Mind Circus

雑記

カテゴリ: 海外ドラマ

 Dlifeでのシーズン5が終了した後、レンタルで見ても良かったが、続きを待っていたのに、何年経っても続きをやらなかったため、ポストレンタルで少しずつ見ていた。
オマリーが事故に遭い、死亡。イジーもいなくなってしまった。オマリーの役の人は色々と噂があったが、ようは出番が少なくなったことで降板したと発言していた。本当がどうかは知らないけど。

 新たなクルーが入り、これからドラマをどうかき回すか楽しみにしていたが、1人は誤診で患者を死なせて、あっさり消え、最終回でデレクを逆恨みした犯人に殺された人までいた。
相変わらず、セックスする相手がコロコロ変わるし、さすがに飽きて来た。

 前のシーズンでグレンが死んだと思いきや、ウォーカー達に内臓えぐられたのは他の人だった訳だが、結婚フラグ立つと死んじゃうんだなー。シーズン1から出ていたし、原作で死んだとは言え、ドラマだから殺されないかとも思いきや、あんなにあっさり殺されるとは思っていなかった。
今まで数々の仲間のピンチを救ってくれたエイブラハムが惨殺されたシーンはむごたらしかった訳だが、今までは主人公チームの目線でドラマを見ていたのに対して、当然、相手側から見ればリック達は仲間を殺した憎いグループになるし、あーなるのは分かっていたが、胃の痛くなるシーンだった。

 他には夢を語ると死亡フラグ立つのは良くある展開だとしても、サシャが自殺するなど、衝撃的なシーズン7だった。

 ヒーロー物は良くあれど、これは無敵のヒーロー。主人公のジェーンは例えばピストルで撃たれても、その場所が再生するため、死なないが、感じる痛みは普通の人間と一緒。
無敵物はつまらないが、何とか後数話まで来たところ、2014年に浦和がガンバにカウンター食らって負けた試合の直後ということもあり、その年は優勝を逃したので、以後は見る気がなくなり、今年に入ってからようやく見終えた。

 

《16、17話》

 16話は総集編のような内容で、17話はトゥルーコーリングなどに良くある時間が何回も戻るタイプのややこしい話。

 バーミンガムを「バーミングハム」って読むの気になってだけど、アメリカ英語だとこれであってるのか。違和感ありありだった。結局、2人の男の間で揺れる女医さんというのは女向けだし、最後まで何が面白いのか分からないままであったが、架空の街で暮らすドタバタ物として見ると、何とか見終えることができた。
ウィルソン・ベセルは典型的なイギリス系の顔だよね。

 シーズン3ラストのレイチェルの暴走による事故で、ネイサンの叔父クーパーが死亡し、ネイサンとレイチェルは奇跡的に助かる。
ネイサンは、妻ヘイリーが妊娠する中、大学に進学するか進路に迷う。そこへ、お金がなくなり、父親のダンに泣きつくも、ダンは援助を拒否。

 結果、金に困ったネイサンはダンテという悪いブローカーに騙され、バスケの八百長をさせられるが、決勝戦はルーカスらがネイサンにパスを回さないことで、見事に試合には勝つ。
しかし、そうは問屋が卸さないチンピラのダンテは車でネイサンを引き殺そうとするが、かばったヘイリーがひかれたことで、頭に血が昇ったネイサンはダンテを車から降ろし、殴りかかる。

 ダンテを殴り殺してしまったと思ったネイサンとダンは、パトカーを前にし、息子をかばったダンが逮捕された。
車の事故で死んでいたことが判明すると、ダンは釈放され、結果はどうであれ、息子を引き殺そうとした犯人を殴ったことで、逆に支持率が上がる。
また、ダンは兄を殺した罪悪感から、兄キースの子を妊娠しているカレンに取り入ろうとする一方、元妻のデブラにはとどめの一言を浴びせる。

 

《感想枠》

 日本だと週刊少年漫画のような展開になり、さすがに飽きてきた。一回、一回を盛り上げるための演出に終止し、ヘイリーがダンテの車に引かれたのに、お腹の子供は平気で、複雑骨折で済むなんて、スーパーガールかよとw
ダンテが死んでも、もう一人のチンピラがいるから、ネイサンの不正が暴かれてもおかしくない感じだが、今のところ、動きなし。

 何者かに薬を飲まされ、職場に火をつけられたダンだったが、誰かに助けられ、一命をとりとめた。助けたのはルーカスだっだが、実の息子にも容赦はないダン。会社の裏帳簿を巡り、息子らと対立することもしはしば。
ルーカスは薬が買えなくなり、母カレンの店のレジから金を抜いていた。カレンは金が減っていることに気づいていたが、ブルックの仕業だと思っており、ブルックもルーカスをかばう。

