Mind Circus

雑記

カテゴリ: World Neverland

・433年

 DD杯で中断されていたリーグ戦が再開。しばらくはレベルを上げたり、仕事をこなす日々が続いた。
そんな中、10日に子供が生まれた。女の子だが、名前を用意していなかったので、「ヤヨイ」と名付ける。
(私が3月生まれだから、弥生3月から)

 子供が生まれたというのに、誰1人として話し掛けてくれなかったのは寂しかった。
こっちからかなり話し掛けたキャラもいたのに。

 だが、試合になると婚約前にしつこかった子供達などが応援に来てくれる。
試合前に名前を見てたら、友人やよく話し掛けていた奴らがいた。

 一方の奥さんは、レベルアップに余念がない。仕事よりも体を鍛えるのが好きなのか?
毎日、使うから引き出物があっという間になくなった。

 試合はレベルを上げた甲斐もあり、Cリーグ相手だと楽勝なくらいだった。
しかし、毎日、ロクに休みも取らずに動き回っていた所為か、最後の試合の朝に病気になってしまった。
残念ながら温泉に行く時間がなく、格下の相手にボコボコにされた。

 ただ、相手のオーロラはレベルが100前後しかなかった頃はお世話(よく練習をし、経験値稼ぎをした)になったし、お気に入りの友人なのでまあ仕方ないかな。
さすがにリセットをする気にならなかった。

 

《親衛隊:マチルダの葬式》

 18日の試合の前、嫁の祖母で嫌な性格のマチルダの葬式があった。しかし、親族は参加していなかった。
人望がなかったのか、葬式に参加する人数も疎ら。人気キャラの葬式だと、人が溢れるのに。

 孫のマリアは私の試合の応援に来ていたが、マチルダの息子・ゼラズニィ(私のキャラから見ると義父)はどこにいるのか確認出来ず。

 

《親衛隊長:アサの葬式》

 27日は最初の恋人であるアサのお葬式があった。
430年、好みのキャラがいなかったので、「取り敢えず」と言ったら聞こえ悪いが、恋人にしたキャラ。数回、デートしただけでフッた。
おばあちゃんの年齢だが、親衛隊長だし、普通に強い。死ぬ間際の大会で優勝した。

 マチルダよりは人が多かったが、これまた葬式は寂しいもの。
やはり、ワーネバの世界は強いキャラ=性格が悪いんだよね(苦笑)

・432年

《チホ》

 去年、成人後にしつこかったチホ。チーフテンという恋人が出来てからは、声をかけて来なくなった。
そんなチホだが、新たな恋人・ダブルと結婚した。

 一方のチーフテンは、432年に成人したばかりのバトンとくっつき、その年の内(25日)に式を挙げた。
「チホもバトンも成人したら恋人候補」だっただけに何か気持ちは複雑。

 チーフテンにいたってはチホの直ぐ後の結婚式だし、新居まで隣になるなど、実際の人間関係なら有り得ない展開に。

 

《お嫁さん:マリア》

 結婚祝いの引き出物を使い、レベルアップに余念がない。
そこで、私も声を掛け、疲労やストレスの回復をしてあげた。
その甲斐もあり、1年でかなりレベルが上がった。

 前回のプレイ時には、ほとんど自分で引き出物を使ってしまった記憶が(笑)
勿論、奥さんもいくつか使ったが、当時はマイキャラを鍛えるのに必死だった。

 

《マイキャラ》

 一方の私は、親衛隊やレベルが高いキャラと仲良くなり、ひたすらレベルを上げたり、仕事(運搬)をこなしお金を貯めてた。
来年には子供が生まれるので、余裕が出来たら奥さん用にアイテムを買い与えたり、知り合いに何かあげたい。

・431年の出来事

 今の恋人マリア(若い頃の広末涼子似)と結婚する気はないと書いたが、
自分をしつこく誘っていた親衛隊達も死に、他に好みの顔グラフを持つキャラがいなし、
子供達もまだ成人には数年早く、その上、新たに成人したのも1人だけ。

 

《年末》

 プロポーズ可能な状態で、結婚式場も空いてるし、あっさり婚約・結婚まで行ってしまった(笑)
新居は、カルビン南から北になっただけなので良かった。しかし、お嫁さんの祖母は私が嫌いなキャラだったことが発覚。

 マリアの誕生日は1日。日本人でいう早生まれ。

 

《子供達》

 婚約が決まってからは、子供達がぱったりと話し掛けて来なくなった…。
結婚式にすら参列していない。良く声を掛けてたら大人キャラはほぼ来てくれたのに。
その後は全くの他人扱い。ゲームの世界ながら何とも寂しい限り。

 

《オルルド王国の一年》

 新型のPSPはキャッシュ機能があるために、ただでさえ短いオルルドの1年がさらに短く感じる。
1日にちょっとづつやっているが、簡単に1年が過ぎてしまう。10年前のPSの頃は、読み込みがあるからもっと長かった記憶が…。

