Mind Circus

雑記

カテゴリ: 日テレ、読売系

・デカワンコスペシャル 《1月7日》

 序盤はパリが舞台。モナコならぬ「モナカ王国」の王女様とシゲさん(沢村一樹)が恋人関係だと勘違いしたワンコ(多部未華子)は、夢の世界で江戸時代に寄り道したりと、お正月らしくはちゃめちゃな展開。
さすがに今回ばかりはワンコの鼻も役に立たず。

 

・ダーティママ

 「家政婦は見た」のパロディが流行った後に、お次はダーティハリーのパロディをしたかったのか知らないが、永作博美のパーマが似合っていない上、香里奈も棒だし、2話で見るのやめた。

 

・たぶらかし

 谷村美月の胸のデカさにはビックリしたが、ドラマ自体はB級ドラマ以下。脚本がひど過ぎたため、3話でやめた。

《2010年4〜6月》

 母親(尾野真千子)から虐待を受けている子供(芦田愛菜)を海に落ちて死んだことにし、自分の子供として育てることにした女性教師・鈴原奈緒(松雪泰子)の話。
うっかりさん(田中好子)と呼ばれた中年女性に匿われるが、実はこの人が奈緒の実の母だったりと展開がうまい。

ただし、

 90年代にTBSの「青い鳥」が作られた頃とは時代が違うし、昭和とか平成初期の話としてなら文句なかったが、今のはワイドショーで顔写真が出れば、すぐに「あの子、駅で見た子じゃない?」なんて書き込まれてしまうわけで。
その辺が脚本家や制作スタッフの頭の中にはなかったのだろうか?

 芦田の演技力、次第に母性が目覚める松雪の演技は良かっただけにそこが不満なところ。

 80年代にサンデーで流行った漫画だが、当時の私はジャンプ派なので思い入れがなく、こんなもんかな〜って感じで見た。配役はイメージにあっていたと思うし、またスペシャルドラマがあったら見たいな。

 男らんまだとライバルなのに、女らんまだと好きだという久能の設定は面白いな。

 試しに見たら、刑事物の世界にゴスロリの女の子が迷いこんだような世界観なので気に入った。太陽にほえろのテーマは、記憶にあるのと違ったが、この作品で使われてるのは97年度版のだった。
犬なみに嗅覚がある主人公(多部未華子)が、警察犬を差し置いてニオイをかいで捜査し、事件を解決するというもの。ブスカワな多部がクンクンする演技は何だか愛らしい。

 大倉孝二、手越祐也、吹越満、石塚英彦など個性豊かな仲間たちにも、それぞれが魅力的なキャラがあって飽きなかった。

 斎藤さん(観月ありさ)が乱れた現代社会に物申す作品。逆に気弱な主婦友達をミムラが演じる。正反対な2人が意気投合し、いつしか斎藤の影響を受け、人に注意出来るようになる。
一言いったことでほめられた回、後味が悪かった回など様々な結末があり、意外と楽しめた。

 他、おバカタレントで有名になった山田親太郎がチンピラ高校生の役だが、かなりハマってる。

《2010年7〜9月》

綾瀬はるか 雨宮蛍
藤木直人  高野誠一
向井理   瀬乃和馬

板谷由夏  山田早智子
木村多江  浅田小夏

安田顕   二ツ木昭司
高橋努   井崎豊作
臼田あさ美 桜木美香

 

 仕事は出来るが、普段はTシャツにジャージ姿で縁側にねっころがるなどギャップがあり、干物女と呼ばれる20代半ばのOLの物語。
瀬乃と高野部長の間で揺れる蛍の恋のライバルが桜木という展開の中、部長の元カノである小夏が現れ、話はしどろもどろに。

 途中、何話か見逃してしまったが、話は繋がりは問題なし。綾瀬はるかが「ぶちょー」と呼ぶ度に、こち亀の両さんを思い出してしまう私はこち亀フリーク(苦笑)
ちなみに近所のスーパーに、高橋努そっくりなチンピラ風の鮮魚コーナー担当者がいる。

《10年7〜9月 土曜9時枠》

吉高由里子 峰岸美丘
林遣都   橋本太一

勝地涼   笠木邦彦
夕輝壽太  北村洋次
水沢エレナ 五島麻理
中村静香  佐々木直美

寺脇康文  峰岸始
谷原章介  高梨宏之
真矢みき  峰岸佳織

 

《1〜4話》

 最初の美丘が自殺すると勘違いし、太一が止めるシーンは良かったが、吉高由里子のフニャフニャした演技では、難病の主人公の感じが出ない…。途中で飽きてしまった。
「タイヨウノウタ」の沢尻エリカ並の演技力があれば面白い作品になっただろうに。

 林遣都は、太一という役名で斜視。何だか、昔の国分太一を思い出した。
個人的には主人公の吉高由里子ではなく、水沢エレナの方が好みだ(笑)

 

《5話〜最終回》

 1日に15分ずつ見ることにより、何とか見終えた。途中、見逃した話があったが、別に問題はなかった。
最後まで難病の少女の話に見えなかったのが残念。難病モノにしては全体的に軽いのは、寺脇康文が出ているからかな(苦笑)

《09/03月放送》

 下級生にナメられるのが気にくわず、挑発に乗りそうになるが、「あいつらは1年前の俺達なんだ。山口のような先生に会ってないから意気がってるんだ」と、下級生を助けに行く。
ストーリーは爽快だが、ヤンキーを賛美する話を真に受けて、自分らは正しいと勘違いする輩がいるから困る。

 コミカルなスパイ話。キャスティングがジャニーズと吉本の合作って感じがする作品。そんな中、杏は父親にそっくりだなと思った。

 

《最終回》

 小泉純一郎ネタ、京介の父親は吉澤総理、ドロシーは双子で男ではなかった、次々に仲間が裏切る、ミスター匠の子供じみた犯行理由などなど、なんでもありの展開。
学生向けの枠で松田優作ネタ、西部警察の大門ネタやっても分からないだろうに。私は笑ったが。

《1話》

 少年犯罪の親にスポットを当てた作品。それにしても、稲森いずみ主演は久しぶり?一時期は、藤原紀香より扱いが上だったが。
最近は小さな子供達が狂暴化し、実際に犯罪も多発している。今の世の中における親の役割ってなんなんだろう?
ただ、子供を産めば親だと勘違いしてないだろうか?

 

《2話》

 犯罪者の家族ではなく、被害者の家族のことが週刊誌に書かれたり、家の前にマスコミが押し寄せて嫌な思いをしたり。その辺はリアル。
今後の佐野史郎の息子をなくした演技に期待したい。

 

《3〜9話》

 幼児殺しの犯人の家族ということで嫌がらせをされ、住んでる場所から引っ越すハメになる。

 

《10話=最終回》

 序盤は、稲森いずみが鼻水を垂らしながら謝る展開。逆に、板谷由夏が犯罪者の家族を励ます展開だったが、実際には難しいだろうなと。
その後、智也が自立センターから出て、普通の生活を始めるが、まるで腫れ物に触るような態度に傷付く。最後は弟が生まれ、家族がまとまって終わり。

 続編があるとすれば、智也の就職活動に苦しむ展開が見たいかな。

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