 一方、トゥリーヒル高校は新学期が始まり、ルーカスとネイサンは大喧嘩。ブルックもルーカスにちょっかいを出すレイチェルが気に食わず、なにかといがみ合う。
このシーズンは、新キャラのレイチェルが物語をかき回すが、ブルックとは喧嘩しつつも、次々に男を手玉に取る辺りは似た者同士と言える。

 ダンは妻のデブラを脅し、デブラはますます薬に溺れる。そんな中、ダンの兄キースが街に戻り、カレンといい仲に。
しかし、兄を良く思わないダンは、ジミー・エドワーズの銃乱射事件のどさくさに紛れて、ダンを射殺し、ジミーに罪を被せる。

 ルーカスは、ブルックが束縛しない関係を条件とし、恋人同士に戻るも、ペイトンはルーカスへの気持ちを隠したまま。だが、銃乱射事件の時、図書館でルーカスとペイトンがキスしたことを話してしまい、ペイトンとブルックはまたぎくしゃく
。一方、ネイサンは妻のヘイリーを拒絶していたが、やり直すことに。結婚式を挙げることしたが、ただでは終わらない。ロンドンへ新婚旅行に行こうとするが、ネイサンの叔父クーパーとレイチェルの乗った車が橋から転落し、ネイサンは助けるために潜る。

 

『簡単な感想』

 レイチェルって名前のキャラが物語をかき回すって、明らかに「フレンズ」の影響だよなと。「フォーエバーフレンズ」なんて台詞もあったし。

 また、制作者も忘れていた気もする、学園の話に戻り、学校内での疎外感を感じていたジミーがキレて、銃を乱射。アメリカらしいエピソードだった。
日本の血が入ってるルーカス役は当たり前だが、キャストの高校生役の中だとマウスの顔は子供のようだが、さすがに他のキャスト達は老けたな。

 お目付け役だったはずの守護天使フレッドはジェーンの親友ステーシーと付き合いだしたが、終盤はステーシーとの仲にヒビが入る。一方、パーカーとキムが別れるなど、仲間内で恋人同士になったり、恋愛パートとリーガルパートを組み合わせる辺りはアメドラらしいなと。

 

《キャスト》

 ステーシー役のエイプリル・ボウルビーは可愛いね。ジェーン役のブルック・エリオットもふっくらしているものの、痩せれば美人そうな雰囲気あるし。

 シーズン1の積極的な男色トーマスは影を潜めたかと思いきや、悪巧み同士で仲の良かったはずのオブライエンにそそのかされ、同僚のベッドにもぐり込んでしまい、危うく、クビになるところだったが、何故か、ベイツに救われ、そのベイツよりも出世し、屋敷に残ることに。

 迷探偵対決、モンクの弟・アンブローズが外に出た話(毒ではなく、単に諸見期限切れだった)、モンクが風邪を引き、ナタリーが代わりを務めた話、
モンクが新入社員として、潜入捜査した回では、モンクが意外と社に馴染んでいたり、実はナタリーが金持ち(歯磨き粉)の令嬢だったり、モンクが犯人に殴られ、記憶喪失になるなど、多彩なシーズン4。

 シャローナもそうだが、シャローナ以上に強気なナタリー。今回はモンクもそうだが、警部やディッシャーまでもが暴走気味で面白かった。
 

 最初は、「ゾンビと戦うなんて、まるて日本のゲームみたいだな」と思った。シーズン1のみ、FOX BSの無料放送で見て、後からはレンタルで吹き替えで見た。字幕だと「ソフィア」って発音が、関西人、特に大阪弁みたいな発音で笑えた。

 仲間がウォーカーにやられ、ゾンビ化するのを防ぐため、足を切ったり、行方不明になったと思えば、ウォーカーになっていたソフィア、アジア人のグレンが農場でマギーという彼女ができたり、
シーズン跨ぐ度に誰かが死ぬのはアメドラのお約束なのかな。なので、ソフィアが死んでるのは想像ついた。

 ウォーカーとの対決の後は、提督とのバトルになったり、刑務所内なら安全かと思っていると、安楽死措置を取る仲間がいて、その仲間を群れから追い出すなど、人と人の対決など、様々なバリエーションがあって楽しめた。

 

《ゲスト》

 カイル・ガルナーがちょっとだけ出てた。あっさり死んじゃったけど。

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