目 トモキ

 大学卒業後、警察官になったトモキだが、一年後には地方議員に立候補。
見事に議員となった。さらに45歳の時に国会議員に。亡き母の意思をついた形か。
最終的には大臣のポストにおさまり、親子二代で大臣となる。
112歳まで生きた。

 一方、プライベートではバーのママと不倫していたので、矢を打って不倫を阻止。
離婚の危機を脱出した。

 妻のカスミは平凡。四人の子育てで精一杯という感じか。
前回のプレイの時も主婦キャラを導けなかった記憶が…。

・16代目 ユウヤ

 夢だったアナウンサーとなり、39歳で有名フリーアナウンサーに。
が、その直後にアクシデント。仕事がなくなり、失業する。
数年のフリーターを経て、最後はショップのオーナーに。

 妻のキョウコとは離婚の危機もあったが、見事に乗り越えた様子。

・17代目 リオ

 長男ソウスケを世継ぎにしたかったが、電源を切ってる間に二番目のリオが家を継いでいた。
リオは夢だった警察官になるが、出産後は渋々、主婦業に。

 このまま人生が終わるかと思われた83歳の時、悪魔に囁かれ高価な絵画に手を出す。
実はこれが大変な価値のある絵だったらしく、美術館に売り、5000万円を手にする。
リオはこの一年後に亡くなったので、ヒラノ家に残した貴重な財産となる。

 リオの旦那シュウトも警察官。いわいる職場結婚だった。
そんなシュウトは順調に出世し、警視総監にまで上り詰める。
夢を叶えた後は、あっさりと警察を辞め、整備工場主に。

 二つの職業で最高ランクまで到達するという偉業を達成。

・12代目 サトミ

 姉二人は早々に結婚。三女のサトミは政治家となり、30歳で結婚。
ナルヒデの時代にタワー豪邸に住んでしまったから毎月がマイナス。
サトミと旦那マサヒロの稼ぎだけではもはやどうにもならなかった。
(この世代は、祖父母、両親、子供二人の八人家族)

 人生そのものは、サトミは国会議員。マサヒロは大手サラリーマンのCEOと文句なし。

・13代目 ユウイチ

 ナルヒデ、サトミと来て、ついにユウイチの時代に家を売るハメになった。
やはり、身の丈に合わない家に住むものじゃないなと思った。

 そのユウイチは、40歳で警視総監となり、早々と警察のトップになる夢を叶えた。
が、40歳以降は議員に当選したり、しなかったりで収入は不安定だった。
議員 → 秘書を繰り返した。

 一方、妻のミツキは平凡すぎていくら導いてもパッとしなかった。

・14代目 セリナ

 セリナ、タイソン夫妻は政治家に医者と収入面では完璧。
タイソンは、35歳でゴッドハンド医師、41歳で医局長になる。

 が、うまく行ってる時が危ないのがこのゲーム。
タイソンが47歳の時に悪魔にささやかれ賭け事で財産を亡くした。
一方のセリナは、57歳の時に演説中に銃撃され死亡。

 一度目は銃撃未遂で終わったが、その直後に悲劇が起こった。
私が電源を切って直ぐの出来事だった。

・9代目 アイカ

 8代目が借金で谷間の古ビル生活となったが、間もなく高層一戸建てに引っ越し。
アイカは政治家の大臣にまで上り詰め、生活は安定。
仕事が忙しかったためか、子供は一人のみ。

 逆に旦那のタクロウは、34で料理人を辞めてしまい、しばらくフリーターだったが、
その後は中小サラリーマンの社長となる。むしろ、タクロウは老後の方が順調。
速攻でスゴイ隠居から、究極の隠居になった。

・10代目 トモエ

 母親そっくりのトモエは教師になったが、同僚と結婚し子育てがメイン。
特に波瀾もない人生で56歳の時にカリスマ主婦になった。

 旦那のシンタロウも同じく教師。特に問題なく出世し、校長となった。

・11代目 ナルヒデ

 特に夢がなかったので先代の夢である「豪邸に住みたい」を使ってしまった。
見事にタワー豪邸に引っ越したはいいが、これが後々に間違いだったことに気付く。

 三人の兄弟達が20前半で結婚し、早々と独立して行く中、嫡子のナルヒデは独身。
パロメータの高さから世継ぎ候補にしたが、完全に失敗だったのかもしれない。
料理人となるも稼ぎは少なく、妻ナオも出産と職場復帰を繰り返した。
しばらくは、シンタロウの稼ぎが頼りだった。