 しばらく、オルルドの生活を楽しんだ後は、プルトの生活をしてみたい。オルルドにはハマったが、プルトはそんなにやり込んだ記憶がない。
オルルドは、最初の奥さんの名前と顔グラフ、後にキャラチェンジした息子やライバル達の名前まで覚えているのに。

 

《感想:前回との比較》

 前はもっと苦労した記憶があったが、あれは結婚を焦っていたからかな。10年前の私はせっかちだったし(苦笑)
後、好みの顔グラフだったので、早く奥さんにしたかったのかな。
1人住まいよりは妻を置いた生活がしてみたかったってのもある。
そして、何より今回は結婚までの手順を知っているしね…。

 まだ攻略本を買う前の状態と、ワーネバの流れを知ってからではそりゃ違うわな。
さらに10年が経ち、私自身が変わってしまったのが大きいか。

 PSPの本体を買ったので、ようやくゲームを始めることが出来た。
昔の私はかっこよさにこだわっていたので、納得する顔グラフが出るまで頑張っていたが、いきなり一発目で悪くない顔が出たのでプレイ開始。
投げ売りされていたドリキャス版をやって以来のオルルド王国となる。

 

初代:レディア♂ 誕生日:20日 バンオルグ所属
名前の由来:浦和レッズのマスコットの名前から拝借

 

《430》

 まずは恋人捜しだが、めぼしいキャラはほぼ既婚。狙いを付けたキャラですら、婚約中になっていた。
そこで成人前の子供達に声をかけまくる。その後、子供軍団が仕事中でも話し掛けて来るのがうざかった。

《0431》

 成人の日を待ち、マリアをデートに誘おうとしたら、相手から誘いが来た。勿論、オッケー。見事に1年かけての恋人計画は成功した。
ただ、成人後に可愛くなりそうな子供がいるので、今の恋人とは結婚するつもりはないけど(苦笑)

 

《if〜これが現代社会だったら》

 しかし、ワーネバだから許されるが、

葬式を楽しみにして、スピリットを鍛える
親衛隊の家を調べ、待ち構えてはレベルを上げる
恋人を追いかけまわす
子供達に声をかけまくる

などなど、現代社会では完全な不審者だね(´Д`)


 

 さて、最初にデートした親衛隊のおばさんが死に、次にデートした相手も間もなく死んだ。
恋人はいるが、成人前に声をかけまくった内の一人であるチホがしつこくデートに誘って来る。
ゲームとは言え、さすがに申し訳ないので「恋人がいる」と言った後もしつこい。

 チホには早く恋人を作って欲しい。

 97年の10月27日、仙台市の東口のヨドバシカメラで買った。当時のヨドバシは、予備校の近くから駅の側に移転して半年くらい経った辺りか。
買った理由は良く覚えてないが、元々、人生劇場みたいなゲームが好きで、架空世界に住めるところにひかれた気がする。
1年半後の99年の春に、飽きて売るまでかなりプレイした。

 最初のキャラクターは私の本名をつけた。恋人キャラはフラれたり、こちらからフッたりで、移住から数年後にようやくフォレストと結婚。
その後、長女・ユカ(岡村靖幸の曲に出て来る名前から)にキャラクターチェンジ。

 3代目。「ピート」の剣を持つ末っ子・レディアにキャラクターチェンジ。DD杯のバグウェル戦まで行った辺りで燃え尽きたような。

 

《子供の名前》

 ウラワ♂(浦和)、イズミ(ZARDの坂井泉水)、アカネ(小田茜)って名付けた記憶がある。顔グラフが好みじゃなかったのと、末っ子がピートの剣を持つイケメンだったので、成人するを待っていた。

 

《ライバル達》

 ドッコイは性格の悪いキャラで、勝手にライバル視していたが、最初は冷たくあしらわれていた。引っ越しで近所になったので、何回も話し掛けて友人になり、練習に付き合ってもらった。
そんなドッコイが、ユカだか、レディアの代のときに亡くなったときは悲しかったな。

 ドッコイの嫁も人を冷たくあしらうタイプ。同じく、何回も話し掛けて友人にしたが、名前を忘れてしまった。

 

《97年の年末?》

 ちなみに知人にすすめたら、「こんなゲームのどこが面白いの?」とばっさりと切り捨てられた苦い思い出が。
人を選ぶゲームだから仕方ないとは言え、他にもこのゲームが好きな人が沢山いると知ったのは、ネットをするようになってからのこと。

 

・プルト共和国

 こちらは発売日を間違えてしまい、買いに行ったらまだなかった記憶が。その日は「ごちそう市場」で弁当を買って帰った。その後、99年の2月25日。ヨドバシで購入。
キャラの名前はレディア・ウラワ♂だったかな?最初はオルルドに比べ、やることの多さに戸惑い、結婚して子供が数人生まれた辺りでやめてしまった。

 

・DC版オルルド王国

 ソフトの投げ売りをゲットしたが、PS版の思い出があまりにも強く、そんなに長続きしなかった。
これは今でも押し入れに眠っている。

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