Mind Circus

雑記

カテゴリ: 日テレ、読売系

母になる

 子供が失踪した柏崎結衣(沢尻エリカ)と、失踪した子供とは知らずに育てていた門倉麻子(小池栄子)の話。結衣は息子の広(こう)が生きていると分かってから、広にスマホや豪華な食事を与え、一見、満足しているように見えたが、一緒に暮らしていない期間が長すぎて、結依には息子の好みが分かっていなかった。
後半は門倉の過去に終始してしまい、母同士の対決どころか、仲良くなってしまったのが残念。実家に戻ってからの広の生活っぷりを見たかった私としては残念な結果に。

 

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子

 石原さとみを見るのが目当てで、地味そうなドラマかと思っていたが、ファッション誌の部署の話と絡めたりして、意外と華やか。だが、石原さとみはいつも長台詞を言う時はつめ込んだものを一気に早口で話すだけだし、相変わらずだった。
実家にはこのドラマほど真面目に校閲してはいないよね。誤字脱字多いし、本当に検証したのか?って本あるからね。

 後から検索してみたら、ほぼ台詞はないが、新・天までとどけの広役、アニメこち亀の麻里愛の声の人が出ていた。後、役の所為か子供っぽく見えるが、ゲイの役の人は79年生まれだった。

 四国から出てきたお坊っちゃまの中山一太(いちた)が、様々な事件に首を突っ込む昔の定番もの。昭和作品だけに、今ではパワハラとも取れるような発言も多い。
まあ、それだけ本気で怒ってくれた人がいた時代でもあり、気にくわないことあると、誰かに当たり散らす人が多かったっていう腹のたつ時代でもあるw

「おばあちゃん」の語り口で始まることが多い。先輩記者ツルに恋するが、ツルは未亡人で、小さな女の子の子持ちだったり、犯人または不審者と間違われて、トラブルとなり、ボコボコにされることもしばしば。
主題歌は水谷豊の作詞、作曲で、水谷豊は下手くそだけどテンポが良くて、味のある歌い方をするので、後から1,000円以下で買えるアルバムを買い、SONYのオーディオプレーヤーに入れてリピートしている。

 

《後の夫婦》

 水谷と伊藤蘭は、この作品で知り合い、水谷の離婚後に結婚するのだが、後の夫婦だけに息があってる。

 原作を見た物をどういう風に映像化するのか楽しみだったが、山田くんの演技酷いね。冒頭のおっぱいのサイズネタ、パンツの色ネタは高校生向けなのかもしれないが、今時の子が食いつくネタでもないし。1話は良かったのに、それ以降は退屈だった。
結果、ジャニーズファンのためのドラマ作りになってしまってるのが残念。でもね、ジャニーズ主演でも昔はドラマ流行ったんだよ。この枠だと堂本剛版の金田一少年、光一なら銀狼怪奇ファイル、TOKIOの松岡ならサイコメトラーって男ども間でも話題になったもんだが。

 

《主題歌》

 Hey!Say!JUMPの主題歌聴いてたら、どことなく昔のSMAPなどの曲を思い出した。ジャニーズの楽曲はパターンあるからかな。

 

《原作との違いと今回のキャスト》

 真壁部長役の浅利陽介はパッと見が高校生ぽく見えるけど、体格的には厳しいね。後、川口春奈は可愛いけど、原作の美雪は巨乳だし。おまけに原作だと婦女子向けの美形キャラ明智警視は登場せず、ぐっさんは剣持警部のイメージではないと。
 
 まあ、漫画原作は勝手にキャラ変えられたりするし、サイコメトラーEIJIもイノッチがトオル君と章吉の役が混じったキャラになってた記憶がある。ドラマの都合で原作が変えられるのは昔からだが。

 

※Twitterのつぶやき+α

《2013年7月〜9月》

 土曜9時枠らしく、最初は対立していたヤンキー連中がなつくってのは定番だが、斉藤の息子・潤一に対する理不尽なイジメもあり、その斉藤と対立するモンスターペアレントの玉井(南果歩)の息子ってのはリアリティあるね。今時のアホの子は基本的にアホだから。親戚の子はヤンママのヤンキーだし。
でも、その敵対する玉井すら後に仲良くなり、最後は斉藤に助けてもらうってのはドラマの良さだね。