・6代目 ユウヤ

 いつの間にか、ヤンキーへと育ってしまったユウヤ。
これはいかんと思い、先代が残した心を二つ使い、マイナスのスキルを忘れさせた。
その後、中小企業の管理職になったが、直後に会社が倒産してしまった。
その10年後には、再就職した整備会社をクビになるなど波瀾万丈だった。

 だが、嫁のミユキやユウヤの両親(カンチ、ミホ)の稼ぎで食っていけた。
そのミユキは、刑事→警部と順調に昇進していったが、56歳の時に殉職した。

・7代目 リノ

 大手サラリーマンになるが、数年後に結婚し、主婦に。四人の子供を生む。
その後、仕事を始め、美容室のオーナーになった。

 旦那のオトヒコは料理人。これまたパロメータとスキルが悪く、アイテムを使い修正した。

・8代目 ミヅキ

 長男、次男のパロメータがいまいちだったので、世継ぎ候補を三番目(長女)にした。
この時点では特に意味がなかったが、長男のイズモが早死にしたため、
結果的には長女ミヅキを世帯主にして良かったことになる。

 ミヅキは大手企業のCEOにまで上りつめ、さらには議員として稼いでくれた。

しかし、・・・このゲームは順調な時が一番危ない。

逆に旦那のマサヒロはショップのオーナーだったが、経営が苦しかったし、
悪魔に囁かれ、自宅を担保にお金を借りようとしたが、失敗する。
財産をなくした上、さらに数年にはミヅキから離婚を宣告された。

 さらには祖父のオトヒコも悪魔にやられ、全財産を寄附。

マンション → 一戸建て → 高層一戸建て

と、グレードアップし続けた家も「谷間の古ビル」となる。

 

《感想枠》

 相変わらず、シビアなゲームだなと思った。離婚、リストラなどまさに現代社会の闇の部分まで描く作品(笑)
ちなみに、イズモではなくミヅキを世帯主にしたかったのは単なる直感だったが、
その根拠なき直感を頼って正解だった。

 6月以来のプレイ日記。

仕事にトレーニング
さらにはゲーム攻略
毎日が遊びに仕事に…

と、色んな意味で忙しかったため、半年ぶりにゲームを立ち上げた。

・ヒラノ家初代

 料理人のマサルとウタの子供がトシキ。初代には期待してなかったので特に感想なし。

・二代目 トシキ

 一日、放置していたら期待してなかったトシキがショップのオーナーになっていた。

・三代目 シノ

 渋々、警察官になったシノ。弟のカズマは結婚後、間もなく人助けして亡くなる。
その後、政治家になったシノのお陰でマンションから一戸建てに引っ越しをした。

・四代目 ナナコ

 四人の子持ちで出産・育児のハンデがありながら、最終的には中小企業の社長となる。
夫のコウイチ(警察官)が事件解決と引き換えに早死にした分、頑張ってくれた。
しかし、凄い隠居になった直後、61歳の若さで謎の病気で死んでしまった。
余生を過ごして欲しかっただけに残念だった。

 またも末の弟が人助けと引き換えに死ぬハプニングもあり、早死に世代となった…。

・五代目 カンチ

 カンチは学校の先生で熱血教師。最終的には校長先生になり、100歳まで生きた。
逆に妻のミホは平凡。晩年は悪魔に囁かれ、嫁いびりをする始末。
カンチの弟・三人は平凡ながらも長生きをしたようだった。

 ちなみに、カンチと聞くと「長尾」が思い浮かぶのは私だけか?


 

《感想枠》

 久しぶりにプレイしたら、何だかアイテムが足りないなと感じた。
それもそのはず。始めは「矢」やパロメータを上げるアイテムがない。
子孫に残した「心」などもないから、不便さを感じた。

 が、その分だけ最初は手持ちの矢を打って、キャラを導く楽しさがある。

このページのトップヘ