 9話で、歴史好きの設定の眼鏡のおっちゃんが「まあ、この〜」って言ったのは田中角栄ネタかな。10話は子供たちの立て籠りだが、立て籠りは「ハガネの女」でも似たような話あったな。

 

《キャスト》

 桐谷美玲は可愛いけど、細すぎる上に若すぎて、小学校四年生の母親には見えないよ。歳の離れた姉貴が子供の世話してる感じでミスキャストだと思うけど。
後、今の子役を指導している人にも原因はあるんだろうけど、みんな似たような演技をするんだね。この辺は昔の子役の方がやらされてない感があって良かったのに。

 後、三鴨絵里子って名前に見覚えあったけど、「名探偵モンク」のシャローナの吹き替えの人か。何だ、色んな日本のドラマにゲスト出演してるこの人かって感じで、日本のドラマと海外ドラマを交互に見ているお陰で色々と繋がってきた。

 

東京バンドワゴン 下町大家族物語
《2013年10月〜12月》

 主演が亀梨和也だったので、最初は見るのやめようかと思ったが、展開が昭和の人情話っぽかったので見ることに。いちいち他人の事に首を突っ込み、時には厳しい一言を浴びせる変わり、デリケートな部分には触れないという昔ながらの下町の一家。
昔は本屋が好きで、良く本買ってたし、今でも本に纏わる事件のDSのゲーム(赤川次郎シリーズ)やってるので、意外と楽しめた。予想通り。昭和の臭いがする家族物だったし。

Woman 《2013年》

青柳小春 満島ひかり
植杉紗千 田中裕子

植杉健太郎 小林薫
植杉栞 二階堂ふみ

青柳信 小栗旬

 満島ひかり主演で、坂元裕二脚本なので見てみたが、いかんせん話が重いね〜。
満島はガラの悪そうな女の子を演じたら上手いけど、旦那の信を亡くした訳アリの母親役はキツいかな。ヤンママみたいな役柄ならぴったりだったかもな。

 今回の田中裕子の役である紗千(さち)は最初は優しくない。小春は実の娘でも20年以上前に別れているため、孫には優しいが娘には嫌みを連呼。さらに父違いの妹・栞はさらに嫌な奴。出会いそのものは偶然なのだが、義理の兄が死んだのは「痴漢したとニュースで見た」といい放つ。
が、実は信が死んだのは栞が原因の一つでもあった。栞は小春に告白するべきか悩むなど見ごたえたっぷりではあれど、冒頭にも書いたように話が重いため、見ていて疲れた。
2クールあれば臼田あさみや谷村美月や三浦貴大夫妻のエピソードが詳しく描けて良かったのではないかと思うので、スペシャルで続編やらないかな。

 
 
《呂律》

 序盤、子役の呂律が回っていないのが微笑ましかったが、あれちゃんとした伏線だったんだね。後、1話に西部警察の庄司永建が出てた。
それから、細かい部分はうろ覚えだけど、「今は子供がいると白い目で見られたり、咳払いされる」なんて台詞があったが、今は逆じゃないかな。一部のチンピラの子連れの厚かましさには腹立つ。呆れるくらいマナー悪いのいるし。それは坂元裕二の時代の子連れの描写だろうと(森口遥子との間に子供がいる)。

 

金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件

 パクリの総本山と揶揄された金田一少年シリーズに突っ込んだら負けなのかな。原作自体に粗が多いしね。第一、建物を変えちゃうと、例えば机の傷が違うとか、椅子がグラグラするとか、トイレの感じが違うなど、必ず違和感を感じるはずなんだよね。
サンフランシスコの名探偵モンクさんみたいな五月蝿い奴がいれば事件にすらならず、騒ぎになって終わりそうな話だね。

家政婦のミタ

 再放送版のため、子供たちが放送を振り返る部分が新しく撮られているため、隣人(佐藤仁美)の家のエピソードはほぼカットされている。ロボットのように感情のない訳ありの家政婦が「承知しました」と服を脱ぎ出したり、会社に中傷のビラを撒いたり、イジメっ子をやっつけたりする昭和の臭いがする作品。
三田さんの過去の話は読めた。何せ、昭和の時代、近所に子供を亡くしたオバサンがいたため、直ぐにピンと来た。

 情けない父親を演じる長谷川博己の弱々しい演技がピッタリ合ってる。いかにも3月生まれって感じの演技だったね。逆に末っ子役の子は、今風のオーバーな演技だね。確かにうまいけど、昔の子役の方が自然な演技で良かったな。

 

ダンダリン

 佐野史郎と賀来千賀子が共演し、「20年前はお世話になりました」的な台詞があった上、布施博まで登場。主題歌もユーミンって完全に狙ってたね。

金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件

 90年代に堂本剛版のにハマり、松本潤版も悪くなかったが、亀梨和也版が酷すぎたので、特に期待はしていなかったものの、山田凉介版は意外と面白かった。トリックはめちゃくちゃだったけど。
ただ、台湾のイケメン刑事の吹き替えした奴は口元と合っていなくて下手くそだったな〜。

 

泣くな、はらちゃん

 漫画の世界から抜け出し、現実世界に介入するストーリーだが、この手のファンタジー作品ならディズニーの方がうまいな。今時のドラマなので、展開の遅さも気になった。漫画のキャラクターと恋愛する展開がもっと早ければ良かった気がする。長瀬智也主演で、土曜9時ときたら「マイボスマイヒーロー」的なドラマを期待したが、完全に期待はずれ。
これが面白ければ、米倉涼子の「35歳の高校生」も見るはずだったが、やめた。

 2010年に序盤だけ見て、2012年の再放送で改めて全部見た。話は面白かったが、ようは「結婚できない男」の女性版か。「アラフォー」の藤木直人のキャラともかぶる。
菅野美穂に「正確に言っておきたいので」と言わせたいがために、無理矢理、永作博美や谷原章介らが間違ったことを言う展開だが、ちと苦しいな(苦笑)
31歳独身、友達はいないが弁護士の彼氏がいる荻原早紀の物語。チーズ好き、マイケル・ジャクソンが好き、孤独なキャラクターかに見えて、実は熱いハートの持ち主だが、物事を正確に言うのが好きなので、友達からうざがられているのはご愛敬…。

 普段は無口そうなのに、心のシャッターが開くと熱いってのは高校生くらいの私に似ているかも(´∇`)

※2010年のログと統一

 大場信子(あだ名はブー子)は23歳にして、痩せてはリバウンドを繰り返すという、自堕落な生活を送っていた。取材で一流パティシエの今井太一(あだ名はイマイチ、フトイチ)と出会い、恋に落ちる。
しかしケーキが大好きで太りやすい体質の信子は、短期間で巨大化してしまい、太一の前に出ることが躊躇われた。苦肉の策でバレバレの関西弁キャラを作り、別人として太一に接近。鈍い太一は信子だと気づかなかった(笑)
そんな信子は、キレると赤ちゃん言葉になり、「あー、そうでちゅか」と物に当たり散らす始末。

 信子が痩せたら、今度は太一が太り、あげくの果てには危険な薬を飲み、食欲を抑えていたネガティブシンキングで似た者同士の2人。
実際には短期間で痩せる、太るを繰り返すと死のリスクが高いけど、おバカなコメディーならアリだね。

 それにしても相武紗季と速水もこみちの共演作って多いな。さらに上野なつひまでいるため、私としては「絶対彼氏」を思い出す場面がちらほら。

1〜11話

 前々からいつかは見たいと思っていたが、その度に借りなかったけど、2012年にやっとレンタルして来た。
藤木直人が現代版インディアンみたいな役柄で、やや片言。日本の常識が通じないから、はちゃめちゃな展開になるコメディー。佐藤隆太がお得意のバカだけど熱い役(警察官)で登場。
最初、鈴木えみが北川景子に見えたが、良く見ると背丈が違いすぎるなと。

 大都会の渋谷で「イモ子」という16歳の女の子を探すために、日本にやって来たカウボーイのおっさん(藤木)とエンゼルハートというギャルサー連中や商店街の人々との物語。
イモ子は鈴木えみだと思わせておいて、ただの字の読み間違いっていう定番のネタがあったり、さらにイモ子はサキ(戸田恵梨香)ではないか?など二転三転する脚本。
しかしオチはひどい。散々、探していたイモ子とはカウボーイの母親ってなんだよ(苦笑)

 普段は真面目な生徒会長(岩佐真悠子)が、放課後は黒ギャルなんて話は面白かったけど、戸田恵梨香に演技力があるメンバーがいればもっと良かっただろうに。新垣結衣、鈴木えみは棒すぎ(゜▽゜)つ■
戸田れい、岡村麻純あたりは名前を知ってるが、後のギャルのキャストは知らないや。

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